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ネイチャーハイクの「Hiby3」は軽いのにタープいらずの広さ!【悪天候でこそ輝く救世主テント】 | 2ページ目

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ネイチャーハイク「Hiby3」の魅力

ネイチャーハイクHiby3
今回は設営方法については省略し、Hiby3の持つメリットと気になる点について徹底的に紹介していきます! レビューの信憑性や不安要素をすべて明らかにしちゃいましょう。まずはメリットから。

まさしくタープいらず!居住性抜群の広さ

ネイチャーハイクHiby3
特徴的なのがタープいらずといわれる前室の広さ! ユニフレームのフィールドラック(テーブルとして使用)とヘリノックスのチェアワンサイズのローチェアを入れてみましたが、ひとりで過ごすのには十分な空間。

インナーテントのドアパネルを開放してテント内に直に座れば、より広く前室の利用が可能。雨の日もゆったりと過ごせますよ!

ネイチャーハイクHiby3
これが荷物を外した状態。前室の床面積は約1.45㎡で、高さは最大約120cm。壁の角度は内側に向かって緩やかなので、デッドスペースがじつに少ない!

物置スペースとしても優秀で、就寝時にボックスやテーブルなどを壁際まで置きやすかったです。

ネイチャーハイクHiby3
前室の正面の壁にはビニール製の小窓が付いており、クローズした状態でも外の様子を確認できます。

気になるインナーテントの居住性は?

ネイチャーハイクHiby3
インナーテントは奥行きが約200cmあり、横幅は最大約163cm。ひとりだとかなり広々と過ごせます。中央付近に座った状態で天井に頭がぶつかりません。

ネイチャーハイクHiby3
ひとりならゴロゴロと贅沢に寝返りがうてるほど広々! しかし3人まで使用可能とありますが、大人3人ではかなりキツイでしょう。対応人数通りに眠れそうなのは、パパ・ママ・小さなお子さんの3人ファミリー設定ですね。

ネイチャーハイクHiby3
奥側の天井には大きめのメッシュポケットが付いており、ヘッドライトを置けば室内を照らすランタンのように活用できます。

通気性に関しても文句なし

ネイチャーハイクHiby3
インナーテントの入り口1カ所で大きなメッシュがあり、空気がこもりにくく、出入りがしやすいのも◎。

ネイチャーハイクHiby3
前室のドアは左右両方に出入り口があり、両方オープンにすればさらに風通し抜群! 外の景色が見えるので、絶景や星空を眺めながらテントの中でくつろげますね。

ネイチャーハイクHiby3ベンチレーションは合計3カ所付いていて、まず左右の側面の上部にひとつずつ。

ネイチャーハイクHiby3
そして前室とは反対側の後方にもうひとつ。これだけあれば湿気がこもりにくく、雨季でも快適に過ごせますね。

ネイチャーハイクHiby3
しかもこのベンチレーションは、インナーテントの中からもジッパーを開けて開閉が可能。外に出ずにラクにできるのは便利!

耐久性と軽量さのいいとこどり

ネイチャーハイクHiby3
フライシートの生地は非常に薄く軽量な20Dナイロンを採用。そして耐水圧は約4,000mmの驚異的なハイスペックで、まさかの強風や豪雨からも守ってくれます。

ネイチャーハイクHiby3
耐久性を備えながら、重さは約2.6kgというまずまずの軽さ。収納時は約17×54cmでそこまで超コンパクトとまではいかないですが、タープいらずのキャンプスタイルが楽しめることを考えたら嬉しいサイズです。

クルマ移動でのソロキャンプや、バイクツーリング、外付けパッキングをすればバックパックでのキャンプなども楽しめそう。

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