お座敷スタイルの必需品「リビングシート」は赤ちゃんとのキャンプでも大活躍!

2020/03/03 更新

子供とのキャンプって大人だけのキャンプとは違い、色々と気を使いますよね。今回はそんなファミリーキャンパーにおすすめしたい「リビングシート」をご紹介します。四隅が立ち上がっているので、土や虫が入りにくい便利なアイテムです!


アイキャッチ画像出典:Instagram by @snowpeakstore_swenshimizu

赤ちゃんがいるとキャンプスタイルが変わる

出典:Instagram by @nisidak
赤ちゃんや小さい子供がいると今まで通りのキャンプとは違い、気をつけるべきポイントが増えるもの。そんなファミリーキャンパーにおすすめなのが、お座敷スタイルのキャンプです。

自宅のリビングのように自由に動き回ることができ、チェアから落ちる心配がありません。

出典:Instagram by @naopion
そんなお座敷スタイルで活躍する「リビングシート」をご存知でしょうか? 普通のレジャーシートとは違い、四隅が立ち上がっているのが特徴です。今回はリビングシートがなぜファミリーキャンパーにおすすめなのかをご紹介しますよ!

リビングシートをおすすめしたい3つの理由

①赤ちゃんがシートから飛び出しにくい

出典:Instagram by @snowpeakstore_swenshimizu
リビングシートの特徴である四隅の立ち上りのおかげで、赤ちゃんがシートの外に出て行くのを防いでくれます。ただし壁になるほどの高さはないので、飛び出してしまう子も。出て行きにくいとはいえ、目を離すのは厳禁ですね。

②土や虫が入りにくいので安心

出典:Instagram by @321day_camp
キャンプ場にはアリや毛虫など、地面を這う虫がたくさんいます。中には毒虫もいるので、子供が刺されるのはなんとしても避けたいですよね。そんなときにも、リビングシートが活躍!

虫だけでなく石や砂など、完全に防ぐとはいかないまでも、シート内に入りづらくしてくれます。

子供とのピクニックでも大活躍!

ピクニック リビングシートは、キャンプだけでなくピクニックでも活躍してくれます。四隅をペグで打ち込めるので、風で飛ばされる心配がありません。

それでは各社から発売されているリビングシートのサイズ感や特徴をチェックしていきましょう!

各メーカーから発売されているリビングシートをチェック!

コールマン「リビングフロアシート/270」

リビングフロアシート/270
出典:Instagram by @camp_debut
こちらはスノーピークのランドロックに、コールマンの270×270cmのシートを組み合わせたパターン。サイドにできた地面のスペースは、クーラーボックスなどを置くのにちょうど良さそうですね。
ITEM
コールマン リビングフロアシート/270
●フロア素材:300Dポリエステルオックス
●使用時サイズ:約270×270×H10cm
●収納時サイズ:約30×45cm
●重量:約1.5kg

コールマン「リビングフロアシート/320」

リビングフロアシート/320
出典:Instagram by @laugh.laugh.camp
コールマンの320×320cmのシートは、ogawaのツインピルツフォークにぴったり! ゆったりとしたリビングを作りたい方におすすめです。
ITEM
コールマン リビングフロアシート/320
●素材:210Dポリエステルオックス、PVC(コーナー)
●使用時サイズ:約320×320×H10cm
●収納時サイズ:約35×45cm
●重量:約2.1kg
次は人気のスノーピークのリビングシートから見てみましょう!

スノーピーク「リビングシート」

出典:Instagram by @lccteppei
正方形のコールマンとは違い、スノーピークは160×300cmの長方形。タープとの相性が抜群です。
ITEM
スノーピーク シート リビングシート TM-380
●素材 : 210Dポリエステルオックス・PUコーティング
●使用時サイズ : 160×300×H10cm
●収納時サイズ : 24×44cm
●重量 : 1.1kg

ogawa「リビングシート ロッジ用」

リビングシートロッジ
出典:Instagram by @junarok
ogawaは310×210cmと、コールマンより少し幅のある長方形のシート。こちらはDODのカマボコテント2と組み合わせています。他のシートに比べて地面に固定する箇所が多いので、ズレる心配がありませんね。
ITEM
小川キャンパル リビングシート ロッジ用
●使用時サイズ:310×210cm
●重量:約3.7kg


ogawa「リビングシート ティエラ用」

ティエラ
出典:ogawa
先程のロッジ用よりも少し小さい、270×190cmのシート。大型のシェルターと組み合わせて、空いた地面のスペースに収納ボックスなどを置いても良さそうです。
ITEM
小川キャンパル リビングシート ティエラ用
●使用時サイズ:270×190cm
●重量:約3.5kg

ロゴス「土禁スペース砂よけマット」

出典:Amazon
カラフルなチェック柄が可愛い、180×125cmのシート。今回のラインナップの中では、もっともピクニックで使いやすいサイズ感です。キャンプでは物を置くスペースとしても活躍します。

裏面はアルミ加工が施されており地面からの冷えを防いでくれるほか、座る部分にはクッション素材が使われているので座り心地が良いのが特徴。
ITEM
ロゴス 土禁スペース砂よけマット
●サイズ:(約)幅180×奥行125×高さ7cm
●収納サイズ:(約)直径15*高さ35cm
●重量:約900g
●材質:アクリル、ポリエチレン

リビングシートでお座敷スタイルを快適に!

子供
出典:Instagram by @narumi884
キャンプは小さなお子さんがいても、安全に過ごせるのが一番大切なこと。お座敷スタイルが簡単に作れるリビングシートがあれば、赤ちゃんがいても安心して過ごせますよ!

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midori

2児の母でフォトグラファー。幼い頃に入団していたガールスカウトでアウトドアの魅力を知り、我が子にもたくさん自然と触れ合って欲しくてファミリーキャンプを始めました。フォトジェニックなキャンプを目指しています。

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