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【2024年】サーマレストのマットおすすめ20選!コット・ピローにも注目

【2024年】サーマレストのマットおすすめ20選!コット・ピローにも注目

キャンプや登山で定番のアイテム「サーマレスト」のマットは、断熱性や携帯性の高さが人気。しかし種類が多くてどれを選んだらいいのかわからない方もいるのでは? そんな方に向けて、各アイテムをシリーズ別に解説しています。人気の高いコットや座布団などのおすすめアイテムも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by@thermarest

アウトドアマットといえば「サーマレスト」

サーマレスとのアイテムで寝る2人

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストは、快適な眠りを追求したアウトドア用睡眠グッズを提供する、アメリカ・シアトル生まれのブランド。なかでもアウトドアマットは、その耐久性や断熱性から、多くのキャンパーや登山家に愛されています。まずは、サーマレストの魅力から解説します。

アウトドアマットのパイオニア

サーマレスとのマットで寝転びながらご飯を作る人

出典:Instagram by@thermarest

サーマレスト のアイテムは、山などのアウトドアシーンにおいて、より質の高い睡眠を提供するために作られました。1972年に特許を申請した自動膨張式マットレスは、アウトドアにおいての睡眠の常識を変える革命的なアイテムとして話題に。

1994年には、世界で初めて寝袋とマットが一体になった製品を発売しました。そして現在では、世界中のキャンパーや登山家にとって欠かせないアイテムとなっています。

独自構造で断熱性の高いマットが人気

サーマレスとのマットを膨らませる人

出典:Instagram by@thermarest

山などのハードなアウトドアシーンにおいてより快適な睡眠をとるには、体温の維持は欠かせません。その点サーマレストは、地面からの熱を通さずかつ身体の熱を外に逃がさない構造になっています。

断熱フォームや熱反射コーティング、エアパッドなど独自の技術により効率的に保温性を高め、快適な眠りへと導いてくれるのです。

軽量でコンパクトなアイテムが豊富

コンパクトなサーマレスの枕を持つ

出典:Instagram by@thermarest

登山やキャンプにおいて、荷物を減らして少しでも身軽に移動できるようにすることは課題の1つです。特に寝具はかさばりやすいので、持ち運びの際にコンパクトになるものが重宝します。

サーマレストのアウトドアマットは、荷物量に制限がある状態での持ち運びを想定して設計されているため、コンパクトなアイテムが豊富です。

サーマレストマットの選び方

3つのサーマレストのマット

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストのマットを選ぶときにチェックしておきたい4つのポイントを解説します。使用感や携帯性、保温性など、アウトドアマットを使うときに重視したい項目を軸に選んでみましょう。

①用途に合わせた3つのシリーズ

サーマレストのマットを持ち上げる人

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストのマットには、大きく分けて「ファスト&ライト」「トレック&トラベル」「キャンプ&コンフォート」の3つのシリーズがあります。登山向けやキャンプ向けなどそれぞれにおすすめのシーンがあるので、用途に合わせて選びましょう。

登山におすすめ! 携帯性に優れた「ファスト&ライト」

ファスト&ライト

出典:THERMAREST

「ファスト&ライト」シリーズの魅力は、軽くてコンパクトなこと! 170gという最軽量タイプもあり、携帯性に優れています。

また、広げると自動的に空気が入る「自動膨張式」が多いので、スピーディーに使いたい方におすすめ。軽くて便利なので、登山シーンにはとくに最適です。

登山もキャンプも! バランスの良い「トレック&トラベル」

ファスト&ライト

出典:THERMAREST

寝心地の良さに加え、軽さやコンパクトさもバランス良く兼ね揃えているのが「トラック&トラベル」。断熱性が高く、マットの厚さもあるので快適に眠れます。

自動膨張式や自分で空気を入れるものなど種類もさまざま。汎用性が高いので、登山やキャンプだけでなく車中泊を楽しみたい方にもおすすめです。

キャンプにおすすめ! 寝心地重視の「キャンプ&コンフォート」

キャンプ&コンフォート

出典:THERMAREST

携帯性は劣るものの、快適な寝心地を体験できるのが「キャンプ&コンフォート」シリーズ。他のシリーズに比べて価格は高めですが、R値(熱抵抗値)が6以上と断熱性に優れているので冬のキャンプにぴったりです。

