ビジネスバッグは信頼の置けるブランドを背負いたい。それならこの3つの最強バックパックは?

ウィークデイはもっぱらスーツ姿というアウトドアズマンの皆さま、毎日のお仕事でどんなバッグをお使いですか?「オンオフ使える」というフレーズに駆られて思わず「3WAY」のブラックバッグを買ったものの、土日はやっぱり違うバッグを使いたくなるので結局、“仕事専用”。使い方もなんだかんだ、お決まりの“1WAYオンリー”。なんて“あるあるパターン”に陥ってないでしょうか?


    信頼の置けるビジネスバッグを選ぶというステータス


    今回紹介するバッグは基本的にビジネス提案ですが、よくあるビジネスバッグとは違います。バックパック1択という潔さ。故に本当に必要な要素だけ盛り込まれています。やっぱりアウトドアズマンたるもの、スーツといえど背中には相棒を求めてしまうものですよね。

    そんなアウトドアズマンの気持ちをよく分かっているスイスの老舗ブランド「ビクトリノックス」のアイテムたちとなれば、これはもう“信頼感”しかありません。


    マルチツールで名を馳せるビクトリノックスは、最近では時計の人気が目覚ましく、バッグもユーザーから絶大な支持を得ています。

    まだまだツウ好みなところもありますが、ゆえに商談の時にちょっとした話のネタになったり、仕事後のスケジュールで、同じスーツコーディネートでも周りと差をつけていたりと、人とカブりにくいっていうのはなんとも魅力的。その魅力をスーツ、ビジカジ、カジュアルの3モデルを3つのシーンにて、お伝えいたします!


    【スーツ】日々のビジネスシーンに差をつけるなら、これ一択!


    スーツ、バッグ、革靴。たった3つのアイテムながら、毎日のビジネスファッションのコーディネートは本当に難しい。主張強目のアイテムは浮いてしまいがち。だから無難な黒を選択するのはもちろん◎。でも、人とはカブりがち。そんな悩めるブラックバッグ、まずはブランド力で差をつけましょう!


    ビクトリノックスの「アルトモント プロフェッショナル コンパクトラップトップバックパック」はビジネス向けに設計された、取り回ししやすい16Lの小型モデル。なんとこのバックパック、国際的なプロダクトデザイン賞であるレッド・ドット・デザイン賞を受賞した経歴を持つエリートパックなんです。

    見た目はしっかりとスーツに溶け込みながら、フロントに鎮座したブランドロゴが控えめに主張する大人なデザインが光っていますね。また全面の垂直ジップのポケットは中で互い違いになっており、それぞれ独立して使うことが可能。

    片方にはボトルオープナーとマイナスドライバーが一体型になったツールが付属するなど、ビクトリノックスを象徴するディテールが隠されているところもニクい!


    非常にコンパクトな設計でスーツにも溶け込むミニマルなグッドデザイン。しかしながらこのバックパックの真骨頂は、フロント、メイン、PC用と3つのコンパートメントを設けられているところ。

    フロントポケットとメインポケットには筆記具や手帳といった小物の整理、収納に便利なオーガナイザーを備えています。

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    ペンなどの文具はもちろん、充電器やケーブルなどの収納に便利な機構を持つメインポケットのオーガナイザーは脱着式となり、外してくるくる巻くことで携帯することも可能。他のバッグを使う時に必需品である充電器などをわざわざ移し替える必要なく、そのまま使えるなんて気が利いてますね。

    「アルトモント コンパクトラップトップバックパック」詳細はこちら

    【ジャケパン】出張にも!あらゆるビジネスシーンに対応するスマートパック


    スーツほどかっちりしていなくてもいい。そんなカジュアルなビジネススタイルも昨今どんどん普及しています。いわゆるビジカジ(ビジネスカジュアル)と言われるジャケパンスタイル。さぁ、この両者のいいとこ取りをした折衷的なスタイルには、一体どんなバッグがハマるのでしょうか?


