3連休の予約もまだ間に合う!?2019年にオープンしたNEWキャンプ場

2019/09/12 更新

ゴールデンウィーク、夏休みに続き、予約激戦区となる9月のシルバーウィーク。そこで予約がまだ確保できていないキャンパーにオススメ、2019年新設のキャンプ場をご紹介します。まだ知っている人がわずかなNEWキャンプ場は、意外にも穴場!今のうちにチェックしておきましょう。


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シルバーウィークの予約戦争に敗れた…でも諦めるのはまだ早い!

3連休が2回もある今年のシルバーウィーク。予定が決まらずグズグズしていると気付いた時には、キャンプ場が予約でいっぱいに……。そんな悲しみに暮れているキャンパーさんも多いのではないでしょうか。

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そこで、今こそチェックしておきたい2019年にオープンしたばかりのキャンプ場をピックアップ。新しくてキレイな設備は快適。おまけにまだ広く認知されていないからこそ、意外と予約が取りやすい穴場だったりします。

シルバーウィークのみならず、宿泊を検討したいフレッシュなNEWキャンプ場をご紹介します。予約の空きは早いもの勝ちなので、お見逃しなく!

2019年にオープンした6つのキャンプ場

奥会津ただみの森キャンプ場(福島県)

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2019年春に全面リニューアルオープンした「奥会津ただみの森キャンプ場」。只見・奥会津の大自然に囲まれ、ゆっくりと流れる時間を過ごすことができます。

キャンプ場では、手作りピザにバームクーヘン作り、そば打ち体験の他、野鳥の巣箱作りなど様々な体験プランが充実しています。
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さらにバンガロー、オートキャンプサイトに加え、珍しい古民家宿泊プランもラインナップ! 写真の「古民家・目黒家」は、最大30名まで宿泊可能なのでグループで楽しみたい方におすすめです。

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SUNSET CAMP FIELD FUJITSUKA(新潟県)

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夏にオープンしたばかりの「SUNSET CAMP FIELD FUJITSUKA」。キャンプ場までは、聖籠新発田ICから車で10分、最寄りのバス停からも徒歩5分と好アクセスです。

キャンプ場の目の前に広がる日本海のサンセットタイムは、まさに絶景! サイト数の限られたキャンプ場のため、プライベート感溢れる贅沢な時間を過ごすことができますよ。
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宿泊は、エコグランピングサイトと区画サイトから選択可能。場内には共有設備として話題のテントサウナもあるので、この機会に体験してみてはいかがでしょう!

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パラダキャンプ場(長野県)

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浅間山を一望できる「パラダキャンプ場」は、7月にオープンしたばかりのキャンプ場。サイトは全てフリーサイトになっており、開放的な3000㎡の大草原が広がります。

キャンプ場から車で約5分の場所には、無料のアスレチック広場や八ヶ岳・北アルプスを一望できる露天風呂「みはらしの湯」があり大人も子供も楽しめる施設が備わっていますよ!
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“おしゃれで手軽にキャンプデビューができる!”をコンセプトにしている同施設は、必要なキャンプ用品一式がレンタルできる「キャンプフルセット」や各種単品のレンタル品も充実。

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芦安キャンプサイトNo.2(山梨県)

出典:Instagram by @campsiteno2
6月にオープンした南アルプスの麓にある「芦安キャンプサイトNo.2」は、利用者がゆっくり過ごせるよう1日の利用人数を制限。段状になった地形で他のサイトと干渉しづらいよう工夫されています。
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昼は御勅使川で川遊び、夜には天体観測を楽しむことも! 北岳へアタックのベースキャンプにしたい方には、ソロ宿泊プランもあるので利用してみてはいかがでしょう。

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Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(長野県)

出典:Instagram by @field_suite_hakuba
北尾根高原に7月にオープンしたスノーピークプロデュースの「FIELD SUITE HAKUBA」。宿泊代には、長野駅からの往復送迎代+滞在中の飲食代(飲み物は一部除外)+体験プログラム代の全てが含まれています。

予約にはじまり、滞在中もコンシェルジェがお世話をしてくれる、大人時間を満喫できる施設です。
贅沢空間は、この施設のためだけにスノーピークが特別に開発したテントとデッキ。テント内の広さは50㎡とホテルの1室に匹敵! 食事には地元の食材を使われ、シェルが腕をふるった料理を堪能できますよ。

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瀬戸内温泉 たまの湯キャンプ場(岡山県)

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温泉施設の一角にオープンした「瀬戸内温泉 たまの湯キャンプ場」。

豊島や小豆島への玄関口「宇野港」まで徒歩圏内と、観光地へのアクセスも◎。車で20分〜30分のところには「おもちゃ王国」や「渋川動物公園」「渋川マリン水族館」などもあり1泊では足りないほど恵まれた立地に位置します。
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この施設の最大の魅力と言えば、滞在中入り放題の「たまの湯温泉」。保温効果のある泉質でお肌に潤いを与えてくれます。露天風呂からは瀬戸内海を一望することもできますよ!

手ぶらキャンププランは充実しているので、初心者さんにもおすすめです。
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連休の予約は目線を変えよう!

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連休は、キャンパーにとっては連泊ができるお楽しみ期間。しかし、予約が取りにくいのも事実。

でも、ちょっと目線を変えて探してみると、まだ予約ができるキャンプ場があるかもしれません。今回ご紹介施設をぜひチェックしてみてくださいね!


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Lilli Y. Sugaya

キャンプ三昧の日を夢見るファミリーキャンパーです。プライベート感たっぷりのこじんまりしたキャンプ場を探しては訪れて、充電をしています。焚き火を囲んで、まったり過ごす時間は至極の時間です。

公式プロライター

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