CAMP HACK[キャンプハック]


オージーピッグを使用したキャンプ

万能クッキングピット「オージーピッグ」でステーキに舌鼓!【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#4】

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長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第4回は、調理に特化した薪ストーブ「オージーピッグ」をフィールドでレビュー。今年新たな進化を遂げたクッキングピット、その使い勝手やいかに…?

写風人


早くも晩秋の南信州

南信州では秋も深まり、紅葉が見頃となっています。我が家にもモミジやカエデ・ヤマウルシや白樺など、木々の葉が緑から黄・橙・赤へと移ろいでいく彩りの美しさを味わえます。
南信州の風景 しかし、その艶やかな光景もほんの僅かな期間。すでにサクラや白樺は落葉し、モミジも散り始めました。やがてすべての葉をなくした寒々しい風景は、大好きな冬の訪れを感じさせてくれます。

薪ストーブもシーズンイン

薪ストーブ 今年の冬から、薪ストーブは3台体制。薪はできるだけ準備したつもりですが、足りるかどうか少々不安な所です。それに反し、薪ストーブでは焚けないような森の倒木や、朽ちかけの原木などは敷地内にゴロゴロしています。

焚き火調理
それらは野外作業の傍ら焚き火で焼却し、調理の熱源としても利用しています。ただ焚き火場までは距離があり、調理道具や食材を運ぶのがかなり面倒です。デッキ近くにクッキング用のファイヤーピットでもあると便利なんでしょうけどね。

理想は“調理メイン”のファイヤーピット

キャンプギアも冬バージョンに衣替えする季節ですが、寒いサイトにもファイヤーピットがあると暖かくて快適。しかも薪火料理を楽しむ機能が充実していればなお嬉しい。そんな要望に応えてくれるのが、オーストラリア発の万能クックピット「オージーピッグ」。この度、新仕様となって上陸しました。

魅力は、何と言ってもそのヘビーデューティさ。ダッチオーブンやフライパンなど一生モノに拘る私にとって、この3ミリ厚のボディは頼もしい限りです。一足先に体験させていただいたので、改良点や豊富なオプションなどをご紹介したいと思います。

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