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焚き火好きが集結したイベントの最新「焚き火スタイル」4選

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2019年10月26・27日(土日)に若洲公園キャンプ場で開催された「焚キ火ノ音-TAKIBI MUSIC FESTIVAL-」に潜入し、参加者の焚き火スタイルを調査してきました!冬キャンプシーズン目前のこのタイミングに、ぜひ最新スタイルをチェックして参考にしてくださいね。

けんぼー


「焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL-」で見つけた焚き火愛好家たち

焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL
昨年まで「TAKIBI CLUB」として親しまれてきたキャンプフェスが、「焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL」と名前を変えて今年も若洲公園キャンプ場で開催されました。

新木場駅から直通バスで5分ほどの距離感なので、電車にキャンプ道具を積んだキャリーを乗せて来るキャンパーもちらほら。都心からここまでアクセスが良いフェスはなかなか無いですよね。

焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL
今年はブースの数も大幅に増え、キャンプグッズからアパレルや飲食など様々なお店が出店し、会場を盛り上げていました。会場の脇には高速道路が走っており、若洲ならではのアーバンキャンプが楽しめるのも会場の魅力です。

焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL
色んなコンテンツが用意されていますが、イベントの名前にもなっている通り、メインコンテンツはやっぱり焚き火。入り口付近に積み上げられていた薪の量がとんでもない……!

写真に収まりきらなかったのですが、この3倍以上の薪が用意されており、撮影中もどんどん減っていったのが印象的でした。

焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL
さすが焚キ火ノ音! と思ったのは、ステージ前で焚き火ができるということ。皆さんキャンプサイトから焚き火台とチェアを持ってきて、ステージ前で焚き火で暖を取りながら音楽を楽しんでいました。焚き火好きにはたまらないシチュエーションですね。

それではお待ちかね、会場に来ていた生粋の焚き火好きの方々のこだわりを覗いてみましょう!

最新焚き火スタイルスナップ4選

焚キ火ノ音 -TAKIBI MUSIC FESTIVAL 焚き火台
皆さんやはり焚き火好きな方が多いのか、ほとんどの方が昼間から焚き火をしており、会場内はどこに行っても煙でモクモク状態でした。

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