CAMP HACK[キャンプハック]


【これは死活問題】夏のいや〜なニオイを防ぐアンダーウェア4種

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①【コスパNo.1】ユニクロ「エアリズム シームレス」

ユニクロ「エアリズム シームレス」
出典:ユニクロ
アンダーウェアを紹介する上で避けて通れない代表選手といえば「エアリズム」ですね。中でも「エアリズム シームレス」は通気性に優れ、肌に触れると冷たく感じる生地のため、夏でも着心地バツグン!

速乾性はアウトドアメーカーのアンダーウェアに比べると劣りますが、日常で使うには申し分のないスペックです。

ユニクロ「エアリズム シームレス」
出典:ユニクロ
今回おすすめしたいのは、裾や襟、袖に縫い目がない「エアリズムシームレスVネックT」。縫い目がないことで、Tシャツなどを上から着用してもインナーラインが目立ちません。

カラーは黒や白などがありますが、白シャツを着用しても透けないベージュが人気です。機能もデザインも使いやすいこちらの一着、なんと約1,000円で買えてしまう驚きのコスパ……ユニクロ恐るべし。

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②【通気性No.1】モンベル「ジオライン クールメッシュ」

モンベル「ジオライン クールメッシュ」
撮影:小川 迪裕
速乾性の高い生地「ジオライン」をメッシュにすることで、さらに通気性と速乾性をアップさせた「ジオライン クールメッシュ」。

生地の目が粗く、肌が透けるのでインナー専用です。肌表面の汗を素早く吸水・拡散させるため、べたつきやすい夏でも常にドライでいられます。

モンベル「ジオライン クールメッシュ」
撮影:小川 迪裕
「ジオライン クールメッシュTシャツ」はニオイの原因になるバクテリアを減らす防臭効果と、アウトドアで活躍する速乾性を兼ね備えながら、約2,500円。これは良心的な価格!

キャンプでも積極的に使いたい方、汗っかきでニオイが気になっている方、アウトドアスペックを体験してみたい方におすすめです。

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③【肌のサラッと感No.1】ノースフェイス「ドライクルー」

ノースフェイス「ドライクルー」 「ドライクルー」は裏地(肌面)は水分を含まない素材、表地は吸水速乾性に優れた素材を使用。

つまり吸水するのは表地のみなので、肌表面には一切汗を残さずサラッとした状態を維持します。
ノースフェイス「ドライクルー」 「ショートスリーブドライクルー」は丈が長めに作られているので、かがんでも背中がはだける心配はありません。通気性はモンベルの「ジオライン クールメッシュ」程は高くない分、春秋など肌寒い季節でも使いやすい一着です。

価格は約5,000円。先に紹介した2種類に比べると少々値は張りますが、夏以外も活躍すると思えばお得かも?

ノースフェイス ショートスリーブ ドライクルー

●素材:ポリエステル85%、ポリプロピレン15%
●原産国:日本

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