こちらのシリーズはすべて自動膨張式なので、休みたいときにポンッと開いてすぐに使える便利さも魅力。サイズが大きいので登山には不向きですが、キャンプなど車で移動するなら最強のアイテムです。

②広げ方の違いは3種類

サーマレストの寝袋を広げる

出典:Instagram by@thermarest

どのシリーズにするか決まったら、次にチェックするポイントはマットの広げ方。サーマレストのマットの広げ方は、「クローズドセル」「エアー式」「自動膨張式」の3種類があります。

広げるだけですぐに使える!「クローズドセル」

クローズドセル

出典:楽天市場

パタパタと折りたたんで収納する蛇腹式が「クローズドセル」タイプ。サッと広げるだけですぐに使える手軽さが魅力です。

お手頃価格なので、初めてアウトドアマットを購入したい方にもおすすめ。エアーマットのように穴空きの心配がなく、耐久性も高いのでハードな地面の上でも躊躇なく広げられます。

ただし、サイズが大きくなりやすく、登山用のザックに入らないことがあるので、その場合はカラビナなどでサックに外付けして対応しましょう。

自力で空気を入れて膨らませる「エアー式」

エアー式

出典:Instagram by@thermarest

自力またはポンプで空気を入れて膨らませるのが「エアー式」タイプ。空気の層でしっかりと厚みを持たせられるので、地面の凹凸が伝わりにくく寝心地が良いのが特徴です。また、軽くて収納サイズがコンパクトなので携帯性にも優れています。

一方で、自分で膨らませる必要があるので、休みたいときにすぐに設置できないのがデメリット。かなり標高の高い場所での登山は空気が薄く酸欠の心配もあるので、楽に早く空気を送り込めるようポンプサック(空気入れ)を購入するか、最初から付属しているモデルを選ぶのがおすすめ。また、パンクのリスクを想定して、補修キットを一緒に持っておくと安心です。

半自動で膨らんでくれる「自動膨張式」

自動膨張式

出典:Instagram by@thermarest

クッション性は欲しいけど、自分で膨らませるのは面倒。そんな方には、蓋を開けると半自動で膨らんでくれる「自動膨張式」タイプがおすすめです。中にウレタンなどのクッション材が入っているため、エアー式に比べて安定感があり快適な寝心地を得られます。

ただし、ほかのシリーズより重くなるのがデメリット。収納サイズも大きくかさばりやすいので、登山で使う際はザックの容量も考慮しましょう。

③保温性は厚みではなく「R値」で決まる

サーマレストのマットに横たわって寝袋で寝る人

出典:Instagram by@thermarest

マットの厚みだけで暖かさを判断するのは危険! マットの保温性は「R値(熱抵抗値)」というもので決まります。R値が大きいほど断熱性が高く、地面からの冷気をシャットアウトできるので、体温を外に逃がさないというメリットがあります。

R値の目安は、春・秋は2~4、冬は5~6がおすすめ。とはいえ、季節によってR値の違うものを複数個揃えるのは現実的ではないので、R値が2~4のものを1つ持っておき、寒い季節には防寒着や毛布などで調整するとよいでしょう。

④携帯性や体型を考えたサイズ選びを

サーマレストのマットを持つ3人

出典:Instagram by@thermarest

商品にもよりますが、サーマレストのマットはスモール、レギュラー、ラージなどさまざまなサイズ展開があります。サイズは自分の身長や体型に合わせて選びましょう。

展開サイズだけでなく収納サイズも要チェック。とくに登山では持って行ける荷物に限りがあるため、荷物の量やザックの容量によってはマットが入らない可能性も。

携帯性を重視するなら、収納サイズが圧倒的に小さいエアー式のマットがおすすめです。ほかにも、あえて短めのサイズを選び、はみ出た足はザックに乗せて対応するという手もあります。

