CAMP HACK[キャンプハック]


今まで「お肉はスキレット派」だったキャンパーが「ダッチオーブン」を使ってみたら、驚くほど旨かったので報告します

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シーン別、おすすめダッチオーブン

ダッチオーブン
出典:snow peak
ダッチオーブンと言えども素材や使い方などはさまざまで、各メーカーからたくさんの種類が販売されています。そのなかでもおすすめしたいものを厳選してご紹介!

ファミリーキャンプやグループキャンプで豪快に使う!

大人数で使うならダッチオーブンの定番、ロッジの「ロジックキャンプオーブン」。鋳鉄製で耐久性が高いのでダッチオーブンの良さである高温での調理を豪快に楽しめます。

ロッジ ロジック キャンプオーヴン 12インチ Deep

●内径:30cm
●深さ:12.5cm
●重量:8.72kg
●材質:鋳鉄


ソロキャンプに便利な小さいダッチオーブンのセット

収納性を重視するならスノーピーク「コンボダッチ デュオ」はいかがでしょう。2人用の小さめのスキレット3つとダッチオーブンがセットになった、スタッキング可能な商品です。

ソロキャンプで手軽に本格的なタッチオーブン料理を楽しむなら、一式そろったこのアイテムはとても便利!

スノーピーク コンボダッチ デュオ CS-550

〈ミニダッチオーブン〉
●内径:17.2cm
●深さ:10.1cm
●重量:1.2kg
●材質:鋳鉄


自宅でもキャンプでも使う

ダッチオーブンは鉄製だけではありません。ステンレス製のダッチオーブンなら、鋳鉄製のように面倒なシーズニングは不要。洗剤で洗ってOKなのでお手入れ楽チンです。IHも使えるから、自宅とキャンプ両方で使いたい方におすすめ。

SOTO(新富士バーナー) ステンレスダッチオーブン8インチ

●本体サイズ:幅31×奥行22.6×高さ12.5cm
●内側サイズ:内径20.6×深さ9cm
●重量:2.6kg
●材質:ステンレス




やっぱりダッチオーブンって凄いんだ!

柔らかい牛スネ肉
いかがでしたか? 私は正直ダッチオーブンの実力に半信半疑でした。ここまでお肉を柔らかくできるなんて知りませんでしたよ。

しかも下準備が短時間で手間なく、火にかけてから完成までほぼ放置という簡単さ! さらに今回使ったのはステンレス製のものなので、シーズニングなど面倒な手入れも必要ありません。キャンプ飯ビギナーにはもってこいですよ。

筆者と同じように、これまでダッチオーブンをなんとなく避けていた方は、一度試してみてはいかがでしょうか。ちょっとした驚きが待っていますよ!

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フィグインク

浅草を所在地とする編集プロダクション。主にキャンプ・アウトドア関連の出版物の編集・制作を行う。また、料理や健康など生活実用ジャンルの本も多く手掛ける。

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