【タイメックス×ミステリーランチ】米国実力派ブランドのスペシャルコラボ「時計」が今年も到着!

昨年1stモデルを発売するや否や大きな話題を呼び、間もなく完売となったタイメックスとミステリーランチのコラボレーションパックが今季も発売!ともに米軍正式サプライヤーとしての経験を持つ米国きっての実力派。そんな両社が手を組んだ、今回も売り切れ必至の話題作を徹底チェック!まずはそのスペシャルクリエイティブの一角として、ベルトと付属の専用ポーチを手がけるミステリーランチのショップにて、同コラボの魅力を聞いてきました。


    コラボ再び。真相を聞きにミステリーランチのショップへGO!


    アウトドアからミリタリー、ファイヤーマンまで。あらゆる過酷なシーンに向けてプロダクトを提供するヘビーデューティーザック界のトップランナー、ミステリーランチ。その日本におけるフラッグシップショップである同ブランドの原宿店、ミステリーランチ東京に突撃!

    前回に引き続き今回もこのスペシャルコラボモデルの時計を販売する同店だからこそ語れる、一歩踏み込んだアイテムの特徴を調査することに。

    自身も1stモデルを愛用する店長・寺尾さんが解説!


    今回お話しを聞いてきたのは、ミステリーランチ東京の店長、寺尾さん。1stモデルは自身が店頭で販売していただけでなく、仕事から遊びまで、さまざまなシーンで使い倒しているそう。

    お店に立っている時はもちろん、オフの日でも頻繁に使ってますよ。

    10気圧防水なので、キャンプでも釣りでもMTBでも安心して使えますし、ミステリーランチ製品と同じウェビングベルトなので、耐久性もバッチリ。それでいて街中使用でもすんなり馴染むシンプルデザインだから、本当に重宝しています。



    今回のフィールドウォッチⅡはベルトが2パターン付くのですが、こちらのピン&ホールバックルは前回と同じ仕様。ミルスペック相当のウェビングを2重で使っているので、その耐久性は折り紙付きです。

    このウェビングの2重仕様は、ミステリーランチのラインナップの中でも、一部のミリタリーモデルのトップハンドルなど、極めて高い堅牢性が求められる部分にだけ使われる、超ヘビーデューティーな仕様。

    ですがここでちょっと不安なことが……。それは、ヘビーデューティーな分日常使いに適しているのかということ。

    もちろん決して硬すぎるということはなく、デイユースでも違和感なく着用できますよ。

    今回のコラボはここが違う!


    そしてもうひとつ付属するこちらの樹脂バックルベルトが、今回リニューアルの目玉のひとつ。

    横にスライドさせることで着脱するこのバックルシステムは、恐らく時計業界では初なんじゃないでしょうか。

    さらにバッグのコンプレッションさながらのアジャスタ付き。一度腕にハメてからギュッとベルトを絞ることが可能なので、無断階でフィット感を調整することができるんです。

    特製ポーチについても詳しく教えてください!

    もちろん時計本体はタイメックスさん主導で作られていますが、こちらのポーチに関してはミステリーランチの本領。バッグとしては小さなプロダクトですが、だからこそ各所にこだわりが詰め込まれています。

    例えばコンパートメントのジップを裏返しで縫い付けることで、不意の引っかかりを防止。さらに撥水加工も施しているので、多少の雨なら問題ありません。

    さらにボディマテリアルにはミステリーランチのミリタリーモデルにも採用される、500Dのコーデュラナイロンを使用。内部にはウレタンパッドを内蔵し、精密機械である時計をしっかり守ってくれるんだとか!


    内部の時計用スリーブポケットには、ベルトを固定するためのゴムホルダーを設置し、中で時計が遊ぶことを軽減。背面には2本のストラップを配置しているので、バッグのショルダーハーネスなどに固定することも。

    登山をする方などの中には、登山中は腕に時計が着いていることが煩わしいという方もいらっしゃいます。そういった場合は、このポーチの中に時計を収納してショルダーハーネスに装着しておく。必要な時は軽くポーチを持ち上げながら顔を下に向けるだけで、ちゃんと時間が視認できるように設計されています。

    片手でのジップ操作も想定しているので、開閉の煩わしさもありません。

    このコラボレーションの最大の魅力は?

