ザ・ノース・フェイス開催イベント「MOUNTAIN FESTIVAL」で感じた夏キャンプでやりたいこと

2019/08/21 更新

先日行われたザ・ノース・フェイス主催のアクティビティキャンプイベント「MOUNTAIN FESTIVAL」に、体験取材に行って来ました。このイベントはアクティビティが6つも用意されており、参加者は事前の希望を含めて3つまで参加できる仕組み。実際に筆者が体験して感じた、この夏にキャンプに行ったらやってみたいアクティビティを紹介します!


画像提供:ザ・ノース・フェイス

イベントに行って感じた、キャンプでやってみたいアクティビティ

日が沈むと、人気アーティストによるライブが開催
昨年初開催で大好評を博したザ・ノース・フェイスのイベント「MOUNTAIN FESTIVAL」。場所は長野県野沢温泉村から少し山を上がったところにあるスタカ湖キャンプ場。イベント名の通り、標高1300メートルの湖畔キャンプ場で行われるキャンプインイベントなんです。

登山を中心に、さまざまなアウトドア体験をプロダクトを通して提唱しているザ・ノース・フェイス。そんな同社のイベントだけあって、アクティビティが盛りだくさん! SUPやボルダリングなど6種類のアクティビティを楽しめるプログラムになっています。


実際にイベントに参加した筆者が、これは個人でも続けたい! と感じたアクティビティを紹介します。まだまだ暑い夏が続くので、友達や家族とチャレンジしてみてくださいね。

まだまだ行ける!この夏、キャンプでやってみたいアクティビティ

暑い夏はやっぱりSUP!湖畔からの景色も最高!


キャンプ場のあるスタカ湖は、白樺やブナの木に囲まれた神秘的な景色の人口湖。川や海でもできるSUPですが、はじめてなら静かな湖畔の絶景を堪能しつつ、ゆったり楽しめる湖がおすすめです!


MOUNTAIN FESTIVALでSUPを教えてくれたのは、ザ・ノース・フェイスアスリートの河野健児さん。プロスーキーヤーであり、SUPのガイドでもあります。湖に出る前にSUPの扱いを丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して参加することができました。

筆者も初めてのSUPにトライ! 立てるか不安でしたが、ボードの上ですぐに立つことができましたよ。湖からの景色を楽しんだり、他の参加者と競争したりと、みな思い思いに水面を楽しんでいました。筆者はバランスを崩して何度か落ちましたが、汗を流せて気持ちいいくらいでした。SUPを取り入れたら湖畔キャンプの遊びの幅が広がりそうですよね!

楽しく遊ぶために


そんな楽しい水のアクティビティも危険と隣り合わせです。初めてSUPに挑戦する際は必ず経験者やインストラクターの指示のもと行ってくださいね。水に落ちた時のために、ライフジャケットも必ず着用しましょう。

また二人乗り用のSUPなどで子供と遊ぶ際には、絶対目を離さないように心がけてください。


意外とハードルが低かった!ボルダリング


2020年のオリンピックの正式種目になったことで、ますます注目を集めているボルダリング。体力がないと難しそうな、ハードなアクティビティのイメージがありますよね。興味があっても、なかなかジムに行く勇気のない人も多いのではないでしょうか?


湖畔に設置されたボルダリング用の壁が開放感バツグン! 未経験でイベント前はビクビクしていた筆者も、登ってみたい気持ちに。ひと通りボルダリングのルール説明を聞いたら早速スタート。登っている最中はスタッフや他の参加者が応援してくれるのでとても心強いですよ。応援もあって思いの外スイスイ登ることができました!

初級クラスの壁とはいえ、登りきった達成感がなんとも爽快! 最近では街のボルダリングジムも増え、気軽に体験できるようになっています。また外岩体験ができるキャンプ場もあるので、思い切ってこの夏にデビューしてみてはいかがですか?