スモール、レギュラー、ラージ以外に、長さ168cmの女性向けサイズも展開中。女性用モデルは通常よりも断熱性をアップさせているので、冷えが気になりやすい方に人気です。

サーマレストのおすすめマット20選

サーマレストのマットをテントから取り出す

出典:Instagram by@thermarest

登山におすすめ!「ファスト&ライト」シリーズ

BEST BUY

サーマレスト プロライト

サイズ51×183cm
収納サイズ28×10cm
広げ方自動膨張式
R値2.4
重量510g
厚さ2.5cm
素材50Dミニヘックスポリエステル

登山におすすめしたい編集部が選んだベストバイモデルは、自動膨張式のプロライト。総重量がわずか510gで、最も軽くコンパクトになるモデルです。まさに荷物を厳選する必要がある登山にぴったり!

サーマレストといえば、「銀マット」という通称で呼ばれるクローズドセルタイプのマットが有名。登山でも多く見かけますが、収納にやや場所を取ります。今回は、保温性とコンパクトさのバランスの良さからプロライトが選ばれました。

ショート・レギュラー・ロングと自分に合ったサイズが選べて、さらに保温性をアップさせた冬向けのプロライトプラスなどのラインナップも豊富。目的のものを見つけてみてくださいね。

クローズドセル

サーマレスト Zライト

サイズ51×183cm
収納サイズ51×13×14cm
広げ方クローズドセル
R値1.7
重量410g
厚さ2cm
素材架橋ポリエチレン

おすすめポイント

●春・夏・秋の3シーズンで使えるので、頻繁にアウトドアやレジャーを楽しみたい方におすすめ
●クローズドセルタイプですぐに広げられるので、ちょっとした休憩でも使いやすい
●重量も410gと軽量なので、携帯性が良く登山に最適

クローズドセル

サーマレスト Zライトソル

サイズ51×183cm
収納サイズ51×13×14cm
広げ方クローズドセル
R値2
重量410g
厚さ2cm
素材-

おすすめポイント

●表側にアルミを装着することで従来品より断熱性が20%アップ
●クローズドセルタイプなので、広げるのも畳むのもスピーディー
●厚さは2cmあるので、砂利の上でも地面の凸凹が伝わりにくく、場所を選ばず休める

自動膨張式

サーマレスト プロライト

サイズ51×183cm
収納サイズ28×10cm
広げ方自動膨張式
R値2.4
重量510g
厚さ2.5cm
素材50Dミニヘックスポリエステル

おすすめポイント

●総重量510gで、自動膨張式の中でも最も軽量でコンパクトなモデル
●断熱性をアップさせた女性モデルもあり、冷えが気になる方にもおすすめ
●R値は2.4で、春~秋にかけた3シーズンでの使用に最適

自動膨張式

サーマレスト プロライトプラス

サイズ51×183cm
収納サイズ28×12cm
広げ方自動膨張式
R値3.2
重量650g
厚さ3.8cm
素材50Dミニヘックスポリエステル

おすすめポイント

●独自の技術で、断熱性を損なうことなく軽量化を実現させた商品
●使用中に穴が空いて空気が抜けても、最低限のクッション性と断熱性を維持できる
●保温性の高さと軽さのバランスの良さを求める方におすすめ

自動膨張式

サーマレスト プロライトエイペックス

サイズ51×183cm
収納サイズ28×12cm
広げ方自動膨張式
R値3.8
重量630g
厚さ5cm
素材50Dポリエステル

おすすめポイント

●厚さ5cmという十分なクッション性で、快適さを重視したい方におすすめ
●凸凹の断熱フォームにより、地面からの冷気をシャットアウトしつつ体から発する熱も逃がさない
●ファスト&ライトシリーズの中でもトップクラスの保温性を誇る

エアー式

サーマレスト ネオエアーウーバーライト

サイズ51×183cm
収納サイズ15×9cm
広げ方エアー式
R値2.3
重量250g
厚さ6.4cm
素材15Dナイロン

おすすめポイント

●スモールサイズであれば重さわずか170gという超軽量タイプなので、携帯性を重視したい方におすすめ
●厚さ6.4cmで安定性が高く、地面の影響を受けにくい
●ポンプサックが付属しているのでエアー式でありながら空気を入れやすい

ネオエアーウーバーライトについて詳しくはこちら!

