待ちわびたでござる!パーゴワークスの話題作「ニンジャテント」がついに予約スタート【アウトドア通信.496】

2019/11/07 更新

2011年に「pack and go ! 」の頭文字を取ってスタートした「PaaGo WORKS(パーゴワークス)」。他に類を見ないデザインと、それを裏切らない実用性で一線を画すアウトドアファクトリーから、ついに人気シリーズのテントが登場です!


アイキャッチ画像出典:PaaGo WORKS

重量は「超軽量」でも、期待は「超重量」!

出典:PaaGo WORKS
2015年にニンジャタープ、続いて2017年にはニンジャネストを発表し、その革新的なモノづくりで多くのファンを獲得してきた「PaaGo WORKS(パーゴワークス)」。

出典:PaaGo WORKS
そんな同ブランドから、今年の春に開催されたアウトドアイベント「Off the Grid 2019」でベールを脱ぎ、話題をかっさらった新製品「NINJA TENT(ニンジャテント)」がついに登場。予約受付をスタートしました!

これまでの技術を礎に、待ちに待った登場となる新製品の全貌をお伝えします。

「ニンジャテント」を選択したくなる6つの魅力

①流行に左右されない、無骨かつ洗練されたカラーリング

提供:PaaGo WORKS
まず目を引くのがカラーリング。これまでのニンジャシリーズを踏襲するダークグレーが採用されており、スマートで洗練された印象を受けます。

②前室で過ごす時間も考慮した広々デザイン

出典:PaaGo WORKS
フラップを上げた姿からも見て分かるように、広い前室を有しながらも無駄のないその佇まいには惚れ惚れしてしまいますね。ちなみに、これまでのニンジャシリーズでは付属品も必要最低限でしたが、今回はペグや専用グランドシートなどもセットで付いてきます!

出典:PaaGo WORKS
フライシートの排水機構にもご注目。雨天時、外に出るときにフライシートから落ちてくる大量の水をかぶった経験はありませんか? ニンジャテントなら心配ご無用。

天井部分になるフライシートの中央からロープを伝い、地面にセットしたクッカーなどの受け皿に落ちる仕組みになっています! これで、フライを上げた状態でも快適に過ごすことができそうですね。

③うお座型フレームでストレスフリー

出典:PaaGo WORKS
次は、インナーテントを見てみましょう。適正人数を「1人以上2人未満」としているニンジャテントは、1人分の就寝スペースと荷物を入れても余裕のある120×220×105cmサイズ!

うお座型フレーム特有のクロスポールを最大限に活かし、快適な天井高を保ったまま、開口部を大きく取ることによって出入り時のストレス軽減も考慮されています。

④タフさを保ちながらも、重量はおよそ1.16kg

出典:PaaGo WORKS
グレー幕に映えるイエローのポール。アルミポールと同等の強度を持ちながら、15%ほど軽い素材「DACフェザーライト」が採用されています。

出典:PaaGo WORKS
重量は最小1160g (フライシート、インナーテント、テントポール2本分の場合)! バックパックでの携行も考慮され、山岳地でのタフな条件での使用にも耐えられるスペックで、デザインと実用性を兼ね備えた一品です。

⑤テント内部の居住性にもご注目!

出典:PaaGo WORKS
室内には大型ポケットが6個。更に天井にギアループも6ヶ所と、まさに「自分だけの時間を、自分だけの空間で過ごす」を最優先した作りになっています。

⑥これがテント!?まるで絵巻物のような収納袋

出典:PaaGo WORKS
最後にご紹介するのは、収納ケース。意外にも手こずるテントの撤収ですが、ニンジャテントならお茶の子さいさい! ポールを両端の専用収納ポケットに挿入し、真ん中にテントを詰めます。あとはポールを軸にして、ギュッギュッと巻くだけ。収納方法までユニークですね。

随所に散りばめられたパーゴワークスのこだわりは伝わりましたか? パーゴワークスの代表兼デザイナーの斎藤さんが「自分が欲しくなるテント」を目指し誕生したこのモデル。

ニンジャテントは、現在公式WEBストアのみで予約受付中! 発送は現在11月下旬予定です。気になる方は、詳細情報をチェックしてくださいね。

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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