【アルミ缶の日本酒って!?】日本盛「生原酒ボトル缶」をキャンプに持ち込んでみたら……

コンパクトなアルミ缶の日本酒って知っていますか?じつはアウトドアとの親和性がとても高く、いつものキャンプがちょっとだけ贅沢になる最強の万能ツールでした!


    アウトドア向きの日本酒を発見! しかも貴重な“生原酒”


    秋キャンプの醍醐味といえば、暖かい焚き火と美味しいご飯。ちょっと冷え込む夜は、焚き火を囲んでしっぽり晩酌なんてのも大人の嗜みですよね。

    そんなシーンにピッタリのお酒を発見しました。日本が誇る老舗酒造メーカー「日本盛」が新提案している「生原酒ボトル缶」シリーズです。携行性に優れた200mlのボトル缶は、場所を取らないスマートなルックスも含めて、まさにアウトドア向き!

    しかも生原酒ならではの贅沢な香りとフレッシュな味わいは、常温はもちろん、冷やしても温めても美味しく、男女問わず飲みやすい優しい口当たりになっています。

    日本盛「生原酒ボトル缶」がキャンプで重宝する3つの理由


    ということで早速、キャンプに持ち込んでみました。そこで実際に使ってみて重宝した3つのポイントを紹介します。もちろん他にも魅力はたくさんあるけど、特によかった部分を厳選してみました。

    ①リキャップボディが機能的!自分のペースで味わえる


    まず注目したいのは、スマートなボトル缶の使い勝手のよさ。200mlという適度な量もキャンプ向きだけど、なによりもリキャップボディが機能的。

    いつでも自由にキャップを開閉できるから、自分のペースでお酒が楽しめます。


    やっぱり美味しいお酒は、ゆっくり味わいたいですよね。もちろん飲みきれなくても安心。キャップをしっかり閉めておけば、帰りのバッグの中で溢れる心配もありません。

    ②料理にちょい足しすれば、味も香りもワンラックアップ!


    なんといっても日本酒は料理と相性抜群! 焼いたり蒸したりするだけの簡単な男料理も、「生原酒ボトル缶」をちょい足しするだけで、味や香りが格段に向上します。

    料理に入れてアルコールを飛ばせば、お酒が苦手な人も一緒に楽しめますよね。


    そのため調味料のセットと一緒に常備しておくのもありです。コンパクトだから邪魔にならないし、なによりも最高の隠し味になります。

    慣れてきたら数種類の「生原酒ボトル缶」を、料理によって使い分けるなんて上級テクニックも!

    ③スマートなアルミ缶だから、そのまま熱燗も楽しめる!

    ※熱燗をする場合は、必ずキャップ開けてください
    コンパクトなボトル缶の魅力は携行性だけにあらず。熱伝導に優れたアルミ製なので、そのまま熱燗を楽しむこともできるんです。

    いつものクッカーでお湯を沸かし、その中にキャップを外した「生原酒ボトル缶」をセットするだけ。スマートなシルエットなので、数本まとめて温めることも可能。


    「生原酒ボトル缶」を使った美味しい熱燗と料理を、野外で味わえるなんて至福のひととき。ちゃっかりお猪口も用意して、テーブルの上はすっかり居酒屋状態に……。でも開放感は居酒屋以上! これはかなり贅沢な気分ですよ。

    飲み比べも楽しい!「生原酒ボトル缶」は4種類あり


    「生原酒ボトル缶」は、今秋新たに純米大吟醸が加わり、現在は4種類の味が楽しめます。そのため全種類を持ち込んで、飲み比べをするのも楽しみ方のひとつ。

    わかりやすく色分けされているので、それぞれの特徴と一緒にオススメの飲み方を紹介します。

    シンプルに常温や冷酒で楽しみたいフルーティーな「純米吟醸」(赤ボトル)


    純米ならではの香りと旨味が凝縮された「純米吟醸」は、シンプルに常温のままや冷酒でストレートで飲むのがオススメ。すっきりした味わいで4種の中で1番低度数のため、女性人気もNO.1らしいです。

    濃醇な味わいなので炭酸割りも美味しい「本醸造」(白ボトル)


    度数が高めで濃醇な味わいが楽しめる「本醸造」は、1:1で炭酸で割っても美味しいです。華やかで瑞々しい香りも漂うため、料理にも使えます。こちらは男性人気が高いとか。

    ライムを添えると清涼感がアップする辛口の「大吟醸」(青ボトル)

    日本盛
    4種類のなかで最も辛口となる「大吟醸」。キレのあるスッキリした味わいなので、ライムを添えるとその特徴が際立ちます。清涼感もアップするから、冷やして飲むとさらに美味しい!

    冷やして飲みたい鮮度抜群でフルーティな「純米大吟醸」(金ボトル)


    新発売された「純米大吟醸」は、その名の通り純米大吟醸生原酒ならではのフルーティな香りが魅力。鮮度溢れる芳醇な味わいをダイレクトに楽しむために、キンキンに冷やしたロックで飲んでもいいですね。

    日本盛「生原酒ボトル缶」は、日本酒×キャンプの最強ツールだった


    ほどよい量とサイズ感ながら汎用性が高く、様々な味や使い方が楽しめる「生原酒ボトル缶」は、日本酒とキャンプの親和性の高さを実証してくれました。万能ツール感覚で全種類を揃えておけば、キャンプが盛り上がること間違いなし!

    もちろんソロキャンプにも最適です。コンパクトだから持ち運びもラクだし、バッグに入れてもかさばりません。秋の夜長は、1人でしっぽりと熱燗を嗜むキャンプもありですよね。 きっと「生原酒ボトル缶」は最高の相棒になってくれますよ。

    日本盛「生原酒ボトル缶」アウトドア特別ページはこちら!

     

    撮影協力:若洲海浜公園 キャンプ場
    Sponsored by 日本盛株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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