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スノーピークのロングセラー寝袋!「オフトン」シリーズはガチでお家級の寝心地 | 2ページ目

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オフトンが欲しくなる4つのポイント

①気温に合わせた使い方ができる

掛け布団使用
出典:Snow Peak
オフトンは、両サイドのジッパーで掛け布団と敷き布団に分離ができます。テント内が暑い夏キャンプでは、掛け布団をお腹にのみ掛けて使えます。
寝袋使用
出典:Snow Peak
もちろん寒いときは両サイドを閉じて通常の封筒型のように使えるので、気温に合わせてスタイルを変えられるのが強み!

②のびのびと寝られる

スノーピークの「オフトン」シリーズで眠るキャンパー
出典:Instagram by @snowpeak_lalaport_nagoya
掛け布団と敷き布団をセパレートした状態にすれば、寝袋特有の圧迫感を感じません。まるで自宅の布団で寝ているかのような感覚を味わえます。

③連結できるので、大人数での使用も可能

連結使用
出典:Instagram by @rf0125
さらに掛け布団同士、敷布団同士をそれぞれジッパーで連結させることも! 家族みんなでくっついて眠れば、暖かさも倍増しますね。

④枕を持っていく必要がない

枕部分 頭の部分にはポケットがついており、脱いだウェアやブランケットなどを入れれば枕に早変わり! わざわざ枕を持っていく必要がなくなる、嬉しい仕様です。

そんな自宅のお布団のように寝られるオフトンにも、ひとつだけデメリットが……。

快適性が高い分、収納サイズは大きめ!

積載のようす
出典:Instagram by @soldier5102
寝心地を重視しているため、収納サイズが少し犠牲に……。車載スペースをかなり占領してしまうので、少しでもコンパクトにしたい方には不向きかもしれません。

それではオフトンの特徴がわかったところで、次は豊富なラインナップを詳しく見ていきましょう。

3シーズンで使いやすい2種類の「オフトン」

まずは化学繊維の中綿を封入した「セパレートシュラフ オフトンワイド」と、ダウンを封入した「セパレートオフトンワイド」をご紹介! 春〜秋の3シーズンで使いやすい寝袋です。

価格重視なら「セパレートシュラフ オフトンワイド」

アモノフォロファイバー
出典:snowpeak
「セパレートシュラフ オフトンワイド」には“アモノフォロファイバー”と呼ばれる中綿素材が使われており、ダウンとは違い、濡れても保温性が落ちにくいのが特徴。このシリーズには、使用可能温度3℃〜と、5℃〜の2種類が展開されています。

ダウンを使った「セパレートオフトンワイド」に比べて価格が安く、多少嵩張ってでも安価で購入したい方におすすめです。

スノーピーク セパレートシュラフ オフトンワイド LX(3℃〜)

●サイズ:105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
●収納サイズ:φ34×56cm
●総重量:3600g
●使用可能温度:3℃〜

スノーピーク セパレートシュラフ オフトンワイド(5℃〜)

●サイズ:105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
●収納サイズ:φ28×52cm
●総重量:2600g
●使用可能温度:5℃〜


収納性&暖かさ重視なら「セパレートオフトンワイド」

ウォッシャブルダウン
出典:Snow Peak
ダウン自体に防水加工を施した「ウォッシャブルダウン」を使用。この加工により、濡れると保温性が落ちてしまう弱点をカバーしてくれます。また収納サイズがコンパクトなのも特徴です。

「セパレートシュラフ オフトンワイド」に比べて暖かく、使用可能温度−8℃〜と、2℃〜の温度帯が展開されています。

スノーピーク セパレートオフトンワイド 1400(−8℃〜)

●サイズ:105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
●収納サイズ:φ28×50cm
●総重量:3100g
●使用可能温度:−8℃〜

スノーピーク セパレートオフトンワイド 700(2℃〜)

●サイズ:105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
●収納サイズ:φ20×48cm
●総重量:2140g
●使用可能温度:2℃〜



オフトンシリーズはまだもうひとつ! 冬キャンプをしたい人や寒がりな人に使ってほしい、「グランドオフトン」をご紹介します。

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