エアー式

サーマレスト ネオエアーXライトNXT

サイズ51×183cm
収納サイズ23×10cm
広げ方エアー式
R値4.5
重量354g
厚さ7.6cm
素材-

おすすめポイント

●R値4.5で保温性が高く、冬の登山やキャンプでも活躍する
●厚さ7.6cmながら優れた安定性がありつつ、収納時は1Lペットボトルほどの大きさになるので、快適性も携帯性も重視したい方におすすめ
●耐久性の高いナイロン素材を採用しており、パンクしにくい

エアー式

サーマレスト ネオエアーXライトNXT MAX

サイズ64×183cm
収納サイズ28×12cm
広げ方エアー式
R値4.5
重量510g
厚さ7.6cm
素材-

おすすめポイント

●オールシーズン対応可能のR値4.5で、季節を問わず快適なアウトドアを楽しめる
●総重量354gで軽量かつコンパクトなので携帯性が高く、登山シーンにも最適
●長方形の形にすることで面積が大きくなり、就寝時の快適性がアップする

エアー式

サーマレスト ネオエアーXサーモ NXT

サイズ51×183cm
収納サイズ23×11cm
広げ方エアー式
R値7.3
重量439g
厚さ7.6cm
素材-

おすすめポイント

●保温性はトップクラスのR値7.3で、寒冷地でのハードなアウトドアにも対応できる
●高い快適性を持っていながら、439gという軽さで持ち運びやすさも兼ね揃えている
●逆流防止機能があるので、エアー式ながら簡単に空気を入れられる

エアー式

サーマレスト ネオエアーXサーモNXT MAX

サイズ64×183cm
収納サイズ28×13cm
広げ方エアー式
R値7.3
重量652g
厚さ7.6cm
素材-

おすすめポイント

●トップクラスの暖かさを誇るR値7.3で、冬のキャンプにも対応
●7.6cmというしっかりした厚さがありながらも、439gと軽量で持ち運びやすい
●収納すると1Lペットボトルと同じくらいのサイズになり、かさばりにくい

バランス重視型!「トレック&トラベル」シリーズ

BEST BUY

サーマレスト トレイルプロ

サイズ51×183cm
収納サイズ28×17cm
広げ方自動膨張式
R値4.4
重量820g
厚さ7.6cm
素材50Dポリエステルストレッチニット

コンパクトさと保温性、バランス型のなかでおすすめしたい編集部が選んだベストバイモデルは、トレイルプロ。

4シーズン用で、季節を問わずにいつでも活躍するマットです。R値は、1が夏で6が厳冬期とするとちょうどいい4.4。表面はストレッチニットなので肌あたりもよく、寝袋なしでそのまま寝転がっても快適です。

ストラタコアフォームという、エアチャンネルとフォームのリッジを交互に配置した連続的な断熱フォームを採用。これにより地面からの冷気を中央のフォーム層で遮断し、同時に上面の凹部に身体から出る熱を溜め込んで高い保温性を発揮します。

クローズドセル

サーマレスト リッジレストクラシック

サイズ51×183cm
収納サイズ51×20cm
広げ方クローズドセル
R値2
重量400g
厚さ1.5cm
素材架橋ポリエチレン

おすすめポイント

●夏場のキャンプやレジャーに気軽に使えるアルミ蒸着なしタイプ
●比較的手頃な価格なので、初めてマットを買いたい人におすすめ
●厚さ1.5cmで持ち運びやすく、表面の凸凹構造により保温性を高めたマット

自動膨張式

サーマレスト トレイルスカウト

サイズ64×183cm
収納サイズ28×20cm
広げ方自動膨張式
R値3.1
重量680g
厚さ2.5cm
素材ポリエステル

おすすめポイント

●開くと自動的に空気が入るが、その後は好みの硬さになるまで自分で調整できる
●R値3.1で、春~秋にかけて3シーズンでの使用に適した保温性
●専用袋が付いているので持ち運びや収納に便利

