これは名品!パタゴニアの2WAY仕様パッカブルバッグが、通勤&キャンプで手放せない

2019/11/13 更新

数多くの名品が揃うパタゴニアのアイテムのなかで、日常でも大活躍する機能美バッグをピックアップ。軽くてタフでパッカブル、さらに2WAY仕様という傑作モデルなんです。


アイキャッチ画像・記事中撮影:清水 惣資

超軽量で大容量!しかもトートとバックパックの2WAY仕様


フィールドだけでなく日常でも大活躍する傑作プロダクトが揃っているパタゴニア。今回ご紹介する「ライトウェイト・トラベル・トート・パック」もそのひとつ。


トートとバックパックの2WAY仕様で幅広いシーンやスタイルに対応。おまけにパッカブル仕様なので、コンパクトに収納することも可能です。


収納状態だけで見ると、2WAY仕様のバッグになると思えないほどのサイズ感が魅力的! そのため大型ザックに忍ばせておけば、旅行やキャンプ時のサブバッグとしても重宝してくれます。

しかしその実力は、サブにするのは勿体無いほど! そんなライトウェイト・トラベル・トート・パックの主役級の機能性とパッキングの実例をご紹介します。

ライトウェイト・トラベル・トート・パックが“日常の主役”になる6つの理由


名品と呼ばれるには、それなりの理由がある。ということで早速、このバッグが“日常の主役”として使える機能的なギミックをピックアップ!

1. 見た目以上の収納力を発揮する容量22L


ライトウェイト・トラベル・トート・パックは、デイパックとして最適な容量22Lの収納力を誇ります。使用サイズは、42×25×15cmと2Lのペットボトルを縦に3本収納することも可能。他にも貴重品を入れられるスペースの余力があります。

2. 耐裂性・撥水性に優れたリップストップナイロン素材を採用


ボディに採用されている素材は、70デニールのリップストップナイロン。2.1オンスの薄さながら、ポリウレタンコーティング加工が施されているため、優れた撥水性を発揮し雨の日の少々の水濡れにも対応!

しかもボトム部分は、6.3オンスのダブルリップストップナイロンで補強されているから、強度の面でも頼りになります。

3. コンパクトだけでなく軽い! 総重量400g以下を実現


そんなナイロン素材のボディだけに、総重量は372g(公式では397gとの記載)という超軽量性を実現。これは350ml缶と同じくらいの重さなので、サブバッグとして常備しておいても気にならないほどです。

4. 使い勝手に優れたジップポケットを適材適所に配置


フロントポケットは、財布やスマートフォンを収納するのに丁度いい約25cmの縦ジッパーを配しており、背負ったまま手を伸ばして中身を取り出すこともできます。


パッカブルの収納袋は、メインコーパートメント内のオーガナイザーポケットに。ここは鍵やバッテリーなど、紛失を防ぎたい小物を収納するのに役立ちます。
  1. 5. ボトルや折り畳み傘の持ち運びもストレスフリー


さらに両脇にストレッチメッシュポケットも装備されています。かさばるステンレスボトルも余裕で収納でき、500mlペットボトルなら2本入るほどの余裕のサイズ。


上部にコンプレッションストラップが付いているから、折り畳み傘などの長さのある小物を収納しても固定ができます。これなら釣り竿やストックを入れても安定しそう。

6. バックパックのハーネスもスマートに収納


バックパック用のショルダーハーネスとウエストベルトは、トートバッグとして使うときに邪魔になる……なんてこともなく、どちらも収納ポケットが用意されています。そのためトートバッグの状態では、2WAY仕様に見えないほどスマートに!

オンオフで使い分け!「通勤」と「デイキャンプ」のパッキング実用例

続いては、実際にライトウェイト・トラベル・トート・パックをオン(通勤)とオフ(キャンプ)で使い分けした場合のパッキング例を紹介。編集部の瀬川が私物を詰め込んで実践してみました。

通勤はトートバッグでビジネスシーンにも対応!


通勤時はトートバッグ仕様で、ちょっとアーバンな雰囲気に。これならビジネスシーンにも対応してくれます。


そして中身はノートPCやメモ帳などの仕事道具と一緒に、社内用サンダルやデジカメ、着替え用のTシャツも用意。

編集部 瀬川
メインの荷室もフルジップなので、トートバッグでも安心して荷物が持ち運べますね。でもバッグ自体にクッション性がないから、ノートPCは厚手のケースに収納したほうがいいと思います。

休日は、キャンプのサブバッグとして活躍


キャンプでは、バックパック仕様でカジュアルに。両手がフリーになるから、バッグを背負ったまま大きなギアも持ち運べます。

編集部 瀬川
バックパックとしての背負い心地の良さに驚きました。パッカブルタイプながらショルダーハーネスにクッション性があり、おまけにウェストストラップが付いているので安心感があります。



着替えやタオル、リラックスシューズも用意して、小型ウォレットはフロントポケットに収納。もちろん、まだまだ余裕はありそう!

編集部 瀬川
キャンプの帰りは温泉が定番。大型ザックから貴重品と着替えをこのバッグに詰めて、温泉に持っていくのもありですね。

そして使い終わったあとは、パッカブルで保管!

撮影:編集部
使い終わったあとは、パッカブル仕様でコンパクトに保管しておけば収納場所も取らず、いつでも気軽に連れ出せます。

そのままパッカブルの収納袋にクシャッと力技で詰め込んで良いのですが、スムーズに収納するなら動画の畳み方を参考に下記3ステップを試してみてください。

1. 半分にトートパックを畳む
2. サイドを収納ポケットの幅に合わせて折畳む
3. ポケットに向かって折り返し収納完了

やっぱり、携行性、機能性、デザイン性のバランスが秀逸!


本来、パッカブルのアイテムは携行性を優先するため、どうしても機能性は省略されがち。しかしこのバッグは、そのバランスが絶妙で、必要最低限のギミックが適材適所に配置されているため、ストレスフリーで使うことができます。

しかもパタゴニアらしく無駄な装飾がないベーシックなデザインで、オンオフ問わず活躍してくれるのも魅力のひとつ。平日はスタリッシュに通勤して、休日はアクティブに外遊びを満喫する。そんなライフスタイルを追求するなら、最高の相棒になってくれますよ!

製品の詳細はこちら


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桑原 将嗣

サブカル全般が守備範囲の、文化系外遊びライター&編集者。アメリカンカルチャーやアウトドアを軸にしたファッション誌やWEB媒体で活躍。キャンプと焚き火と山とお酒と漫画が好き。今年はULハイクにも挑戦したい。

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