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キャンプ ハイボール

Barマスター直伝!究極にウマい「黄金比ハイボール」の作り方【4ステップ】

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キャンプで乾杯といえばビール!キャンプ場に着いて、設営が終わり、冷えたビールをプシュっと開けて飲み干す。最高ですよね。そんな方々に新提案!最近人気の「ハイボール」をキャンプでも手軽に美味しく楽しみませんか?今回は、プロのバーテンダーに「屋外でも簡単にできて、失敗しないハイボールの作り方」を聞いてきました。

フィグインク

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フィグインク

浅草を所在地とする編集プロダクション。主にキャンプ・アウトドア関連の出版物の編集・制作を行う。また、料理や健康など生活実用ジャンルの本も多く手掛ける。

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キャンプで美味しいハイボールを楽しもう!

ハイボールの黄金比
ウイスキーを炭酸水で割る「ハイボール」、最近とても人気ですよね。手軽に飲めるよう、缶のタイプが各メーカーから多数発売されています。

すっきりとした飲み口で、いつの季節でもぐびぐび飲める美味しさも理由のひとつですが、じつはまだほかにもハイボールが好まれる理由があるんです。

ビールよりも低カロリー

ハイボールとビール
ハイボールはアルコール度数あたりのカロリーが低いんです。例えば、ビールのカロリーは中ジョッキでおおよそ150kcal。対してハイボールのカロリーはグラス1杯で70kcalと半分以下。

もちろん、ウイスキーを無糖の炭酸で割った場合のカロリー数値。コーラやジンジャーエールなどで割るとその糖の分、カロリーは増えてしまいます。

太りにくいのは醸造酒より蒸留酒

ハイボールとビール
そして、糖質の量もビールと違いがあります。お酒は発酵の工程によって「醸造酒」と「蒸留酒」に分かれます。ウイスキーに代表される「蒸留酒」は糖質量が少なく、脂肪として吸収される量がビールなどの「醸造酒」に比べて少ないんです。

コスパもいい!

ジムビーム バーボン
選ぶウイスキーの種類にもよりますが、コンビニで販売している一般的なウイスキーは1ビン1,000円から2,000円程度。内容量は700mlがほとんどなので、シングル30mlで23杯飲める計算。缶ビールよりもコスパはよくなります。

そんなヘルシーで高コスパなハイボール。キャンプで美味しく作るのにはコツがあるんです。さっそく見ていきましょう!

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