自動膨張式

サーマレスト トレイルライト

サイズ51×183cm
収納サイズ28×15cm
広げ方自動膨張式
R値3.2
重量740g
厚さ3.8cm
素材50Dポリエステル

おすすめポイント

●季節問わずアウトドアを楽しめるR値4.5
●女性用モデルは背中や足元の保温性をさらにアップしており、冷え性の方におすすめ
●持ち運びに便利な専用袋が付いているので携帯性が高い

自動膨張式

サーマレスト トレイルプロ

サイズ51×183cm
収納サイズ28×17cm
広げ方自動膨張式
R値4.4
重量820g
厚さ7.6cm
素材50Dポリエステルストレッチニット

おすすめポイント

●R値4.4で、オールシーズンアウトドアを楽しみたい方におすすめのマット
●表面の凸凹に体から発する熱を閉じ込めて暖かさをキープ
●持ち運びと収納に便利な専用袋付き

エアー式

サーマレスト ネオエアーベンチャー

サイズ51×183cm
収納サイズ23×11.5cm
広げ方エアー式
R値2.2
重量560g
厚さ5cm
素材50Dポリエステル

おすすめポイント

●マットの内部が区切られている構造で体から熱が逃げにくく、保温性に優れている
●リペアキットが付属しているので、穴が空いても補修して使い続けられる
●ポンプサックがあるので、初心者でもエアーを入れるのが簡単

エアー式

サーマレスト ネオエアートポ

サイズ51×183cm
収納サイズ23×14cm
広げ方エアー式
R値2.3
重量650g
厚さ7.6cm
素材50D ポリエステル

おすすめポイント

●7.6cmとしっかりした厚さのため地面の凸凹の影響を受けにくく、快適に休める
●内部に仕切りがあることで、熱の放出を抑制して保温性を上げるとともに強度もアップ
●専用袋やポンプサック、リペアキットなど、アウトドアで使用する上で便利な付属品がある

エアー式

サーマレスト ネオエアートポリュクス

サイズ51×183cm
収納サイズ23×14cm
広げ方エアー式
R値3.7
重量650g
厚さ10cm
素材50D ポリエステル

おすすめポイント

●厚さ10cmで、硬い地面の上でも影響を受けにくく快適
●マット内部に三角形のチューブを重ねて保温効果を高めており、春・秋の肌寒い季節にも対応
●バルブが2つあるので、空気入れも片付けも効率的に行える

キャンプにおすすめ!「キャンプ&コンフォート」シリーズ

BEST BUY

サーマレスト モンドキング3D

サイズ64×196cm
収納サイズ66×26cm
広げ方エアー式
R値7
重量1,990g
厚さ7cm
素材50Dポリエステルストレッチニット

キャンプでぐっすり熟睡するためにおすすめしたい編集部が選んだベストバイモデルは、モンドキング3D。

その厚さは、なんと驚きの10cm! 携帯性というよりかは寝心地重視、家庭で使用するマットレスのような快適さと断熱性重視のアイテムです。R値も、アウトドア用のマットは1〜6程度の商品が多いなか、モンドキングは7。

重量が2.5kgと重いので、車移動のキャンパー向けにはなりますが、テント泊はもちろん車中泊でも「とにかく快適に寝たい!」という方は必見のモデルです。

▼モンドキング3Dについての詳細記事はこちら!

