キャンプにもシェアハウスの時代が来た!?DODから新発想のテントが登場【アウトドア通信.449】

2019/08/31 更新

「カマボコテント」、「オクラタープ」など、これまでもユニークなアイテムを提案してきたアウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」から今回、新型テント「チマキテント」と初心者向けタープ「いつかのタープ」がラインナップ。ユニークなのはネーミングだけではありませんよ!早速チェックしましょう。


アイデア製品続々!DODの新作が見逃せない面白さ


数々のヒット作を生み出してきた「DOD(ディーオーディー)」から、気になる2つの新作アイテムをご紹介! 新しいキャンプスタイルへ挑戦するキッカケとなる新商品を見ていきましょう。

これぞキャンプ流シェアハウス「チマキテント」


“みんなでワイワイキャンプしたいけど、パジャマ姿や寝起きの顔は見られたくない”というワガママな要望を叶えてくれる、注目の新作「チマキテント」。

ユニークなのはそのネーミングだけでなく、「シェアハウス・スタイル」という新しいキャンプのカタチを提案している点です。

※チマキテントにポールは付属していません
設営方法は至ってシンプル。お持ちのオープンタープのポールにチマキテントの先端を引っ掛けて隅っこをペグダウンするだけ。設営には200cmのポールが必要です。

※写真はDODのオクラタープを使用
大型のタープを使えば、写真のようにタープを中心に4つの“個室”を設けることもでき、大人数でシェアハウススタイルを楽しむことができるんです。


また2人でゆったりと過ごすなら、両サイドのメインポールにチマキテントを設置するのオススメ! インナーテントは、1人で広々と使用できる約W260×D260×H200cmサイズです。


もちろんチマキテントは、単体でも設営することが可能。インナーテントはドア全面がメッシュ仕様になるので夏でも涼しく快適に過ごせます。

【チマキテント】
組立サイズ:(約)W260×D260×H200cm
収納サイズ:(約)W60×D15×H18cm
重量(付属品含む):(約)5.6kg
収納可能人数:大人2名
付属品:ペグ、キャリーバッグ
商品の詳細はこちら

初心者でも安心!ベーシックなヘキサタープ「いつかのタープ」


次は「いつかのタープ」をご紹介。これまたユニークなネーミングですが、“いつかオープンタープを張って本格的なキャンプしたい”という願いを叶える、キャンプ初心者に優しい設計が魅力的です。


セット内容には、本体、ペグ8本、メインポール2本、ロープ8本、延長ベルト、バッグがセットになっていて、タープ設営に必要なものがすべて標準装備されています。


またメインポール用のロープとサイドロープの違いが一目で判別できるよう、付属する自在金具の色を分けるという工夫も。「ロープ間違えたからイチからやり直しだ……」なんて事態を軽減してくれますよ!


付属品の延長ベルトは、ご覧のようにテントとタープをスムーズに連結する際に役立ちます。


また延長ベルトを内側に通せば、小型のLEDランタンなどをぶら下げるハンギングチェーンとしても使えるという嬉しいポイントも!


カラーバリエーションはカーキのほか、タン、ブラックがあり全部で3色展開。生地は一般的なタープに比べやや厚みのある150D(デニール)生地を採用。日差しの強い日でもしっかりとした影を落としてくれます。

【いつかのタープ】
サイズ:(約)W420×D410cm×H230cm(付属ポール使用時)
収納サイズ:(約)W67×D14×H14cm
重量(付属品含む):(約)4.7kg
付属品:ペグ×8、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、キャリーバッグ
商品の詳細はこちら

DODの公式サイトはこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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