【野外フェス完全攻略】初めてのテント泊でも安心。必要アイテムはたったの5つ!

ついに野外フェスのシーズンがやってまいりました!この時期を待ち望んでいた人も多いのでは?今年からフェスデビューする人は、音楽も大事ですがそれに必要な道具を揃えることも大切。そこで今回は、フェスに欠かせない道具を5つに厳選して紹介。これがあれば、野外フェスを攻略することができますよ!


    フェスシーズン開幕!準備は済んでる?


    フェスが多数開催される夏。広―い空を見ながら好きなアーティストの曲に合わせて体を揺らせば、心地よい時間が楽しめます。毎年このシーズンを心待ちにしている人も多いのでは?

    フェスの楽しみは音楽だけではありません。テントに泊まったり焚き火をしたり、アウトドア体験も魅力。でも初めてのテント泊の場合、どのキャンプ用品をどれくらい揃えれば良いのでしょうか? 今回は、フェスを楽しむ前のキャンプ用品の揃え方を紹介します。

    必要なアイテムはコレだけ!


    フェスでキャンプをするために必要な道具。実は5つのアイテムを揃えるだけでフェスキャンプは楽しめるんです! そのアイテムとは、チェア(上)、寝袋(右上)、テント(右下)とインナーマット(左上)のセット、マット(左下)、そして下のワゴンの5つ。


    テント、寝袋、マットは宿泊用に、チェアは休憩用、ワゴンはそれらの道具を運ぶために使用します。そのほか、夜の時間を満喫したい人はライト、熱中症対策に帽子や水筒などがあると便利です。

    5つのアイテムはいわばフェスキャンプの基本セット。それではそれぞれのアイテムをどのように選べば良いのか、ポイントを解説していきましょう。

    必要アイテムその①:テント


    まずは拠点となるテントから、ポイントは以下の3つです。

    ポイント①:大きすぎないサイズ感が重要
    フェスにはたくさんの人が訪れ、テントサイトが過密状態になります。スペースが限られることが多いので、テントは大きすぎないサイズが理想。テント内部には着替えや荷物を置きたいので「宿泊人数プラス1人分(3人なら、4人がぎりぎり寝れるぐらい)」のサイズを選びましょう。

    ポイント②:設営、撤収が簡単なものを
    ライブステージやイベントブースなど、あの賑やかな雰囲気がフェスの醍醐味。設営や撤収にはあまり時間をかけずに、サッと組み立てすぐに会場へ! 理想的なフェスキャンプの過ごし方です。

    ポイント③:雨でテントが浸水しないように機能もチェック
    テントを購入するなら、耐水圧(どれくらいの水圧に耐えられるかを表す数値)は必ずチェックしましょう。もし雨が降ってしまい、テント内部の寝袋や着替えが濡れてしまったらフェスの楽しさも半減してしまいます。「耐水圧3,000mm」ほどのダブルウォールテントがあれば安心です。


    これらのポイントを押さえたテントとして、コールマンの「エクスカーションティピー/325+ スタートパッケージ」がオススメ。サイズが3〜4名用で、ワンポールタイプで設営が手軽。耐水圧は3,000mmあります。

    このテントには日差しをカットする「ダークルームテクノロジー」を搭載。テント内部の温度上昇を抑え、周囲の光を遮断してくれます。夏は涼しく、夜は快適に寝られるわけです。インナーマットも付属し、初心者には最適のテントではないでしょうか。

    「エクスカーションティピー/325+」の詳細はこちら

    必要アイテムその②③:寝袋&マット


    次は寝袋とマットについて。寝袋は防寒に、マットは寝心地を上げるために使います。「夏場なので、防寒は必要ないのでは?」と思われがちですが、高地や避暑地では朝夕の冷え込みが激しくなりやすいので、持っておくべきアイテムです。


    寝袋やマットは低温度にも対応でき、コンパクトにまとまるものがオススメ。コールマンの寝袋「コルネットストレッチⅡ /L-5」は0度以上の気温に対応していて、寒い場所でも快適に使用できます。マット「エアーマットウェーブ」は空気を入れて膨らませるタイプで、収納サイズは約13×28cmとコンパクトにまとまりますよ!

    「コルネットストレッチⅡ /L-5」の詳細はこちら「エアーマットウェーブ」の詳細はこちら

    必要アイテムその④:チェア


    フェスで音楽にあわせて飛んだり跳ねたり、歩き回ったりするとつい足が疲れてしまいます。そんなときに、チェアがあれば腰掛けて休むことができます。折りたたみタイプであれば、フェス会場だけでなくキャンプ場でも大活躍します。

    フェスの雰囲気に合うコールマンの「IL レイチェア(デニム)」がオススメ。3段リクライニングが付いたモデルで、収束してすぐに畳めるので持ち運びもラクですよ!