自動膨張式

サーマレスト ラグジュアリーマップ

サイズ63×196cm
収納サイズ66×16cm
広げ方自動膨張式
R値6
重量1,900g
厚さ7.6cm
素材表面材質50Dポリエストルストレッチニット

おすすめポイント

●R値6で、寒い季節のアウトドアやレジャーにも対応できる
●とくに圧力がかかる部分はフォームの密度を高めているため、体に負担がかかりにくい
●表面のストレッチニットは柔らかく気持ちの良い触り心地

自動膨張式

サーマレスト ベースキャンプ

サイズ64×196cm
収納サイズ66×23cm
広げ方自動膨張式
R値6
重量1,530g
厚さ5cm
素材50Dポリエステルストレッチニット

おすすめポイント

●4シーズン対応できる保温性を持ちながらも、手が届きやすいお手頃価格
●自動膨張式なのでバルブを開くとスムーズに膨らみ、5cmの厚さで快適に休める
●登山やクライミングにも持って行きやすいコンパクトサイズ

自動膨張式

サーマレスト モンドキング3D

サイズ64×196cm
収納サイズ66×26cm
広げ方エアー式
R値7
重量1,990g
厚さ11cm
素材50Dポリエステルストレッチニット

おすすめポイント

●10cmとしっかりとした厚さで、ベッドのマットレスのような快適な寝心地
●地面からの冷気をシャットアウトしつつ、体温を逃さない構造で暖かさもキープ
●バルブが2つあるので、準備も片付けもスピーディー

サーマレストはマット以外のアイテムも優秀

サーマレストのマットに座る女性

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストで人気なのはマットだけではありません! じつは、枕(ピロー)やブランケット、コットなどより快適に体を休めるための優秀なアイテムもたくさん揃っています。

サーマレストの枕

出典:楽天市場

サーマレストの枕(ピロー)は、空気注入型や中に衣類を入れて膨らませて使うものなど、持ち運びやすいアイテムが多いのが特徴。自分で高さや硬さを調整しやすいので、枕にこだわりたい方にもおすすめです。

サーマレスト コンプレッシブルピローシンチ

サイズ28×38×13cm
収納サイズ24×15×10cm
重量210g
素材ウレタンフォーム

おすすめポイント

●マットを作るときに余った素材を再利用して作られたエコな枕
●ドローコードを引っ張ることで自分好みの高さや硬さに調整できる
●使わないときはコンパクトに丸めて持ち運び可能

その他の枕はこちら

座布団シート・座椅子

サーマレストの座布団に座ってトランプを楽しむ人

出典:Amazon

サーマレストの座布団は、クローズドセルで気軽に使えるものから空気注入式などさまざま。座り心地や使用感に合わせて選びましょう。また、マットから座椅子へ変身するものもあり、アウトドアでの快適性を高めてくれます。

サーマレスト Zシートソル

サイズ41×33cm
収納サイズ-
重量60g
素材架橋ポリエチレン

おすすめポイント

●蛇腹式にスリムに折りたたんで持ち運びや収納ができる
●クローズドセルタイプで耐久性が高いため、ハードな地面にも使いやすい
●バンジーコードが付いているので、畳んだときにまとめやすい

その他の座布団シート・座椅子はこちら

ブランケット

サーマレストのブランケットを持つ人

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストのブランケットは、軽く濡れに強い中綿を使っているのが特徴。専用袋も付属しているものが多いので、携帯性にも優れています。中にはポンチョに早変わりするものもあり、リラックスタイムの防寒着としてもおすすめです。

サーマレスト ジュノブランケット

サイズ183×114cm
収納サイズ24×28cm
重量382g
素材エラロフトポリエステル中空糸膜

おすすめポイント

●キャンプだけでなく車中泊や旅行などさまざまなシーンで使いやすい
●4つの柄があり、好みに合わせて選べる
●ストラップの付いた専用袋があり、持ち運びや収納に便利

その他のブランケットはこちら

コット

サーマレストのコット

出典:Amazon

通気性を良くしたり、地面からの冷気を防いだりするにはコットが便利。サーマレストのコットは、分解式でコンパクトに持ち運びできるものが多く、キャンプや登山に持って行きやすいためおすすめです。

サーマレスト ウルトラライトコット

サイズ61×183cm
収納サイズ41×13cm
重量1,195g
素材超軽量ポリエステルリップストップ
耐荷重147.5kg
地上高-

おすすめポイント

●地面からの冷気をシャットアウトしつつ体温をキープする素材を裏面にラミネートしている
●三日月型の脚や、明るい黄緑色のカラーが目を引くデザイン
●分解するとコンパクトになり、気軽に収納・持ち運びできる専用袋付き

