CAMP HACK[キャンプハック]


焚き火LOVEな先輩キャンパー3人が教える!これがオレの三種の神器 | 3ページ目

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【三種の神器 其の三】ホワイトルームスタジオのウインドスクリーン

ホワイトルームスタジオのウインドスクリーン
提供:OUTDOOR SHOP DECEMBER
3つめは焚き火の大敵、風を防いでくれるホワイトルームスタジオの「ウインドスクリーン クラシックキャンバス WIDE 600」(販売価格:3万6800円)。ホワイトルームスタジオはDECEMBERが手掛けるブランドで、タープやウインドスクリーンをオーダーメイドできるのが特徴。

菊地さんはコットン100%の素材がベースの、幅600×高さ110cmのサイズを愛用されています。

東北地方でキャンプしていると、真夏以外の夜は冷え込むことがほとんです。ウインドスクリーンがあると焚き火の暖かさをより感じることができるので、暖を取りたい季節の焚き火には欠かせないアイテムです。

「ウインドスクリーン クラシックキャンバス」について詳細はこちら

オレの三種の神器~iLbf(イルビフ)堀之内健一朗さんの場合~

堀之内健一朗さん
撮影:下城英悟
最後にご登場いただく先輩は、焚き火専門店「iLbf」のオーナー、堀之内健一朗さん。通称“ホリケン”さんは、焚き火好きが高じて新三郷に店をオープンして以来、様々な商品を見て触ってきたまさに焚き火道具の伝道師的存在。

今回のトリを飾っていただく、ホリケン先輩にとっての三種の神器はこちら!

【三種の神器 其の一】ペトロマックスのファイヤーボウル

ペトロマックスのファイヤーボウル
撮影:下城英悟
ホリケンさんが3年前から愛用している焚き火台が、ペトロマックスの「ファイヤーボウル fs56」(購入時価格:1万5000円)。3本脚を取り付けるだけで設置が完了するシンプルな構造で、焚き火台としてはもちろん食材を焼く鉄板としても使える人気のモデルです。

近年直火NGなキャンプ場が増えていますが、この焚き火台はほぼフラットな形状のため、直火に近いスタイルにできる点が気に入っています。焚き火台を使うと薪の組み方に制約を受けることが多いんですが、これだと自由に組めるんです。

ペトロマックス ファイヤーボウル

●直径:56cm
●高さ:26cm
●重量:6Kg


【三種の神器 其の二】グレンスフォシュのラージスプリッティングアックス

グレンスフォシュのラージスプリッティングアックス
提供:iLbf
2つめは、グレンスフォシュの「ラージスプリッティングアックス」(購入時価格:2万4000円)。1902年から斧を製造しているスウェーデンの老舗メーカーで、今でも一人の職人が一本一本を手作業で作っているのが特徴です。

刃の作りに伝統を感じますし、その趣が男心をくすぐります。力まずに芯を捉えれば薪が爽快に割れてくれるので、5年くらい愛用しています。

グレンスフォシュ ラージスプリッティングアックス

・刃渡り:75mm
・柄長:695mm
・斧頭:W160mm 1800g


【三種の神器 其の三】達薪の樫

達薪の樫
提供:iLbf
そして最後に紹介してくれたのが、iLbfで販売されている達薪シリーズの「樫」(販売価格:1kgあたり160円前後)。焚き火にこだわるホリケンさんが、いろんな薪を燃やして辿り着いたこだわりの薪です。

この薪との出会いが、焚き火ライフを豊かにしてくれました。樫の木は乾燥に時間がかかりますが、手間を掛けているだけあって燃焼効率も抜群。焚き火が楽に楽しめるようになりました。

「達薪」について詳細はこちら

焚き火のカタチは三者三様

焚き火
提供:OUTDOOR SHOP DECEMBER
一言で焚き火といっても、そのスタイルも必要な道具も三者三様でしたね。自分の焚き火スタイルと照らし合わせてみて、先輩たちの三種の神器を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスのエディター/ライター。8歳からキャンプをはじめ、現在は二人の子どもを連れてのファミリーキャンプに勤しむ日々。「外でも家のようにくつろぐ」をテーマに、快適でお洒落なキャンプスタイルを探求中

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