    「IL レイチェア(デニム)」の詳細はこちら

    必要アイテムその⑤:ワゴン


    最後にワゴン。フェスのほとんどは駐車場から会場まで徒歩またはバスで行くことが多く、荷物を持ち運ぶのが大変。そんなときに、大容量のワゴンは重宝します。今回でいえば、テントから寝袋、マット、そしてチェアまでフェスに必要なアイテムを収納することができるんです。


    コールマンの「アウトドアワゴン」は大量の荷物を運べるスグレモノ。耐荷重は100kgで、2〜3名分の荷物を楽勝で運べます。15cmの大型ホイールを搭載しているので、デコボコ道も難なく乗り越えられることに加え、力に自信がない人でもラクに引っ張れます。

    こちらも収束して折りたたむことが可能。ラバーバンドも付属しているので、荷物の固定もできます。グループに1台は用意しておきましょう!

    「アウトドアワゴン」の詳細はこちら

    実録!編集部がフェスに行ってギアを体験してみた


    それでは、本当に5つのアイテムでフェスが楽しめるかどうか。編集部が実際にフェスに行き、今回おすすめのアイテムを使ってみました!

    場所は静岡県御殿場市の富士山近くで開催された「ACO CHiLL CAMP 2019」。男女3人で避暑地のフェスキャンプを楽しんできました。


    駐車場からキャンプサイトへの移動は「アウトドアワゴン」を活用。運ぶ荷物はテント×1、寝袋×3、マット×3、チェア×3の3名分。総重量はワゴンを含めて約30kgですが、快適に運ぶことができました。基本の5アイテムはもちろん、クーラーボックスや食材、飲み物もこれがあればラクラク運べそうです。


    サイトに到着したらテントを設営。おすすめした「エクスカーションティピー/325+」を収納袋から取り出します。


    ワンポールテントはポールを立てれば完成なので、準備から設営完了まで20分で完了! 高さがあるので、中で着替えができるのも◎。初めて設営する人でも、だいたい30分程度でできます。


    「エクスカーションティピー/325+」は雨を避けられる前室付き。脱いだ靴や折りたたんだワゴンを前室に置くこともできるので、急な雨が降っても安心です。


    さて、設営が終わったところで、お待ちかねのフェス会場に向かいましょう!

    天候は曇り空だけれど、開放的な環境で聴く音楽は最高! 参加スタッフ一同盛り上がりました。くつろぎながら音楽が聴けるので、長時間のフェスも苦じゃありません。


    とはいえ早朝から動いていた編集部。フェスではしゃぎすぎたので、日が落ちる頃にはすっかりお疲れモードです。2日目も元気に過ごすためしっかり休みます。

    エスカレーションティピーはスペースに余裕があり快適でした。大人3人で寝て、自分たちの荷物を置けるくらいのスペースもしっかり確保。コルネットストレッチⅡ /L-5(寝袋)とエアーマットウェーブ(マット)を問題なくおけましたよ!


    就寝時はまだ早い時間で、周りでは焚き火をする人もいましたが、ダークルームテクノロジーを搭載したテントなのでテント内部は真っ暗。周囲の明かりも気にならず、すぐに就寝できました。


    朝、日差しが上がったら「おはようございま〜す」。夏場のキャンプは日差しでテント内部の温度が上がりやすいですが、ダークルームテクノロジー搭載のおかげで、ほかのテントと比べて比較的気持ちよく寝られました。

    5月とはいえ、避暑地のキャンプでは夜間寒くなりました。寝袋とマットが冷気を遮断してくれたおかげで、メンバー一同快眠できたようです。きちんとした準備があると、安心してキャンプが過ごせますね!

    ACO CHiLL CAMPとは?


    今年で5回目の開催を迎える野外夏フェス。ライブイベントのほか、様々なワークショップや体験コーナーが用意されています。御殿場にある「富士山樹空の森」を会場に、2019年はPUFFYやストレイテナー、HYなど有名アーティストがライブを披露しました。

    コールマンのキャンプ用品で楽しくフェスを過ごそう


    フェス会場でキャンプをして思ったのは、アイテムの機能性が重要だということ。雨風にも強く、光を遮断してくれるテントのおかげで熟睡できましたし、寝袋やマットがあると温かく安心感がありました。

    今回紹介したコールマンのアイテムは、どれもフェスで快適なキャンプをするために揃えたいものばかり。5つの基本アイテムを揃えて、初めてのフェスキャンプを楽しみましょう!

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    撮影協力:ACO CHiLL CAMP

    Sponsored by コールマン ジャパン株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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