こういうデイパックがちょうどいいんです。『MEI』の実力を図るならこの3品をチェック!

アメリカカリフォルニア州で生まれた「MEI」。気軽に使えるバックパックやポーチを主軸に、アウトドアスタイルを感じさせるタウンユースモデルが人気を博すバッグブランドです。今回、よりアウトドアギミックで力をつけたSCRAMBLERシリーズを引っさげ、勢いに乗ったMEIの新作をレポートします。


    タウンユースとアウトドアをクロスさせる実力者「MEI」


    カリフォルニア州ハンティントンビーチで生まれたブランド、MEI。ビーチカルチャー仕込みのゆったりとしたヌケ感をベースに、オーセンティックなクラシックモデルから機能的ディテールを駆使したアドベンチャーモデルまで、幅広いラインナップを揃える全方向型のバッグブランドです。

    ここではそんな特徴的なアイテム群の中から、アウトドア由来の機能性を備えつつもタウンユースシーンを意識した“SCRAMBLER”シリーズにクローズアップ。デイパック、ウエストバッグ、ショルダーポーチと、異なるサイズ感で多様にアクティブアーバンライフを彩る、今シーズン注目の3モデルをご紹介します。

    毎日のタウンユースに最適なデイパック“SCRAMBLER PACKS”


    デイパックとしての定番スタイルを網羅した“SCRAMBLER PACKS”。そのオーセンティックなシルエットの中にも適度な機能美を封じ込めた出で立ちは、モダンストリートユースに最適。

    機能を搭載しながらもタウンユースに馴染むデザインで、日常生活でのヘビーユースもこなすひと品です。




    オーセンティックなティアドロップ形状で、ベーシックカジュアルからストリートスタイルまで、さまざまなタウンユースファッションに対応。

    フロントには、広くマチを採った大容量のサブコンパートメントを配置。さらに、財布やカードケースなどを収納するのに便利なフラットポケットをレイヤードした2層構造で、より細かな整理整頓が可能に。


    サブコンパートメントを開くと、ご覧のとおりのオーガナイザーポケット付き。ペンホルダーやメッシュポケット、さらにはペットボトルまで入ってしまう仕切りも配置されています。

    隅の方に入り込んでしまいがちな鍵たちも一目瞭然で目視できる、便利なキーフックも付属。


    メインコンパートメントの背中側にはPCスリーブも網羅。学生から社会人まで、さまざまなユーザーの声に応えるモダンディテールを採用しています。

    また、ジップラインは通常よりも深めに設定。全開にすれば、ほぼ180°ガバっと開く大口構造で、荷物の取り出しも楽チンです。


    本体には420デニールの軽量ロビックエアナイロンを使用しつつ、傷みやすいボトム部分は1680デニールのバリスティックナイロンで切り替えに。ザラついた都会のアスファルトの上に置いてもビクともしない耐久性と、アクティブに使える軽量性を兼ね備えています。

    さらにフロントポケットの配色切り替えし部分には、防水性と強度に優れたX-PACナイロンを採用。ツボを得たファンクショナルデザインも◎。


    ショルダーストラップには、アウトドアザックの基本機能であるチェストベルトも配置。激しい動きの中でもしっかり本体とのズレを極力なくすフィットシステムは、トレッキングはもちろん、自転車やスケートボードなどのアクティブシーンにも有効です。
    SCRAMBLER PACKS W33×H43×D12cm(20L)
    SCRAMBER PACKSの詳細はこちら

    アクティブに都市を駆け巡るウエストバッグ“SCRAMBLER WAIST”


    デイパックよりも身軽に動けて、かつ適度な収納力も踏まえたウエストバッグ、“SCRAMBLER WAIST”。本来の腰バッグとしてはもちろん、ストリートスタイルの定番である斜めがけ、着脱ストラップを使用したショルダースタイルと、シーンに応じて使い分けができる、多様性が魅力のひと品です。


    デイパック同様、軽量な420デニールのロビックエアナイロンをメインマテリアルに使用しつつ、フロントポケットの配色部分はX-PACで切り替えに。さらにサイドにあしらったバリスティックナイロンパネルで、シンプルな同色デザインの中にも絶妙なリズム感を演出します。


    ウエストベルトは本体背面に収納できるので、ショルダーとして使う際もスッキリ。さらにトップ部分もハンドル付きなので、ご覧のとおり手提げバッグのようなスタイルでも使用することが可能です。


    メインコンパートメント内部にはオーガナイザーポケット付き。一気室構造の弱点である、バッグ内部での小物たちのバラつきも解消されています。


    X-PACで切り替えしたフラットポケット内部には、便利なキーフック付き。またポケットにアクセスする際のジップは、パラコード+樹脂製ヘッドのアウトドアベーシック仕様。雨返しの中にジップを潜り込ませた防水デザインながらも、手早く簡単に開閉することが可能です。
    SCRAMBLER WAIST W27×H16×D14cm(3L)
    SCRAMBER WAISTの詳細はこちら

    シリーズ最軽量を誇るアクティブポーチ“EASY WALK”


    休日のちょっとしたお出かけやフィールド散策、フェスでの行動時など。ミニマムな荷物でとにかく身軽に動きたいときは、こちらのショルダーポーチ“EASY WALK”の出番。

    極めてベーシックなスタイルとコンパクトなデザインは、どんなコーディネイトにも違和感なく馴染み、かつ効果的なアクセントとして機能すること請け合いです。


    こちらも他2型と同様に、メインマテリアルには420デニールのロビックエアナイロンを選択。それでいて他モデルよりもX-PACの切り替えが占める面積割合が大きいため、よりファンクショナルな印象へ仕上げられています。ショルダーストラップは着脱式。


    大きく採られたフロントフラップの下には、上からアクセスできる横スリットポケットと、横からアクセスする縦型ジップ採用のメッシュポケットの、2層構造収納を配置。小さなボディながらも、しっかり整理整頓が可能です。


    フロントフラップの裏側にもジップポケットあり。使用時にはご覧のように自然と底部が下に来る仕組みなので、小銭などを入れておくのにも良いかもしれません。


    さらに本体背面にもジップポケット付き。これでサブポケットは計4つ。そのコンパクトなボディサイズとは裏腹に、とても機能的で優れた収納力を実現しています。
    EASY WALK W16×H23×D8cm(3L)
    EASY WALKの詳細はこちら

    あなたも、実力を試してみない?


    デイパック、ウエストバッグ、ショルダーポーチと、基本的には一貫して同様の素材採用。それでいて、それぞれのスタイルにもっとも適した切り替えパターンとディテールワークで、その機能性を最大限にまで高めたMEIの“SCRAMBLER”シリーズ。街中での使用を想定しながらも、そのベースにはアウトドア由来のアイディアが脈々と受け継がれています。

    さらにオーセンティックでありながらもモダンファンクショナル然とした佇まいは、ファッション的にも高得点。キャンプも好きだけど日常のファッションも手を抜けない。そんな欲張りなあなたにこそオススメしたい、今季絶対注目のバッグラインナップです。

    まだまだ種類は豊富に!詳細はこちら

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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