尾上製作所の「万能スタンド」があれば、キャンプ料理も焚き火も一気に楽しめるぞ!

タフで扱いやすい鉄製品やBBQグリルで注目の尾上製作所。なかでも、独自の一体構造で組み立ても片付けも驚くほど簡単なフォールディングファイアスタンドは、「いろいろな料理ができて、焚き火の炎も美しい“万能スタンド”。それでいてコスパ良好」だと多くのユーザーが口をそろえて絶賛しています。それって本当なのでしょうか?そのマルチぶりを試してみました。


    尾上製作所の万能スタンドがすこぶる便利らしい


    かつては「焚き火=秋」のお楽しみでしたが、現在のキャンプシーンでは焚き火=季節不問。揺れる炎を見るのが楽しく、焚き火をするためにキャンプをしているという人は決して珍しくありません。

    尾上製作所には13の焚き火アイテムがラインナップされていますが、絶大な人気を誇るのはフォールディングファイアスタンドです。焚き火台として優秀であるうえに、BBQでの使い勝手もいいというのが多くのキャンパーに選ばれる理由。

    雨上がりキャンプサイトというちょっぴり焚き火シーンにはハードな環境の下、実際にフォールディングファイアスタンドを使ってみました!

    万能スタンドとはどんなもの?実際に使って楽しんでみた

    設営が楽な上に燃焼効率もGOODなフォールディングファイアスタンド


    焚き火台選びでは、薪をガンガン燃やしても耐えうるタフ設計であること、簡単に組み立てられること、そして燃焼効率が良くて美しい炎を得られることが重要です。

    フォールディングファイアスタンドの本体は、内側2面にパネルが配されており、これがV型を描きます。このおかげで薪の間にほどよい空間が生まれ、空気がスムーズに通るのです。これにより、難しいテクニック不要で勢いのある炎が生まれます。




    収納サイズは350×350×H50mm。厚みがわずか50mmの薄型設計のため、コンパクトカーの荷室やクローゼットの隙間に入れやすいんです。付属の収納袋に入れておけば、徒歩キャンプでも十分持っていけますよ!

    パッと見はシンプルなデザインですが、同製品は難しい組み立てがない一体構造。脚を開いて反射板をセットするだけで準備完了です。開いた脚はもちろんストッパー付きの安心設計。


    使用時のサイズは350×350×280mmで、3〜4名でのキャンプにちょうどいいサイズとなっています。キャンプ場で販売されている薪は40cm程度にカットされたものが多く、フォールディングファイアスタンドに薪を載せるとV型構造と相まって自然にこんもり薪を積むことができます。

    また、本体は内側にもパネルがある二重構造で、内側パネルにはぐるりと空気孔があり燃焼効率アップ。少しくらい湿気た薪でもガンガン燃えてくれます。

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    オプションを組み合わせると…?


    フォールディングファイアスタンドはユニークなオプションが豊富にそろっていることも自慢のひとつ。たとえばファイアグリルP-35は、上部に載せるだけで風防付きのゴトクが生まれ、ダッチオーブンやスキレットでの料理ができるんです。

    一般的な焚き火台で調理をする場合、火力調整をするにはゴトクや鍋をずらさなくてはいけませんが、ファイアグリルP-35 は前面に窓が空いているので薪の補充だって簡単! もちろんぺたんこ収納ができ、フォールディングファイアスタンドとセットで持ち運びやすい設計です。

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    BBQ用の網が付属されていますが、ビッグサイズのステーキや表面をあぶりながら焼くシュラスコなど豪快な焚き火料理にチャレンジするなら鉄鋳物グリル2937はマスト。15mm厚の鋳物製なので蓄熱性が高く、食材をムラなく芯までふっくら焼けるんです。

    今回は焚き火であぶってレアな食感を堪能しましたが、炭火でじっくり火を通すのも良さそう!

    「鉄鋳物グリル2937」の詳細はこちら

    焚き火・BBQがより楽しくなる!おすすめの周辺道具


    尾上製作所には、旬のスチール&アイアン製アイテムがずらり。どれも熱に強くてフォールディングファイアスタンドとの相性が抜群です。料理と焚き火をもっと楽しみたいなら、組み合わせて使うのが正解!

    たとえばマルチファイアテーブルは、170×830×H270mmという細長いテーブル4台のセット。端っこにポチッと穴がついているので、4台のテーブルをピタッと組み合わせることができます。

    マルチファイアテーブルを囲んで小物のちょい置きに使ってもいいですし、2台並べて幅広テーブルにするのもできますね。


    チェアの周りに3台のマルチファイアテーブルを並べれば、注目の“コックピットスタイル”に。焚き火も調理も座ったまま、振り返るだけでテーブルの上に載せた道具に手が届きます。

    快適すぎるレイアウトとしてソロキャンパーに愛されていますが、おもてなしBBQの準備がスムーズに進むので、仲間とのキャンプでも使い勝手がいいんです。

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    焚き火周りの作業がしやすく、キャンパーの多くが愛用しているローチェア。マルチスタンドplusは340×340×H270mmで、ローチェアのサイドテーブルにちょうどいい高さが特徴。しかも、ラス網の天板で熱々のスキレットを置いてもOK。直火のゴトクとしても使えるほどタフなんです。

    マルチファイアテーブルと高さが同じなので、ロングサイズや幅広にするなど、自分好みの作業台へとアレンジしてもいいですね。もちろん連結用ジョイントでしっかり固定できますよ!

    「マルチスタンドplus」の詳細はこちら

    まだまだある!レイアウト術の腕をあげるおすすめギア


    小物整理が苦手な人にぜひ取り入れてほしいのがアイアンレッグ LOW。自分の好きなサイズにカットした木材を天板とするのですが、代わりにマルチファイアテーブルを2台差し込めば、熱に強いラックが誕生。熱々の鍋を置く、洗った食器の水切りなんて使い方ができるので、焚き火台を使っていない時間帯のキッチンで重宝します。

    「アイアンレッグ LOW」の詳細はこちら


    今やキャンパーのマストアイテムでもあるラックですが、尾上製作所にかかればこのとおり。鉄製のフォールディングラックは焚き火台のそばに置いても全く問題ありませんし、ブラックカラーがクールです。なによりも3段ラックなのに収納サイズは380×300×H100mmに薄くたためるのも魅力ですよ!

    「フォールディングラック」の詳細はこちら

    使い方は無限大!尾上製作所のギアでキャンプがより楽しくなる


    大好きな焚き火を思う存分楽しみたいのに、熱や火の粉によるダメージが心配だったり、片付けを憂鬱に感じたり、使いたい道具を見失ってあたふたしたり……。焚き火にまつわるストレスから解放してくれるのが、尾上製作所のフォールディングファイアスタンドとスチール&アイアンギア。

    使い方に正解はなく、アレンジは自在。今回紹介したギアを使って、ご自身にあった使い方を楽しんでみてはいかがですか?

    尾上製作所についてもっと知りたい人はこちらをチェック

    また、尾上製作所の公式Instagramでは先輩ユーザーのユニークな使い方が紹介されています。合わせて参考にしてはいかがでしょうか。

    公式Instagramはこちらをチェック

    撮影協力:青根キャンプ場

    Sponsored by 株式会社尾上製作所

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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