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アウトドアも、暮らしの一部。山形でスローライフな日々を楽しむキャンパー【@___myonさんをウラ側HACK!】(3ページ目)

山形での暮らし、その魅力とは?

水辺のアウトドア

移住前の関東での暮らしから一変。今は自然がすぐ近くにある、とても穏やかな環境です。

東京をはじめ関東は人や場所共にとても魅力的で、刺激になる事がたくさんありました。

ですがそんな中でも「やっぱり山形が良い」と思えたのは、少し遠くから山形を見る事ができたからだと思います。

地元を離れたことで、その魅力を客観的に捉えられたのでしょうか。何より大好きなキャンプへ気軽に行ける環境は、この上ない魅力です!

カフェ

山形には趣あるカフェをはじめ、素敵な場所がどんどん増えているのだとか。

人の温かさや食文化・自然との共存など、古くから山形に根付いているものに魅力を感じます。

住んでいながら自然を身近に感じられる今の山形での生活が、自分に合っていてとても楽しいです。

これまで培ったアイデンティティや感性が、そのまま投影されたライフスタイル。それを心から楽しまれているからこそ、みきさんにはブレない魅力があるのかもしれません。

アウトドアテイストなご自宅も素敵

有孔ボードに釣り道具

現在ご主人と愛猫と暮らされているご自宅は、随所にこだわりが。

日差しの差し込むダイニング

広く光が差し込むこの雰囲気は、都心ではなかなか実現しえない環境ですね。ご自宅での暮らしも、少しご紹介いただきました。

コーヒーを楽しむ

特に気に入っている場所は庭です。全面をウッドデッキにしていて、ここでコーヒーを飲んだり友人を招いて芋煮会をしています。

ランタンを積載している

ここにはキャンプ道具を収納しています。インナーガレージなので、車への積み込みと荷下ろしがとてもラクです。

と、ここまでの写真で登場しているランドクルーザーも、もちろんみきさんの愛車。ご自身やギアと素敵にマッチしているクルマについても伺いました。

愛車は「ランドクルーザー60」

ランドクルーザー60

山形に戻ると決めたタイミングで、車探しをはじめました。乗り始めて4年になります。

ランドクルーザー60

せっかくならアウトドアも楽しめる積載量のある車をということで、出会ったのが60でした。

無骨ながらベージュのボディカラーでエレガントでもあり、みきさんのイメージにもピッタリです!

こだわりの点を伺うと……

ランドクルーザー60にキャンプ道具積載

インチアップしてあります。それと最近夫が、キャンプ道具も積載しつつ車中泊もできるようにと車内をDIYをしてくれました。

先日車中泊も兼ねたキャンプに行ってきましたが、とても快適でした! 今後のアウトドアライフがますます楽しみです。

色々伺うと”ハズし要素”が一切無さそうなみきさんですが、恒例のウラ事情も聞いてみましたよ!

みきさんの「ウラ事情」

月にいくらくらいキャンプに使っていますか?

ハンモック

最近はキャンプ道具も落ち着いてきたので、ギアを買い足すことも少なくなりました。当日の食費とガソリン代・キャンプ場代ガスバーナーなどの燃料で1万円程です。

アウトドアに関しては夫が師匠なので、色々と教えてもらいながら2人で楽しんでいます。

キャンプでの失敗談など、あればお願いします。

スキレットでキャンプ料理

今のところあまりないのですが、しいて言えばビールが足りなくなることです(笑)。

着々と経験を積み上げてきた、みきさん。やはり失敗という失敗は無いようですね! そしてこちらも恒例、イチオシのキャンプ場もご紹介いただきました。

お気に入りのキャンプ場BEST3

ランドクルーザー60

1位:蔵王坊平国設野営場(山形県)
2位:吹上高原キャンプ場(宮城県)
3位:フォレストパークあだたら(福島県)

1位の蔵王坊平国設野営場は、気軽に行ける低料金で広大な敷地が魅力的です。山形の暑すぎる夏でも、標高1,000mのこのキャンプ場は驚くほど涼しいです。

蔵王坊平国設野営場の詳細はこちら

最後に、みきさん的「キャンプの魅力」とは?

#camphack取材 みきさん

キャンプでの不便を楽しむと、普段の生活を豊かにできるような気がします。日常から離れて物事をゆっくり考えたり、落ち着いて話しができたり。

なんだか真面目なことを言っていますが、やっぱり一番は外で飲むビールは美味しいってことですね!

みきさん、ありがとうございました!!

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