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愛用者が語る定番ギア「スノーピークの焚火台」【キャンプ名品図鑑Vol.1】

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理由① とにかくフォルムがカッコいい

スノーピークの焚火台 焚き火台はスノーピークを含めて何ブランドかのものを使ってきましたが、結局スノーピークの「焚火台」が一番出番多めです。

理由のひとつに挙げられるのが見た目のカッコよさ。使い込んでいくとステンレスに味が出てきて愛着が湧いてきます。

スノーピークの焚火台
出典:snowpeak
逆三角形のシンプルなフォルムと、重厚な存在感がサイトを引き締めてくれるのもお気に入りポイントです。ちなみに僕はLサイズを愛用。

理由② 壊れることってあるのかな?とにかくタフ!

スノーピークの焚火台
出典:snowpeak
兎にも角にもタフ。スノーピークの焚火台は多少雑に扱ってもまったく壊れません。

キャンプを始めたころは安価なものを使っていましたが、1シーズン持たず壊れてしまいました。アウトドア用品はやっぱり頑丈で長く使えるものがいいですよね。スノーピークの焚火台 タイヤで踏む 投げても踏んでもビクともしない頑丈さ! 試しに車(スズキ・ジムニー)で踏んでみましたが、どこも曲がることなく無傷。
※筆者の自己責任で試しています

理由③ 絶妙な燃焼効率

スノーピークの焚火台
出典:snowpeak
燃えすぎず、すぐ消えることもない絶妙な燃え加減! この焚火台、薪がしっかり燃えるようにちゃんと計算された構造になっています。

スノーピークの焚火台
上昇気流を生む逆三角形構造と、ボディーにセットされたホールが空気を取り込み、二次燃焼を促す仕組みです。

スノーピークの焚火台 もちろん薪を必要以上に入れるとキャンプファイヤーのようになってしまいますが、常識の範囲内でしたら本当にちょうどいい燃え具合。高さもチェアに座って焚火台を囲んだ状態で、しっかり上半身まで温まる設計になっているんですよ。

理由④ 意外と収納スペースを取らない

スノーピークの焚火台 積載 この焚火台の凄いところがもうひとつ、かさばりそうに見えて実はスマート。折りたたむ作業をほぼすることなくワンタッチで平らになっちゃいます。

車もそうですが、自宅も決して広いとは言えないのでこの機能は本当に実用的です。

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