その他、気になったアクティビティも


今回紹介したアクティビティの他にも、トレイルランニングやマウンテンバイクで思い切り楽しむ参加者が印象的でした。メジャーだけどキッカケがないと、体験する機会がない遊びっていっぱいありますよね。今回のイベントのように、じつはその道のプロがサポートしてくれるプログラムが多くの地域であるんですよ。

ぜひ、よくキャンプに行くエリアで検索してみてください!

あまり聞きなれないロゲイニング


地図とコンパスを駆使して目的地を目指すロゲイニング。マップアプリやナビのおかげですっかり退化してしまった方向感覚を養う訓練にもなるんです。キャンプではファミリーやグループで、地図とコンパスを使った宝探しなんかしてみても楽しそうですよね!

目覚めのヨガで一日快調!


二日目の朝は、全員が参加できる朝ヨガが開催されていたので参加してみることに。青空の下でヨガができるなんて最高ですよね! しかも湖畔なのでなおさら。ヨガインストラクターに従ってポーズを取っていくので、初めてですが簡単に体験することができました。


朝ヨガは交感神経が刺激されて集中力が増すので、とても健康的。呼吸が整えられることでストレスが軽減し、心身ともにリラックスできるそうですよ。場所も取らずにヨガマットひとつで、誰でも気軽に楽しめるのがヨガのいいところ。

何度かお住まいの近くにあるヨガ教室に通って基礎を学んだら、キャンプの朝に青空ヨガを取り入れてみては?

参加者の生の声を聞いてみた


今年のマウンテンフェスティバルの参加者は約180名ほど。参加者のほとんどが20代という若さであることに驚きました。アクティビティを楽しむ方たちのリアルな声を紹介します。

Aさん(20代、男性、友達と二人で参加)

たまたまフェイスブックの広告に出てきて応募しました。一番の理由は好きなアーティストのライブが観れること。ボルダリングやSUPにも興味があったので、体験できるいいキッカケになればとこのイベントに参加しました。

アーティストのライブが楽しめるのもキャンプインフェスの醍醐味ですよね! ボルダリングは初めてで不安もありましたが、成功した時の爽快感が病みつきになりそうです。SUPも陸からは見えない景色が見えたり、ボードから降りて泳いだり、とにかく気持ちよかったです。

今回体験したアクティビティはプライベートでも続けていくそうですよ!

Bさん(20代、女性、旦那さんと二人で参加)

ボルダリングは何度か経験があるのですが、SUPやヨガ、トレランなどを一気に体験できるイベント内容に惹かれて応募しました。夫は普段あまりアウトドアはやらないんですが、積極的にアクティビティに参加していたのでよかったです。

朝からSUPやヨガ、トレランなどを体験して運動したのもあって、普段はあまり熟睡できないテントでぐっすり眠ることができました。夫婦で共通の趣味が増えそうで、今後のアウトドアライフが楽しみです。

外遊びが苦手な旦那さんがハマってくれるなんて、これからの夫婦の休日がより豊かになりそうですね!

Cさん(20代、男性、友達グループと参加)

いつもキャンプへ行く仲間ときました。アクティビティはやったことがないので、いろんな体験をできるチャンスだと思ってみんなで参加しました。

スタッフや講師の方がいたので、基本的なことをしっかり教われたのが良かったです。キャンプはちょこちょこ行っているので、これからアクティビティを取り入れてキャンプの幅を広げようと思います。

アクティビティに触れることで、さまざまなキャンプ場へ行ったり、外遊びのバリエーションを増やしたいと語ってくれました!早速友達とSUPができる湖畔キャンプ場へ行く計画を立てるみたいですよ。

この夏はキャンプにアクティビティを取り入れてみよう!


キャンプでトライしてみたいアクティビティはありましたか? 最近ではSUPやマウンテンバイクのレンタル会社も増えてきているので、だいぶ敷居が低くなっています! キャンプ&アクティビティで身体を動かして、身も心もリフレッシュしましょう!


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山田昭一

ファッション、アウトドア業界での経験を生かし、フリー転身後はライター業やブランドディレクション、PRに携わる。休日はキャンプを中心に釣りやサーフィンを楽しむなど本格的なアウトドアに傾倒。

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