冬キャンプに向けて買い足し決定!コスパ抜群な「尾上製作所」の焚火ギア

CAMP HACK読者にはすでにお馴染みのメーカー「尾上製作所(ONOE)」。アイアンやステンレスを素材に使った、タフで使い勝手が良くてコスパも抜群な製品群は、多くのキャンパーから支持を集めているのは御存知の通り。今回は冬キャンプのお供にしたい3つのアイテムを厳選してご紹介。キャンプ場で実際に使って試して、その実力を確かめてきました。


    買い足し決定の3アイテムはこれ!


    冬キャンプには絶対に欠かせない焚き火。暖をとるためには昼間でも焚き火が当たり前ですし、一台の焚火台だけだとパワー不足を感じることも……。


    そんな時に強い味方となるのが、コスパ抜群の「尾上製作所(ONOE)」。お財布に優しい価格帯なので、買い足しアイテムとして手が出しやすいですよね?

    今回は冬キャンプをより暖かく快適にしてくれる3つのおすすめアイテムを紹介しましょう。


    買い足しアイテム①:フォールディングファイアスタンド

    焚火も料理も一台二役!な折りたたみ式焚火台


    最初に紹介するのは、人気モデルの「フォールディングファイアスタンド」。焚火台は多くの人が一台は持っているギアカテゴリーですが、サブとしてもう一台あるだけで、暖かさも料理のしやすさも大きく変わってきます。

    35cm×35cmとやや小ぶりなサイズ感ですが、ふたりが暖をとるにはちょうど良いサイズ。BBQをする場合は付属のロストルをセットして、その上に炭を載せればOKです。

    サブとして最適な、かさ張らないサイズ感


    ひと通り折りたためる構造なので、収納時の厚さは5cmとコンパクト。持ち運びに便利な専用バッグが付いてきます。

    設営・撤収も簡単で、本体底にある脚を左右に広げると自立。火床部分のパネルは勝手にパタパタとV字構造に組み上がり、あっという間に準備が完了します。

    フォールディングファイアスタンドの詳細はこちら

    こちらも買い足し! オプション装着で薪グリルに変身


    また、オプションの「ファイアグリルP-35」を装着すれば、薪グリルにも早変わり。折りたたみ式の本体を広げてセットするだけなので、暖をとりながらも調理を楽しみたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

    ファイアグリルP-35の詳細はこちら

    買い足しアイテム②:フォールディングファイアグリル650

    ハイ&ローに対応!焚火台にもなる折りたたみ式グリル


    続いて紹介するのが、ハイ(70cm)とロー(30cm)の二通りの高さ調整ができる「フォールディングファイアグリル650」。よくあるBBQグリルの形状をしていますが、燃焼効率が良い独自構造により、薪を投入すればガンガン燃えます。

    焚火台としても兼用できるので、シーンや用途にあわせて使い分けできるのがポイント。サイズは62cm×30cmと大きめなので、家族で暖をとるにも十分なサイズです。


    脚を装着してハイにすれば、BBQコーナーに早変わり。付属の焼き網は本体の溝にはめ込むスライド式のため、炭の継ぎ足しも楽々行えます。こういった細かいところまで考えられた設計が人気の秘密なのでしょう。

    グリルなのに、コンパクトに収納可能


    最初に紹介したファイアスタンド同様に、こちらもコンパクトに折りたためます。4本の脚も本体の中に収納できるため、車の積載に不安がある方でも、このグリルなら問題なし。本体と炭受け部分はサビに強くて丈夫なステンレス製。そのため、重量は5.7kgとやや重め。

    フォールディングファイアグリル650の詳細はこちら

    こちらも買い足し! オプション装着で特大薪グリルに


    専用オプション「ファイアグリルP-M」を装着すれば、特大サイズの薪グリルとしても活用できます。薪は手前に空いた穴から継ぎ足しが可能で、長い薪でもそのまま投入OK。

    10インチのダッジオーブンであれば2台を並べて調理することもできるので、大人数でのキャンプで活躍してくれそうです。

    ファイアグリルP-Mの詳細はこちら


    買い足しアイテム③:アイアンレッグLOW&ワンバイ材使用金具

    焚火のそばにあると便利なローラック


    食材を切ったり、調理道具を並べたり。焚火のそばにあると便利なのが、コンパクトなサイズのテーブル&ラック。アイアンレッグLOW(4950円)とアイアンレッグ用ワンバイ材使用金具(1650円)を組み合わせれば、ご覧の設備が7000円以下で実現できちゃいます。

    天板は手に入れやすい1×8材を2枚横並びに設置するとぴったり。好きなサイズに切って、好きなカラーで塗装を楽しみたいですね。

    下段の棚はスライド仕様


    両サイドに装着したワンバイ材使用金具が棚受けとしても機能。下段の棚板は棚受け部分に載せているだけなので、前後にスライドができます。これによって、フライパンなどの調理器具も取り出しが楽々。

    散乱しがちな焚火ギアの収納にも重宝


    トングや火吹き棒といった収納場所に困る長物でも、金具の隙間を定位置にすれば見た目もスッキリ。倒れる心配もないし、これなら夜になって見失う心配もなくなりそうです。

    アイアンレッグLOWの詳細はこちら

    アイアンレッグ用ワンバイ材使用金具の詳細はこちら

    買い替え候補としても検討の価値大


    いずれのアイテムも低価格設計ながら、実際に使ってみるとどれもが良くできていて、痒いところまで手の届いた設計が好印象でした。冬キャンプに備えての買い足しアイテムとしてはもちろんですが、どれもがスタメンとしても活躍できる逸品揃い。買い替えの候補として検討する価値も大いにあるでしょう。

    尾上製作所アイテム一覧はこちら

    尾上製作所のInstagramはこちら

    Edit&Text:まついただゆき
    Photo:見城了
    Model:藤田智大(BARK in STYLe)
    Sponsored by 株式会社尾上製作所

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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