キャンプ場のコテージに泊まろう!コテージ泊の魅力まとめ

2019/05/15 更新

キャンプ場に併設されているコテージに宿泊することは、アウトドア初心者の方や小さな子どもがいるファミリーにおすすめ。その魅力は手軽さ!コテージキャンプのメリット、チェックしておきたい設備ないよう、持っていくと便利なアイテムを紹介します!


アイキャッチ画像出典 :  スウィートグラス

コテージキャンプで手軽にキャンプ気分!

コテージキャンプ泊 出典 : KOA
キャンプ道具を持っていなくても、手軽にキャンプ気分を味わえるのが「コテージキャンプ」です。「コテージに泊まるなんて、それってキャンプなの?」という人もいるかと思いますが、コテージは寝泊まりする場所(テント)と考えて、ほかのことは外でするようにすれば、キャンプ気分はぐっと高まりますよ。

そもそもコテージってどんな施設?

コテージと一言で言っても、その設備内容はキャンプ場によってさまざまです。基本的には「別荘」的な宿泊施設を指し、キッチンやバス・トイレが備わっているところが多いようです。

ただしこの「コテージ」という呼び方、定義があるわけではありません。キャンプ場の宿泊施設にはほかにキャビンやバンガローなどがありますが、キャンプ場によってその呼び方はさまざまで、同じ施設なのにAキャンプ場ではコテージ、Bキャンプ場ではバンガロー呼んでいる……ということが普通にあります。予約の際にはしっかりと設備内容を確認することが重要です。

「コテージキャンプ」3つの魅力!

コテージキャンプをおすすめしたい、3つのポイントを紹介します!

① 設営の手間がないので時間を有効に使える!

コテージキャンプ テントやタープの設営ってそこそこ時間がかかるもの。コテージ泊なら設営の手間がないので、その分時間を有効に使えます。設営時間が短縮できた分、アクティビティーに挑戦してみたり、料理作りに集中できたり、ちょっと遠くのキャンプ場を選んでみたり。いろいろなことに時間を使えますよ。

② キャンプ初心者でも手軽にキャンプ気分を味わえる

キャンプ道具を持っていなくてもキャンプ気分を味わえるのがコテージ泊。テント泊を不安に感じる初心者の方にもおすすめです。寝泊まりはコテージにして、ご飯を作ったり食べたり、くつろいだり、ほかのことを外でするようにすれば、気分はまさにキャンプ!

③ 子どものキャンプデビューにもおすすめ!

コテージキャンプをおすすめ
出典 : KOA
子どもが生まれてキャンプから遠ざかっていたけれど、早く子どもと一緒にキャンプがしたいと考えている方にもコテージ泊がおすすめです。

授乳やオムツ替えが必要な小さな子どもがいる場合、テントの中ではなかなか困難。コテージなら楽にできますし、さらにシャワーやキッチンが付いており何かと便利。小さい子どもとでも楽しく安心して過ごすことができます。

コテージの設備内容をチェックしよう!6つのポイント

事前にコテージに備わっているものをチェックして、持って行くキャンプ道具を決めましょう!事前にチェックすることでキャンプ道具の不足、逆に持っていき過ぎを防げますよ!

① フリースペースはあるか?

素敵なコテージ泊
出典 : WILD FIELDS OJIKA
コテージ前のフリースペースに、タープを建ててもOKというキャンプ場も多くあります。タープを設営できれば外で過ごしやすくなり、キャンプ感が高まります。

② バーベキューはできるか?

コテージ泊は快適
コテージにはテラスやウッドデッキを備えているところも多く、大抵はそこでバーベキューが可能です。なかにはバーベキューグリルが付属しているところもあるので、忘れずに確認を!

③ キッチンの設備は?

きれいで安心コテージ泊
ガスや水道、なかには冷蔵庫や電子レンジがあるところも! ガスがあるとお湯を沸かしたり、手軽な料理を作るのにも便利です。また包丁やまな板、鍋などの調理道具、食器・カトラリー等のチェックも忘れずに。すべてが揃っていれば、持っていくものも減らせますね!

④ 風呂(シャワー)&トイレは付属している?

コテージ泊は快適に過ごせる
小さな子どもがいる場合、これらの装備があると便利です。キャンプ場の共用のトイレは和式が多く、子どもが怖がってしまったり、シャワー室もコイン式で1人分のスペースしかないところも多いので要注意。

⑤ 寝る時の装備は?

素敵な雰囲気のコテージ泊
コテージによってマットレスの用意があったり、ベッドがあったり、なにもなかったりさまざま。何もない場合は、マットやシュラフが必要になるので必ずチェックしましょう。

⑥ リビングには何が揃ってる?

コテージ泊はなんでもそろってる
出典 : PICA富士西湖
電気やテーブル、チェアなどの装備も確認しましょう。特に電気は要チェック! 電気がない場合は明かりを用意しないといけません。コテージ内は火気厳禁なので、電池式ランタンを用意しましょう。

コテージキャンプであると便利なもの!

持っていくとさらにコテージ泊が快適になるおすすめのアイテムをご紹介! コテージキャンプの予定がある人は、ぜひ持ち物の一つに加えてみてはいかがですか?

サンダル

撮影:編集部
コテージキャンプの場合、荷物を取りにいったり、トイレに行ったり、出入りがかなり激しくなります。その際に脱ぎ履きが簡単なサンダルがあると便利。

かかとを潰して履けるスポーツサンダルやスリッポンサンダルなどを用意しましょう。


ミニテーブル

1463573978 就寝時、枕元に飲み物や小物類、ランタンなどをまとめて置いておけるミニテーブルがあると何かと重宝します。整理整頓できるとともに、一箇所にまとめておけるので荷物の所在がはっきりして快適です。


防寒着

撮影:山田昭一
キャンプ泊はもちろん、コテージ泊でも気にしたいのが、夜の気温。標高の高い山間部だと、日中と10度以上の差があることも。

ささっと一枚羽織れる防寒着を忘れずに持っていきましょう!

さぁ、楽しいコテージキャンプを!

キャンプ初心者でも気軽にキャンプ気分を味わえるコテージキャンプ。フリースペースやテラスでのんびりバーベキューを楽しむほかにも、コテージを拠点としてキャンプ場周辺の自然散策に出かけたり、アクティビティーに挑戦してみたり、楽しみ方はいろいろあります。

テント泊と違って急な天候変化にも心強く、安心です。キャンプデビューを考えている方、まずはコテージキャンプを楽しんでみてはいかがですか?

To handy cottage camp!

手軽なコテージキャンプへ出かけよう!

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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