キャンプロス撲滅!24時間いつでもアウトドア体験できる家があるって知ってた?

仕事が忙しくて全然キャンプに行けない!それなら、アウトドア体験ができる環境が整った家に住んでみるのもひとつの手ですよね。何やらへーベルハウスが提案するアウトドアリビングでの暮らしがステキ過ぎるとのこと。何がどうステキ過ぎるのか、徹底解剖してみます!


    アウトドアがいつでもできる家を拝見!


    仕事が忙し過ぎて連休が取れない……。予定や天候が急に変わり、キャンプの予定がキャンセルに……。こんなことが立て続けに発生すると起こるのが、そう“キャンプロス”です。

    キャンプ中毒のあなたなら一度は患ったことがあるはず。それなら家でキャンプをしちゃえばいいのでは?

    そんなふうに思い、アウトドアミックスできる家を探したところ、理想的な家を発見! それはアウトドアリビングの暮らしを提案するへーベルハウスの家。その特徴をたっぷりと紹介していきます!


    おすすめポイントは3つ!


    へーベルハウスが提案するアウトドアリビングとは、屋上やテラス、デッキなど、家の屋外スペースを広く確保し、生活の場として“リビングのように”活用する暮らしのスタイルのこと。これはつまり、バーベキューやキャンプなど、家にいながらアウトドアが楽しめる工夫がたくさんあるということなんです!

    今回、編集部がへーベルハウスのモデルルームを取材する中で、特に「いいね!」と思った3つの空間を紹介します。

    ①玄関の先に広がるリビングのような空間「のきのま」


    通常の日本の住宅の場合、玄関先に備えられたちょっとした屋根つきのスペースでしかない軒先。その軒先をぐーんと拡張し、生活の場としてゆったりとした時間を過ごすことができるようにした半屋外空間が、へーベルハウスの「のきのま」です。

    雨でキャンプに行けなくても、そこにローテーブルとローチェアを置けば、ドアから3秒の距離でアウトドアを楽しむことができます。軒にはフックがつけられるので、「のきのま」にハンモックを吊るすことも可能です。


    さらに、「のきのま」の奥に広がる土間スタイルの玄関は、アウトドアワゴンもラクラク通るほどの広さを確保! 玄関の奥にある土間にアウトドアギアをまとめて収納しておけば、必要なものを取り出して、さっと「のきのま」に並べることができるんです!

    また、ここは玄関の一部なので、多少の汚れであれば気にせずにガシガシ収納していくことができるのも嬉しいポイント! この収納があれば、汚れのついたキャンプギアをわざわざ部屋の中に持ち込む必要もないんです。

    「のきのま」の大部分は屋根に覆われているので、多少の雨でも子どもは元気いっぱいに遊びまわれます。また、天気はいいのに外に出かけられない夏の日などにはプール遊びも良さそう! これで、急にキャンプがキャンセルになった時に、子どもが「外で遊びたい!」とゴネる心配はありませんね。

    「のきのま」の詳細をチェック!

    ②家にいながら空とつながる「そらのま」


    続いて紹介するのは、2階のリビングの隣にある「そらのま」。普通、ベランダは洗濯物や布団を干す場所にしか使われませんが、それだけではもったいない! ということで、ベランダをどーんと広くして、くつろぎの空間にしたのがこの「そらのま」です。

    玄関先にある「のきのま」とは異なり、2階にあって適度にプライベートが確保された「そらのま」。ここは家族水入らずの時間を過ごすのに最適でしょう。コットとロールトップテーブルを置いてコーヒーを淹れれば、プライベートなオープンカフェのような空間に変身します。

    見上げれば空が広がるオープンエアな空間「そらのま」は、家にいながらにして自然が感じられる場所。

    空から日差しが差し込み、時折風が吹き抜けていきます。一日しか休みが取れずどこにも出かけられない休日、ほんの数時間でもこの場所で過ごせば、風に心が洗われ自然のパワーを吸収できそうです。


    さらにこの空間は汎用性が高いのも見逃せません。

    キャンプ好きの中で、チャレンジする人が増えているのがDIY。挑戦してみたいけれど、やる場所がないというのが悩みなのでは?

    そんな悩みを解消するのが「そらのま」です。屋外であり、適度にプライベート空間が保たれたこのスペースは、まさにDIYにうってつけと言えます。

    「そらのま」の詳細をチェック!


    ③キャンプに行けないなら「ルーフトップ」でテントを立てちゃおう!


    中々キャンプには行けない。でもキャンプがしたい!

    そんな時の究極の選択は、ズバリ家でキャンプをしちゃうという方法。へーベルハウスの「ルーフトップ」はとても広々なので十分キャンプができちゃうんです。

    それはへーベルハウスが長年にわたりフラットな屋根を持つ家作りをしてきたから。通常は傾斜のある屋根なので、屋根面積は太陽光パネルの設置でしか活用できないですが、屋根が平坦なので、屋根面積を最大限いかした広い屋上を確保することができちゃうんだそうです。

    火の元に十分気をつければ、炭火でのバーベキュー料理もOK! ただ、あまり煙を出してしまうと周囲の迷惑になってしまうので十分に注意しましょう。


    家にいながらのキャンプは、ある意味キャンプ場での体験よりも特別感があってドキドキワクワクするかもしれません。いつもの屋上からの景色も、すこし違った景色に見えるかも。何より、準備や片付けが楽チンなのは嬉しいポイント!

    また、「ルーフトップ」でのキャンプは、自然の中での本番キャンプの予行演習の場としてもおすすめ。忘れ物がないか、缶切りやワインオープナーなど、キャンプで忘れがちなアイテムに気づくことができます。

    「ルーフトップ」でのキャンプはいいことずくめなんです!

    「ルーフトップ」の詳細をチェック!

    実際に見て、触ってみては?展示場に急げ!


    ここまで紹介してきたアウトドアリビングの魅力を、実際に体験してみては? 見て、触れて、体感するためには住宅展示場に行くのが一番。今度のお休みに、まずは近くの展示場へ家族みんなで出かけてみましょう!

    近くの展示場を確認してみよう!

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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