2019年大注目!テンマクデザインの大型ドーム型シェルター「BIG ROOM」が7月中旬発売スタート【アウトドア通信.413】

2019/07/11 更新

数々の名品を生み出してきたテンマクデザインより、またしても注目の新アイテムが登場!7月中旬より発売予定の新作は、これまでになかったデザインが目を引く「BIG ROOM」。見た目の大きさを支える、タフな構造に注目です。


期待のNEWアイテム!超大型ドーム型シェルター「BIG ROOM」


最近、各社がこぞって新モデルを発表しているドーム型シェルターカテゴリーに、またしても期待のNEWアイテムが登場しました。

それがこちらのテンマクデザイン「BIG ROOM」、7月中旬発売予定です。

国内初のフレームワーク採用モデル


「BIG ROOM」は、その名の通り組立サイズ500×500×230cmと驚異的な広さのリビングスペースを確保できる大型シェルター。

その広さを支えるのは、海外の「エベレスト遠征隊」が実際に使用していたと言われる、DAC社のフレームワークです。


日本国内において、このフレームワークを採用したテントの販売は今回が初めて(2019年6月現在)! 広いながらも耐風性に優れており、エベレスト遠征のノウハウを活かしたデザインになっています。

また四方の入口は、メッシュパネルも備えており通気の調整がしやすいのも嬉しいポイントです。

フロアも標準装備!


またシェルターとしてはもちろんのこと、全面を覆うフロアも標準装備されているので寝室としても活用することができます。グループキャンプのリビング、寝室として幅広く活躍してくれそうですね。


収納サイズは、約82×44×40(高)cm。重量約26kgと大型ゆえのサイズ感にはなりますが、風通しが良くフロア付きの利便性は見逃せません。

新しいブームを巻き起こしそうな新型シェルターを、是非チェックしてみてくださいね。

【BIG DOME】

●フライシート素材:ポリエステルオックス210D(PUコーティング/テフロン加工/UVプロテクション加工/撥水加工)
●スクリーンメッシュ素材:ポリエステル
●グランドシート素材:ポリエステルオックス210D(撥水加工)
●メインポール素材:アルミ合金製連結ポール(φ18,5mm×7,512mm)×1セット
●サイドポール素材:アルミ合金製連結ポール(φ15mm×6,030mm)×4本
●連結ポール素材:アルミ合金製連結ポール(φ13mm×2,590mm)×4本
●耐水圧:1,500mm(フライシート・グランドシート)
●収納サイズ:(約)820×440×400(高)mm
●組立サイズ:(約)5,000×5,000×2,300(高)mm
●重量:(約)26,05kg
●付属品:スチール製ペグ×20本、張り綱(1.5m×4本、2.5m×4本、4m×4本)、収納ケース
●原産国:中国
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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