CAMP HACK[キャンプハック]


パタゴニアのコーチジャケットを、今季のヘヴィロテNo.1候補として“2色買い”してみた

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パタゴニア タグ 素材にはDWR(耐久性撥水)加工が施された、しなやかなリサイクル・ナイロン100%を採用。また、引き裂きにも強いマイクロリップストップ生地にすることで、ただシャイニーな軽い印象にならず、しっかりとした触り心地を感じるのも嬉しいところです。

インサレーションは、サーモライト・ポリエステルを全体に薄く入れており、ダウンに比べるとロフト感は抑えめ。そのため中綿入りとは思えないほどスマートな印象になっています。

ディテールも非常にシンプル!ゆえに使いやすい

パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」
小ぶりな襟で、前立てはスナップボタン仕様。片手で楽に開け閉めでき肌触りも滑らかなので、脱ぎ着も楽々。煩わしさは微塵もありません。
パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」
スラッシュタイプのハンドウォーマーポケットにも、スナップボタンが配されています。落下を防いでくれるこういった気配りも、アクティブな動きを念頭に置いてモノづくりをしているアウトドアブランドがゆえ。

シンプルで深さもそれなりにあるポケットは容量十分! 鍵や財布、スマホなど色々なものを入れることができそうです。

パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」
こちらもアクティブさを感じる袖口のディテール。肌に当たっても気にならないポリウレタン素材で縁取りされており、腕を曲げ伸ばしした際も突っ張ったり、引っかかったりなどの窮屈さは感じません。

カラー展開は全3種類

パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」
“2色買い”をしてしまうほどこのコーチジャケットに惚れ込んでいる理由のひとつに、カラーリングの良さがあります。定番のブラックはもちろん安定した使いやすさが魅力ですが、何しろネイビーがいい! ストーンブルーというくすんだマットなブルーが80年代のアメリカ西海岸を彷彿とさせます。

一般的にネイビーは黒にも茶にも合わせられ、使い回ししやすい色とされていますが、このクラシックなネイビーはより深みがあり非常に洗練されたカラー。アウトドアスタイルにおけるネイビー系アイテムとしては、名作カラーと言って間違いない代物でしょう。

その他にも柄物として、昨今パタゴニアから多々リリースされるオリジナルの迷彩柄を使ったベアウィットネスカモというカラーも出ていますが、個人的にはオススメ第1位はネイビー、次にブラックの順。

インアウトに着れて、コーディネートの幅を広げる

パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」 中綿入りなので、基本的にはヘビーアウターとして考えてOK。保温力もしっかりあるので、中に着込んだりすれば真冬でも主力アウターとして機能してくれることでしょう。

一方で、サッと手軽に羽織れることで中綿ながらショーツとのバランス感覚も長けているのがまたいいですね。
パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」 さらにいうならば、最初に述べたとおりロフト感は抑えめ。なのでインナーダウン代わりとしても十分に機能? ということでロング丈のコートを合わせて見たら抜群でした。

重量も286gと超軽量で、コットン素材のシャツと変わらない程度。なので十分にインナーとしての役割を担ってくれますね!

個人的には今季のパタゴニアNo.1新作!

パタゴニア 「メンズ・モハーヴェ・トレイルズ・コーチズ・ジャケット」
保温力、軽量性、着まわし力を備えた、個人的今季のパタゴニアNo.1アウターがこのコーチジャケット。これからの季節、街にキャンプにヘヴィロテしていきたい、そう思わせるのはやっぱり究極なシンプルさがゆえです。

そのため一度現物に触れることをオススメします! 是非在庫薄になる前に手に取って、試着して、その良さを確認し自分のスタイルにあったサイジングのものを手に入れてください。

パタゴニア公式オンラインストアはサイトはこちら

岡本546

【30代男性】服とギアと車に関心強め。

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