    ビクトリノックス的ビジカジスタイルにハマるバッグ、その最適解がこちらの「VXツーリング バックパック」! アクティブな印象をもたらすボックス型バックパックも同ブランドの手にかかるとご覧の通りの大人顔。

    左右正面にあしらわれた“山並”のような幾何学模様が重なり合って、モノトーンのグラデーションに。ソリッドな佇まいからは、気品すら感じ取れます。


    ボックス型にはおなじみの、バコッと上蓋の開くトップリッド型を採用。ただ一般的なものと異なるのがトップリッドの開く向きです。背面側から前面に向かってフタ部分が開くデザインとなっていますが、これはバックパックをお腹側に持ってきた時でも、そのまま中身にアクセスできるという、機能性を追求し続けるビクトリノックスならではのデザイン。

    フタ裏にはメッシュバッグなどがあり小物を収納でき、通勤電車などでも大いに活躍してくれそう。さらにロック付きジッパーやスーツケースのハンドルにアタッチメントできるリアスリーブも備えるので、出張にも抜群ですね!


    さらに両サイドに設けられたジップからもメインコンパートメントにアクセス可能。おや? でもちょっと待てよ? なんかゴールドの仕切りが一枚ありますが……なんとボトル用のスペースがしっかりと確保されていました!

    一枚生地を挟んでくれることで、ボトルが自立してくれるのはもちろん、汗をかいた冷たいペットボトルを入れても他のアイテムが濡れてしまうことがないんです。細かい気配りがされてるなぁ!

    「VXツーリング バックパック」詳細はこちら


    【私服】遊び心ある大人のカジュアルスタイルに


    さてさて、ここまでビジネスシーンを中心に見てきましたが、最後はよりカジュアルシーンに落とし込んだバックパックが登場です。もちろん私服通勤の人や、急進的なクールビズスタイル(笑)を実践している人なんかにもオススメ! 最初に言ったオンオフ二刀流使いもコレならできるかも!


    立体的なフロントポケットの付いた、いわゆるデイパック型の「アルトモントオリジナル スタンダードバックパック」は前室とメイン気室の2室構造。高密度に織られたナイロン素材と立体的なベクトルパターンが透けて見える素材を掛け合わせ、スタイリッシュながら奥行きあるデザインに仕上がっています。

    そんな堅牢な最新素材を使い、さらに25Lというデイパとしては十分すぎるほどの容量を確保しながら重量はわずか700g! しかもコスパも超優秀! これは本当に秀作ですね。


    面とショルダーストラップには薄手ながらしっかりとしたクッションが配されており、重量を分散。しかもセンターは溝になるようにクッションがなく、その構造によって背骨への干渉を防ぐ一方で、背中に籠もりがちな熱も逃がしてくれるのです。

    つまり背負い心地は快適の一言! デイパックは長時間使うと疲れるといった“あるある”をビクトリノックスが重視する革新性というポリシーで、見事に改善してくれているのです。


    そして前室にはメッシュポケットやペンポケット、キーストラップなどを備えたオーガナイザーを配備。小物を整理整頓できるかたわら、気室そのものにマチもあるので前室だけでもそれなりの容量を確保しています。

    メイン気室はPCやドキュメントを分けるスリーブが内蔵されるにとどめ、シンプルなデザインに。緻密にも大雑把にも、状況に合わせて気室を使い分けられる多機能デイパックとしての利便性がうまく保たれているのです!

    「アルトモントオリジナル スタンダードバックパック」詳細はこちら

    完成度がズバ抜けて高い!だから安心して背中は任せましょう


    今回は休日にアウトドアな趣味やライフスタイルを実践されている皆さま向けのビジネスバッグとしてビクトリノックスを3シーン、3モデルで見てみました。何よりも優れているのは、いずれのバックパックもそれぞれの役割がしっかりと個性としてデザインされており、完成度が高いところ。それゆえ当然、汎用性も帯びており、さまざまなライフスタイルに対応してくれます。

    「バックパック」キャンペーン実施中

    ビクトリノックスでは、期間中にバックパック(3WAYを含む)を購入の方にオリジナルノベルティをプレゼント中(なくなり次第終了)なんだとか! 対象は、全国の直営店かビクトリノックス公式オンラインストア楽天市場店なので、ご注意を。

    開催期間:7月19日(金)〜9月30日(月)

    対象のショップはこちら

    【公式】楽天市場店はこちら

    Sponsored by ビクトリノックス ジャパン株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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