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【信じるか信じないかはアナタ次第】ギア販売ほぼゼロ?謎のアウトドアショップに潜入(2ページ目)

まるでカフェのような店内!

TARP to TARP

扉を開けると、全面の窓から明るい光が差し込んだ素敵な空間が広がっていました。大きなテーブルを囲むようにチェアが配置され、他にもいくつかのテーブル席が。

また頭上にはタープが吊してあり、キッチンカウンターやプロジェクターもあるのが確認できます。ミーティングルームやイベントスペースとして使われているのでしょうか?

店主にどんなショップか聞いてみた

TARP to TARP

と、ここで店主の登場。店主は以前、当メディアのウラ側HACKでも紹介させていただいた須山さん(@tomotech54)。

店内はカフェのような作りですね。一体ここは何をする場所なのか教えていただけますか?

ここは物販がメインではなく、キャンプ気分を味わいながらコミュニケーションをしてもらうために作った場所なんです。

ショップ名のTARP to TARPは、人と人がキャンプを通じてつながって欲しいという想いを、タープになぞらえて名付けました。タープを横から見た形が「人」という漢字にも見えませんか?

なるほど、そういうことだったんですね。ギアショップの一部に休憩や食事のためのカフェ併設のお店はありましたが、キャンパーのためのコミュニケーションスペースとしてのお店はかなり希少。

キャンプネタで好きなだけ盛り上がれる場所、これは興味をそそられます!

キャンプサイトを思わせる内装

TARP to TARP

パッと見はよくあるおしゃれなインテリアのように見えますが、店内を回ってよくよく見ると、店内のチェアやテーブル、小物の大半はキャンプ用のギアが取り揃えられていました!

TARP to TARP

メインテーブルには焚き火を模したバイオエタノール式の暖炉が置かれ、周囲にはオリジナルの座面でカスタムされたカーミットチェアが。焚き火を囲んで語らうかのような雰囲気を味わえそうです。

TARP to TARP

カップルやファミリーにおすすめの窓際のテーブル席。こちらにはアウトドアショップ「inout」の別注チェアやテーブル、オリジナルレザーカバーを纏ったルミエールランタンが置かれています。

プロジェクターでは、インスタで募集したキャンプ写真を上映するなどとにかくキャンプ一色!

どんなにたくさんキャンプに行く人でも、そうじゃない時間の方が圧倒的に多いハズ。そんなロスな気分の時間を埋めてもらうためのサードプレイスになれば、と思っています。

気になっていたギアや憧れのギアに囲まれて、むしろ実際のキャンプ以上に贅沢なキャンプ気分に浸れるんじゃないでしょうか!?

初心者から上級者、スタイル問わず様々なキャンパーさんが来店

TARP to TARP

写真はレセプションパーティーの様子。大人から子供まで性別問わず、様々な方が店内でくつろいでいます。

初心者でも大歓迎!キャンプネタが会話を弾ませてくれる

TARP to TARP

週末はファミリーが多く、平日の夜は仕事帰りに一人で来られる方がほとんど。初めて来られた方でも積極的に周りの方とお話しされている姿が見られます。

熟練の方から初心者まで幅広い層が来店され、カッコいいサイト作りのコツを聞いたり、おすすめのギアやキャンプ場を情報交換するなど、キャンプ談義に花を咲かせて盛り上がっているそうです。

人が出会うことで楽しみが広がる

TARP to TARP

ここで知り合った方同士が一緒にキャンプに行ったり、ギアを共同で製作するなど、この場所を介してさらなる展開に繋がっているケースも。

大抵の人は、趣味でキャンプをしていますよね? ということはキャンプの他に本業の仕事のスキルなど得意なことがあると思うんです。そういったものを掛け合わせて、何かワクワクするようなことを生み出してもらえたら最高です!

周りにキャンプ好きの友人がいなくて盛り上がれなかった方も、ここに来れば好きなだけキャンプネタで盛り上がれるだけでなく、一緒にキャンプに行ける仲間が見つけられるかも!

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