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タープとペグは森暮らしの日用品【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#2】

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長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第2回は、着々と進む家づくりの様子をお届けします。森暮らしでは日常的な必須アイテムというタープとペグ、その選ばれた数々のアイテムと、玄人感溢れる無骨な使い方をご紹介いただきました。

写風人

駒ヶ根の家づくりは続きます

春から南信州に移住し、はや5ヶ月目になりました。 室内のリフォームはほぼ終わったものの、デッキや屋根、薪小屋など外周りはまだまだこれからです。

日々何かしらの外作業をしているので、至る所に日よけや雨よけのためのタープを張り巡らせています。

あらゆる作業場に設置された数々のタープ

タープ
一番手前のタープは、作業スペースです。雨天時に焚き火料理もするので、火の粉に強いMLIMA(リマ)のポリコットン幕を常設しています。 ここには週末通いの頃から、6年間張り続けています。

風の影響を受けやすい場所にも関わらず、未だに衰え知らずの強靱なタープです。

そしてその奥には仮のデッキ(ステージ)を置き、サンシェード代わりにタープを張っています。
タープ 以前は30年前に買ったスノーピークのレクタタープを張っていましたが、ついに強風で破れDDタープXLを新調しました。

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