時短なのにガッツリウマい!パンチの効いた男のズボラ飯3つ

2019/11/07 更新

お腹がすいたら今すぐ「男のズボラ飯」!思い立ったらすぐ作れるシンプル材料&簡単調理が真髄の時短レシピ。手早く作れてガッツリウマい麺・丼物・おつまみ3つのレシピをご紹介します。キャンプでもぜひお試しあれ!


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豪快に手早くが真髄!時短なのにガッツリウマい男のズボラ飯

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細かいことは気にせずチャッチャと作れて、空腹をガッツリ満たす至福のウマさ……。それこそが“男のズボラ飯”! そして工程も材料もシンプルだから、料理が得意じゃない人でも気軽にトライできるのがポイントです。

今回は「麺」「丼物」「おつまみ」の3ジャンルから選りすぐった男のズボラ飯レシピをご紹介します!

刻む!炒める!混ぜる!カンタンおいしいズボラ飯

お腹が空いてからでもすぐに作れる男のズボラ飯3つのレシピ。男なら、腹が減ったらつべこべ言わずに作るが勝ち!

その1 〜麺編〜濃厚なウマさで“追い飯”も進む「豚キムチまぜそば」

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最近「台湾まぜそば」がコンビニでも発売されたりちょっとしたブームですが、今回はキムチ&コチュジャンで韓国風にアレンジしたまぜそばをご紹介。

食材は、スーパーで手軽に入手できるものばかり。簡単調理でガッツリウマい男飯が出来上がるので、ぜひお試しあれ!
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【材料:2人分(画像は3人分)】
中華めん:2玉
豚ひき肉:200g
ニラ(みじん切り):1/2束
キムチ:160g
ごま油:大さじ1
卵黄:2個分
いりごま(白):適量
にんにく、しょうが:各2片(みじん切り)

ー合わせ調味料<A>ー
みそ:大さじ3
コチュジャン、しょうゆ:小さじ4
砂糖:小さじ2

【作り方】
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1. 中華麺を袋に記載の規定時間通りにたっぷりの熱湯で茹で、ザルにあげたらしっかり湯切りしておく。
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2. フライパンにごま油を注ぎ、にんにくとしょうがを弱火で香りが立つまでじっくり炒める。

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3. 豚ひき肉を入れたら、中火にして木ベラなどでそぼろ状にしながら炒める。
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4. 豚ひき肉に火が通ったら、よく混ぜた合わせ調味料<A>を加えて全体にからめながら汁気を飛ばす。
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5. 中華麺を皿に盛り、ミジン切りのニラ・キムチ・炒めたひき肉・卵黄をトッピング。全体に炒りゴマを散らしたら完成!
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食べる時は豪快にかき混ぜて! ひき肉の味付けが濃厚なので、味付けなしの麺やニラとからんで絶妙なバランスに。

さらにひき肉が残ったら、ぜひ台湾まぜそば通の必須儀式「追い飯」を! こっくり味のひき肉は当然ながら白飯ともベストマッチ。皿に残った旨味も余さず白飯とかき込みましょう!


その2 〜丼物編〜フワリ、台湾が香る!「魯肉飯(ルーローハン)」

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お次も台湾飯からピックアップ。台湾のソウルフードともいうべき代表的な丼物「魯肉飯(ルーローハン)」。切って煮るだけなのに、台湾料理に欠かせないスパイス「八角」がポイントのクセになる味なんです。

フワリと香る八角が台湾を感じさせつつ、濃厚な甘辛タレと白ごはんの最強コンビで男の腹をガツンと満たしてくれますよ。
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【材料:2人分/ご飯茶碗6〜8杯分(画像は3人分)】
豚バラ肉:400g
しょうが、にんにく:各2かけ
八角:2個
ごま油:適量
水:500cc

ー合わせ調味料<A>ー
醤油:大さじ3
砂糖:大さじ3
酒:大さじ2
酢:小さじ2

<お好みで追加すると◎!>
オイスターソース:小さじ2(その分しょう油を少なめにする)
ゆで卵
ゆでたチンゲン菜

【作り方】
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1. 豚バラ肉のブロックを1cm角ぐらいに切る。
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2. フライパンにごま油をひき、弱火でにんにくとしょうがを炒め、香りが立ってきたら豚バラ肉を投入。肉の色が変わってきたら八角も加えて少し炒める。
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3. 豚バラ肉に焼き色がついてきたら、水と合わせ調味料<A>を加え弱火で40分ほど煮る。ゆで卵もここで加えます。
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4. 40分経つと煮詰まって全体にこっくりと飴色に。これで完成!

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あとは炊きたてごはんにのっけてかき込むべし! しょう油ベースで間違いなく日本人好みの味なのに、八角&オイスターソースで本格中華へと昇華。どんどんごはんが進んでしまうので、多めに白米を炊いておくことをおすすめします!

ゆで卵を余分に煮ておくと、翌日も濃厚な煮卵が楽しめるのでおすすめ。

その3 〜おつまみ編〜超お手軽なのにガツンとウマい!「コンビーフポテトサラダ」

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最後はおつまみを。お酒を飲んでいる時に、もう一品欲しいと思ってからでもすぐに作れる超絶簡単レシピです。ビールとの相性バツグンなので、くれぐれも飲み過ぎには注意してください!
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【材料:2〜3人分】
じゃがいも:中3〜4個
コンビーフ:1缶
マヨネーズ:適量
粉チーズ:適量
フライドオニオン:適量
ブラックペッパー:適量
クレソン:お好みで

【作り方】
撮影:筆者
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1. じゃがいもは皮を剥いて8等分くらいの大きさに切り、水から茹でる。箸が通る柔らかさになったらザルで湯切りしておく。
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2. じゃがいもを温かいうちにフォークなどで潰す。
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4. コンビーフとフライドオニオンを加えてさらによく混ぜたら出来上がり。お好みでクレソンを添えて。

ちなみに、コンビーフは事前に耐熱容器に移し、レンジ600Wで20秒ほど温めておくとほぐしやすくなります。
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さらに食べる直前にフライドオニオンをかけるとザクザク食感がUP。無ければ砕いたポテトチップスで代用するのもアリです。

あっと言う間に作れるのに、濃厚なビンテージ・エール(熟成ビール)にも負けないコクとパンチが。もちろん普通のビールやワインにもピッタリなので、ぜひお試しあれ!

男のズボラ飯は時と場所を選ばない!

思い立ったらすぐに作れるのが魅力の男のズボラ飯レシピ。鍋1つで作れちゃうものなど、キャンプでも手軽に作れるレシピばかりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!


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TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。旦那さん、大学2年長男、中3次男、小6長女、インコのキィちゃん&スイちゃんの5人+2羽で日々にぎやかに、時々キャンプを楽しんでいます。夫婦でトレラン目指しトレーニング中! Instagram:@tomoko_y_0216

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