その他のコットはこちら

シュラフ

サーマレストのシュラフ

出典:Amazon

サーマレストのシュラフは、快適な眠りを叶える高い保温性と持ち運びの負担を軽減する軽量さが魅力。マットレスに固定できるものや、寒冷地にも対応できるものなどさまざまな種類があります。

サーマレスト スペースカウボーイ 7℃

サイズ全長183cm
収納サイズ20×26cm
重量780g
素材リサイクル20Dナイロン

おすすめポイント

●保温性と軽量性を兼ね揃えているシュラフ
●コネクターでマットに固定できるので就寝中にマットから落ちにくく安全
●小さく折りたたんで、専用袋にコンパクトに収納できる

その他のシュラフはこちら

使い方のポイントを押さえておこう

サーマレストのマットを膨らませる

出典:Instagram by@thermarest

サーマレストのアイテムの機能を存分に活かすには、使い方のポイントを抑えることが大切! より魅力を引き出せる使い方を知っておきましょう。

クローズドセルは裏表に注意

クローズドセルのマットを持ち上げる2人

出典:Instagram by@thermarest

保温性を高めるためにアルミ加工が施されたクローズドセルマットには裏表があります。向きを間違えると最大限に保温効果を発揮できないので要注意!

冬は銀色面を表に、夏は銀色面を裏にして使うのが正しい使い方です。アルミには断熱性があり、冬は銀色面を体側にすることで体温を逃がさず保温性を高めることができるのです。逆に夏は、銀色面を地面側にすることで、地面からの熱を遮断し暑さを和らげてくれます。

エアー式はポンプサックで膨らますのが楽

ポンプサックでマットを膨らませる

出典:楽天市場

エアー式は直接息を吹き込むか、ポンプを使って自力で空気を入れて使います。付属または別売りのポンプサックを使うと簡単に膨らませることができるので、活用するのがおすすめ。

ポンプサックを使ってマットに空気を入れる際は、ポンプサックとマットのバルブを繋げてポンプサックの中に軽く息を吹き込み、ポンプサックを上部から巻きながら空気を送り込んでいきます。

よりスピーディーにマットに空気を入れたい方には、ネオエアーマイクロポンプなどの電動ポンプがおすすめです。

おすすめポイント

●息で吹き込むよりも簡単に早くマットを膨らますことができる
●防水仕様で、容量20Lのドライサックとしても活用できる
●小さく折りたたんでコンパクトに持ち運べる

おすすめポイント

●片手に収まるコンパクトサイズの電動ポンプで携帯性が高い
●レギュラーサイズのマットが約3分で膨らむのでスムーズに広げられる
●空気を入れるだけでなく抜くことも可能なので片付けも楽

自動膨張式は勝手に膨らむので放置

自動膨張式のマットを広げる

出典:Instagram by@thermarest

自動膨張式はバルブを開くと勝手に膨らむのでしばらく放置しても大丈夫! その間にほかの作業ができるので時間を有効活用できます。膨らみが足りない場合は、直接息を吹き込んで好みの硬さになるよう調整しましょう。

クローズドセルやエアー式タイプに比べて収納サイズが大きくなりやすいですが、専用袋が付属しているものであれば携帯性も劣りません。

サーマレストのマットで野外でも快適な睡眠を

サーマレストのマットの上でご飯を食べる2人

出典:Instagram by@thermarest

アウトドアでの睡眠を快適にするには、クッション性や保温性に優れたマットが欠かせません。サーマレストのマットは、4シーズンに対応できる保温性を持つものや、地面の影響を受けにくい厚さのものなど、野外でもぐっすり眠れるアイテムが揃っています。

ピローやコットなどほかのアイテムとも組み合わせながら、快適に眠れるマットでアウトドアを快適に楽しみましょう。

こちらの記事と動画もおすすめ

車中泊用マットについて詳しくはこちら!

冬用シュラフについて詳しくはこちら!

アウトドアコットについて詳しくはこちら!