【新時代の到来】TC生地で1万円以下も!?“新・コスパ最強”アイテムに注目だ

暑い夏がやってきました!みなさんは、夏休みや長期休暇のキャンプに向けて準備は進めていますか?暑い日にいいギアといえば、TC生地を使ったギアは鉄板。中でも、値段が張るとされるこのTC生地ギアがお手頃な価格で買えるブランドがあります!今回は、そんなブランドの新作たちをまとめて紹介しますよ。


    憧れのTC生地ギアに挑戦したい!


    「TC生地」のギアは、いまやおしゃれキャンパーが持つアイテムとして定着しています。でも、一般的な生地(ポリエステル100%といった化繊)を使ったギアと比べると値段が高い……という印象を持つ人もいるのでは?

    ところが、TC生地のギアがお手頃な価格で買える時代が到来。しかも、テントやタープは3万円以下、ファニチャー類は1万円以下で買えちゃうんだとか! それが今回紹介するFIELDOOR(フィールドア)の新製品たち。どんなアイテムか、詳しく紹介します。

    そもそも、TC生地ってなんで人気があるの?


    TC生地とは、ポリエステル糸(Tetoron)とコットン糸(Cotton)を混紡したハイブリッド生地。両者のメリットが組み合わさることで、遮光性が高く、日差しをある程度遮断してくれるので快適に過ごせるのが魅力です。燃えにくいとされるコットンを混ぜているので、火の粉で穴が空きにくいことも特徴。

    それにくわえて、フィールドアのTC生地は撥水、防カビ加工を施しているにもかかわらず、お手頃な価格で販売することに成功! TC生地のギアを見逃してきた人にとっては、これはまたとない機会でしょう。

    拝見!超お手頃なTC生地を使ったタープとテント

    では、そんなTC生地を使ったおすすめギアを紹介します。まずは注目のタープとテントから。


    初心者でも使いやすい「ヘキサタープ T/C」

    Mサイズのヘキサタープを使ったサイト
    タープの定番であるヘキサタープは、日除けになるので暑くなるこれからの季節に重宝するギアのひとつ。サイズは4〜6人向けのMサイズと、6〜8人向けのLサイズの2サイズより選べます。


    Lサイズは非常に大きく、別売りのタープポールを組み合わせることで様々なバリエーションを実現。例えば、日差しが強い時には片方のタープを跳ね上げて影を大きく作ったり、タープ中間部のハトメにポールを指して計4本のポールで張れば、おしゃれな張り方にすることもできちゃいます!
    Mサイズのタープ収納時
    収納サイズはMサイズ、Lサイズともに約75×17×17cm。化繊のタープと比べるとやや大きく見えますが、肩がけできるくらいのハンドルがあるので持ち運びは楽チン。同素材の収納袋も上品な佇まいを演出しています。

    「ヘキサタープ T/C」の詳細はこちら

    設営しやすさピカイチ!「ワンポールテントT/C 400」


    お次は、テントの定番モデルといっても過言ではないワンポールテント。中のサイズは約350×300×215cmで、大人4人が入っても問題ない広さを確保しています。


    テントの裾にはスカートが付いていて、オールシーズン使えるようになっています。風が強いときには、埃を中に入れることを防ぐ役割もあるので、このスカートがあるのとないのとでは大違い!

    ちなみにフィールドアのテントのスカートは、テント生地と同生地を採用。焚き火をしても、火の粉でスカートが穴だらけ、ということがなくなるので安心ですね。


    インナーテントを外して土間スタイルで楽しめるのも、ワンポールテントの特徴。少人数でのキャンプ時はコット寝してもいいですし、デイキャンプの際にはオープンタープよりもパーソナルスペースを確保できます。


    また、フィールドアのテントはインナーテントが付属。出入り口をメッシュパネルにすることができるため、虫が心配な人でも安心して中で過ごせます。虫が多く発生するこれからのシーズンには大活躍すること間違いなし!

    TC生地を使用して、しかもインナーテント付きとなれば大抵は高額になることが想像に難しくないですが、フィールドアのワンポールテントは3万円を下回るので買いですよ!

    「ワンポールテントT/C 400」の詳細はこちら 

    まだまだある!高コスパのTC生地を使った新作ギア

    そのほかにも、TC生地を使ったギアがたくさん販売されますよ!


    大柄な人でも安心して寝られる丈夫なコット


    快適な寝心地を約束するGIタイプの「アウトドアコット T/C」。サイズは約190×69×40cmで、ベンチやキャンプ用品の棚としても使えます。耐荷重はなんと180kgをマーク! 大柄の男性でも使えるのが嬉しいですね。


    こちらはロータイプの「アルミコンパクトコット T/C」。サイズは約190×60×17cmと大人1人が寝るのにちょうどいい大きさに仕上げています。耐荷重は約150kgで、座椅子感覚で座ったりすることもできそうです。アルミフレームを採用し、重量は約2.8kgとまずまずの軽量性です。

    実際に座ってみたところ、家族で一緒に座っても問題なし! モノによっては生地が沈んで地面についてしまうことがありますが、フィールドアのローコットはその心配は皆無です。これなら安心してガシガシ使えますね。

    「アウトドアコット T/C」の詳細はこちらアルミコンパクトコット T/C」の詳細はこちら

    用途によって使い分けたい3種類のチェア

    ミドルバックタイプ(左)とノーマルタイプ(右)
    フィールドアが販売するチェアは全部で8種類。その中で、TC生地を採用したチェアは3種類あります。定番のポータブルチェアは、ノーマルタイプとミドルバックタイプの2種類が発売。焚き火の近くでも、火の粉を気にせずに安心して使えます!


    収束タイプで組み立て・撤収が簡単なクイックチェアも、TC生地を使ったモデルが登場。天然木の肘掛けがおしゃれな雰囲気を演出! 座面高は34cmでローテーブルからハイテーブルまで網羅できるうえに、サイドテーブルと合わせてガーデニングファニチャーとして使うのにも便利です。

    「ポータブルチェア T/C」の詳細はこちら「クイックチェア T/C」の詳細はこちら

    高コスパな新作TC生地ギアで快適なキャンプを!


    フィールドアのTC生地ギアは、デザインも良好ながら安心して使える機能も備えていて、どれも買いなモノばかり! TC生地のアイテムは金額が張ってしまうものがほとんどですが、テントとタープは3万円以下、それ以外のファニチャー類は1万円以下とコスパが高いところも必見。TC生地のアイテムが欲しい人は、この機会にぜひチェックしてみてはいかが?

    フィールドア TCシリーズ詳細はこちらフィールドアについてもっと知りたい人はこちらをチェック

    撮影場所:秋ヶ瀬公園

    Sponsored by 株式会社クローバー

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!