    今どきコラボレーション企画って、いろいろあるじゃないですか。だけどこのタイメックスとミステリーランチのコラボレーションがすごいのは、お洒落云々とかではなく、ともに米軍への納入実績があり、その質実剛健なモノ作りにより、国家レベルで認められたブランドが手を組んでいるっていうところじゃないでしょうか。

    お互いの得意分野を持ち合い、その相乗効果でプロダクトとしての完成度を高めている。そういう意味で、他にはない特別なコラボレーションだと思います。

    「フィールドウォッチⅡ」現物を見るならミステリーランチの専門店へ!

    【MYSTERY RANCH TOKYO】
    住所_渋谷区神宮前6-15-7
    営業時間_11:00~20:00
    電話番号_03-4578-8827
    定休日_不定休

    タイメックスxミステリーランチ “フィールドウォッチⅡ”詳細はこちら

    スペシャルモデルならではのディテールを徹底チェック!


    インダイヤルからケース、ベルトまでブラックで統一した前回のソリッドデザインから一転、今回はよりミリタリーライクなカーキカラーを採用。タンカラー寄りのケース&インダイヤルと、オリーブ寄りのコヨーテブラウンベルトによる絶妙なコントラストで、無骨でありながらも程よくカジュアルなニュアンスに。

    12時位置にタイメックス、6時位置にミステリーランチのネームが記載される、スペシャルデザインのインダイヤルが誇らしい。


    ケースバックには“TIMEX × MYSTERY RANCH”の刻印入り。普段は見えない箇所だからこそ、オーナーの所有満足感を掻き立てられます。


    横にスライドして装着するという、かつてない革新的機構のバックル。耐摩耗性や合成、靭性、温度安定性に優れた素材使いは、どんなハードなシチュエーションでも、どれほど過酷なヘビーローテーションでも問題なし。さらに無段階調整可能なアジャスタ付きで、フィット感も完璧。

    通常なら手首部分に来るバックルは時計の6時位置に固定されているため、デスクワークなどでも邪魔にならない。




    こちらは通常のピン&ホールバックルバージョン。オーセンティックで普遍的なデザインがお好みならば、よりタウンユースライクな本バージョンの方がモアベター。


    ベルトのジョイント部分には、上下でそれぞれ、タイメックスとミステリーランチのネームを刻印したメタルパーツを。90年代にタイメックスがリリースしていた、アウトドアモデルのディテールデザインからの引用。


    ミステリーランチのバッグにも使用される、ミルスペック相当のアメリカ製超高耐久ウェビングを2重にして使用。ケースと同色のメタルバックルとループが雰囲気良好。


    タイメックスの看板機構のひとつでもある、文字盤全面発光機能の本家本元、インディグロナイトライトを搭載。前回はブルーでしたが、今作ではオレンジに変更されています。

    ポーチももっと詳しくご紹介!


    常にその時代ごとの最新鋭プロダクトが採用される米国軍装備においても、史上最高傑作だと言われるミステリーランチ。そんな比類なきクオリティを惜しげもなく注ぎ込んだ、本コラボ専用の特製ポーチ。

    シンプルかつコンパクトなボディに、妥協なきクラフトマンシップが息づく完成度は必見!


    内部には両ブランドのネームが並ぶ、スペシャル仕様のパッチ付き。その上に配置されたゴムバンドが、時計のベルトを通して固定させるホルダーの役割りを果たします。


    ジッパー部分の両サイドには小さなタブ付き。開閉の際は、ここをつまみながらジップを動かすことで、よりスムーズな動作が可能に。


    背面にはベルクロ式ストラップを2本配置。1本固定だけでは本体がぐらついてしまうため片手での開閉は難しいですが、本体をしっかりと固定することで、片手での操作も可能にしています。
    時計用のスリットポケットは本体背面側に配置。その反対面にはストレッチ素材のマルチポケットも。サングラスなどを入れておくのにピッタリなサイズ感。その他にペンホルダーもあり。

    今回も即完必至のコラボアイテムをお見逃しなく!


    いかがでしたでしょうか、タイメックスとミステリーランチのコラボレーション。“America’s time keeper”とも呼ばれる超普遍的腕時計メーカーであるタイメックスと、説明不要のザック界の巨人ミステリーランチの協業は、決して派手ではなく、デザインコンシャスでもないけれど、道具としての本質を徹底的に突き詰めた、まさに質実剛健な仕上がりに。

    ベーシックな佇まいの中に革新的なファンクショナルと圧倒的な実用性を封じ込めた、後世まで語り継がれるべきマスターピースとなり得る逸品です!

    タイメックスxミステリーランチ “フィールドウォッチⅡ”詳細はこちら

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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