【ワークマンの靴】キャンプでリラックスするなら足元は「ライトスリッポン」が大本命!

2019/08/16 更新

業務用ながらキャンパーからも絶大な支持を得る、ワークマン。おすすめのシューズにアウターなど定期的にお伝えしていますが、ここへきて新商品が登場!その名も「ライトスリッポン」。キャンプのリラックスタイムに最適なシューズの魅力を深堀ります!


アイキャッチ画像出典:instagram by @wk‗kanonji

ワークマンからまたまた良さげなシューズが新登場!

撮影:編集部
アウトドアでも活躍してくれるアイテムが揃う、ワークマン。すでにキャンパーからの市民権を得て、キャンプで活用している人も多いのでは?

そして今回は、新商品「ライトスリッポン」に注目! キャンプでくつろぐのにぴったりな、履き心地の良いリラックスシューズです。

出典:instagram by @akeming
高性能かつコスパの高さに定評があるワークマンですが、このライトスリッポンもまた然り。履き心地と見た目、そのどちらにおいてもお値段以上に優秀と評判なんです!

ライトスリッポンを愛用してるキャンパー、増えてます

そんな注目のワークマンのNEWシューズ、どうやらすでにゲットして愛用しているキャンパーもいるようですよ!

ワークマン女子は、いち早くお買い上げ

出典:instagram by @kunchoro116
ライトスリッポンに、ジャケットもワークマンの綿アノラックパーカーという「ワークマン女子」コーデ。動きやすさに加えビジュアルもいい感じのアイテムが揃っているワークマンは、キャンパーのお財布にもやさしいお店です!


一軍シューズとして普段も履ける!

ワークマン‗ライトスリッポン
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トレンドのナチュラルスタイルも、全身低価格で揃えられるところが嬉しいワークマン。ベルトや赤のラインでデザイン性のあるライトスリッポンは、機能的ながらコーディネートのアクセントにもなっています。

スタイリングのアクセントにも

ワークマン‗ライトスリッポン
出典:instagram by @kb.696
カラバリも豊富なので、コーディネートするアイテムに合わせてセレクトできるのも嬉しい! ブラックならアウトドアファッションだけでなく、思い切ってこんなピンストライプのパンツと合わせてもGOOD。

というまたまた人気沸騰の予感のワークマンシューズ「ライトスリッポン」、そのおすすめポイントをまとめます!

ワークマンの「ライトスリッポン」はココが魅力的

1.  コンパクトで持ち運びやすい

撮影:編集部
まずはアウトドアに持ち出すのに欠かせない軽量性からチェック。Sから3Lサイズまであるのですが、重さはLサイズでも両足で320gと一般的なスニーカーの半分以下の重量。これは足元がかなり軽くなりそうです。

さらに靴についているベルトは単なるデザインではなく、両足を束ねる役割も。バンドをキュッと締めれば、この通りコンパクトに!
撮影:編集部
おまけに見ての通り収納袋付き。これならキャンプ中にくつろぐためのサブシューズとして持って行きやすいですね。

2.  撥水加工加工でタフ!

撮影:編集部
何かと水に濡れがちなアウトドアでは、シューズの耐水性は必須条件ですよね。

ライトスリッポンは素材に撥水加工が施されている上、つま先部分はゴムでガード。完全防水ではないまでも、ちょっとした雨や水濡れもなんのその!

撮影:編集部
本来は建設現場など足場の悪い場所で使われる想定だけあって、ソール裏にもひと工夫。凸凹していて滑りにくい加工は、アウトドアでも助かります!

3.  軽くてラクな履き心地

撮影:編集部
本体もソールも全体的に軽くて柔らかいため、履いているのを忘れてしまうほど軽やか。アスファルトなど硬い地面の上で使うには多少疲れやすそうですが、土や草原の上でならまったく問題ありません。

履き口にはゴムが入っていて、ぴったりフィットするのでアクティブに動きやすいのもうれしい!
撮影:編集部
フィット感は、多少であればベルトを締めることで調整可能。かかとを踏んで履くこともできるので、キャンプやフェスのセカンドシューズにもってこいの手軽さです。

4.  お安いんです!

この使い勝手の良さにして、価格はなんと1,500円! というのもライトスリッポンは、高品質ながらアウトドアブランドの3分の1の価格を目指した自社ブランド「Fieldcore」の商品。

激似と噂されているコロンビアの「ティンバーラインロッジスリップ」は定価で8,000円程度とあって、ライトスリッポンはかなり高コスパと言えそうです。

5.  カラーも豊富

撮影:編集部
カラーはベージュ・グレー・クロの3色展開。キリム柄のベルトがアクセントになったデザインは、女性でもコーディネートしやすくおすすめです。低価格につき、複数カラーを揃えやすいのも嬉しいですね。

サイズ展開は0.5cm刻みでS(23.5~24.0cm)~3L(27.5cm~28.0cm)。女性には若干大きめなので、ベルトで締めて履くのがおすすめです。

ワークマンの「ライトスリッポン」をキャンプで履いてみたら……

お安いとはいえ、買うには実際の履き心地をもう少しイメージしたいもの。というわけで、CAMP HACK編集部がライトスリッポンをキャンプで試し履きしてきました!


足のサイズ27㎝の編集部Sは、「Lサイズ」を試し履き

撮影:編集部
編集部員S
かかとを踏めるというのがこれほど楽なのかと……! とくに実感したのはテントに荷物を取りに行った時、サンダルのようにサッと脱ぎ履きできたことですね。

しかも、撥水効果のおかげで湿った芝生も快適に歩けました。キャンプとの相性抜群の一足です。

足のサイズ26㎝の編集部Tも、「Lサイズ」を試し履き

撮影:編集部
編集部員T
とにかく軽い! まるで家にいるかのような足の開放感。脱ぎ履きも楽なのでテントとの往復もスムーズでした。

ただ、ソールがしっかりしている印象はなかったので、長時間立って歩くのには向いてないかも……?

足のサイズ23.5㎝の編集部Sは、「Mサイズ」を試し履き

撮影:編集部
編集部員S
キャンプではリラックスしたくてサンダルを履くことが多いのですが、今回のような土が多めの地面だとサンダルの中に土が入ってくることもありました。その点このシューズは、かかと付きながら足先が開放的な幅広さなので、すごく楽です。

「とりあえずバックパックに入れておくか!」って言えちゃう収納サイズも魅力的ですね。

ぜひとも手に入れたい「ライトスリッポン」! ワークマンに急げ!

ライトスリッポン
出典:instagram by@hiro7304
ワークマンの新しいリラックスシューズ、ライトスリッポン。その実力は想像以上のものでした。

キャンプやフェスなどのアウトドアはもちろん、普段履きにも大活躍してくれそうですね。売り切れになる前に、ワークマンへGO!!

ワークマン「ライトスリッポン」について、詳しくはこちら


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ワークマン‗ライトスリッポン
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eri

9歳と6歳の子どもを持つママライター。 生き物をこよなく愛する息子の欲求を満たすため、クワガタ採りや魚釣りが出来るキャンプ場を中心に出没。若い頃は超インドア派だったが、今では自然のすばらしさに魅せられています。

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