CAMP HACK編集部が”自腹買い”したおすすめキャンプ道具~2019夏~

2019/07/08 更新

実際に編集部が愛用しているキャンプ道具の中から「この夏に向けて購入したギア」を8つピックアップ!クセありなギアセレクトが光りますが、最後までお付き合いください。


アイキャッチ・記事中撮影:編集部

編集部員が”この夏に向けて買ったギア”をご紹介します!


様々なキャンプ情報に触れながら、日々仕事に励んでいるCAMP HACK編集部員たち。

そんな365日キャンプ大好きメンバーたちが、この夏に向けてゲットした自慢のギアをご紹介します。

編集部T アルパインデザイン ポップアップテント
個人的な好み最優先で選んだギアたちは、どれも間違いのないアイテム揃い! ひと癖もふた癖もあるギア選びが光りますが、皆さん最後までお付き合いください。

編集部員Tの場合 出会ってしまった運命的「クーラーボックス」

アイスランドクーラー(デザートカモ)

カッコよく一目惚れ!世界でひとつのクーラーボックス

編集部員T(29最、年20泊)です。夏に向けてギアの軽量化と整理を行っていた、ある日のこと。

いくつかのギアをリサイクルショップに持ち込みました。その時に出会ってしまったのが、この「アイスランドクーラー20QT」です。

高い保冷力はもちろん、カモ柄のパターンにはすべて個体差があるという”一点物”の魅力に惹かれて即購入を決意! この模様の入り方が、たまらなくカッコいい……!

容量18.9Lなので、私の場合はソフトクーラーと合わせて4〜5人でキャンプに行った時の飲み物専用機として使用しています。


編集部員Hの場合 高い!けど満足感は星5つな防水「サコッシュ」

AS2OV「WATER PROOF CORDURA 305D SACOCHE」

ちょっと大きめ&防水っていうのが自分にジャストフィット

編集部H(31歳、年15~20泊)です。いくつかサコッシュは使ってきましたが、防水じゃなかったり、サイズ感が合わなかったりして自分にぴったりくる相棒を探していました。そこで出会ったのがこのサコッシュです。

価格は10,000円。「高い!」というのがはじめの印象でした。しかし、試しに掛けてみらサイズ感がジャストフィット!

さらに、年中アウトドアを楽しむ自分としては「防水」機能が必須項目。

このサコッシュは、CORDURA 305d 3LAYER fabricという防水透湿性の高い生地を採用しており、耐水圧はなんと20,000m/m! もはやアウトドアジャケット顔負けのスペックを有していることが判明しちゃったんです。

「使いやすく、長い相棒になってくれると考えれば、安いかも?」と考え購入し、使用感もバッチリイメージ通りで満足しています。

編集部員Sの場合 ヒヤッ&あったか~いもOK!「保冷缶ホルダー」

ノドの渇きを癒す、秘密兵器!

編集部員S(29歳、年15泊)です。私がこの夏に向けてゲットしたのは、サーモスの保冷缶ホルダー。じつはコレ2つ目の”リピート買い”アイテムでもあるんです。

この保冷缶ホルダーは、キンキンの冷たいビールがぬるくならないように保冷してくれることはもちろんのこと、温かい飲み物を入れてタンブラーとしても使える2wayの優れもの。

季節を問わず賢く活躍してくれるので、1つはオフィス用、もう1つは家&キャンプ用として使っています。今年の夏は、この保冷缶ホルダーでのどを潤しながら、キャンプやフェスを満喫します!




編集部員Mの場合 いろいろ使える軽量「ダウン寝袋」

イスカ「エア150X」

夏は涼しい場所によく行くので!

編集部員M(30歳、年12泊)です。夏のツーリングキャンプや軽登山に向けて購入したのが、イスカの寝袋「エア150X」。

同ブランドのライナーも持っているのですが、夏でもそれ1枚じゃどうにも寒いことが多々あったので、コンパクト重視でダウン寝袋を選びました。

収納サイズは直径10×22cmとご覧の通り小さく、重量も360gとなかなか。

ちょっと肌寒いときには広げてブランケットのように使えますし、寒い時期のキャンプならインナーシュラフとして寝袋の中で二重にして使うことも。こういった使い勝手の良さも購入理由のひとつです。

バックパックひとつでキャンプへ行くときに、チェアと寝袋がどうしてもかさばっていたので、夏はこの寝袋とライナーを場所によって組み合わせて使っていこうかなと思います!

編集部員Sの場合 超コンパクト!どこにでも忍ばせられる「コップ」

ノースフェイス「ランニングソフトカップ200」

荷物は極力軽くしたいんです…

編集部員S(27歳、年15泊)です。トレイルランニングで使われる超コンパクトな携帯型カップが気になっていたのですが、見た目にピンとくるものが無く購入する機会を逃していました。

しかしある日、ノースフェイスが発売した「ランニングソフトカップ200」を発見。値段も手ごろだったため、勢いでポチッてしまいました。

重量10g、収納するとご覧の通りの小ささ! 柔軟性から、カップとして使用した際に若干の持ちにくさもありますが、それをとっても脅威的な軽さに大満足。ちなみに耐熱温度が60℃までなので冷水専用です。

この夏はいつもバッグにカップを忍ばせて、入念に水分補給をしたいと思います!

編集部員Fの場合 コスパ抜群!絶妙にミリタリーテイストな「ラック」

bcl「フォールディングテーブル」

色味・サイズ・価格すべてが理想的でした!

編集部員F(41歳、年10泊)です。これまで木製ラックを使っていたのですが、サイトの中で浮いているのが気になっていて。チェアとコットがカーキなので、色味的に合うものを探していたところ、理想的なラックを発見!

カーキと好相性のタンカラー、さらにお値段も6,000円というお手頃さで即購入! 雰囲気に統一感が出たことや、折り畳めて積載スペースを取らない点でも満足しています。


編集部員Mの場合 シェラカップで簡単に炊飯できちゃう「フタ」

OKAMADON

細かい火力調節はいりません

キャンプにホカホカご飯は欠かせない! 編集部員M(26歳、年7泊)です。最近ソロキャンプをする機会も増え、1食分のお米が炊けるアイテムを探していたところ、この「OKAMADON」にたどり着きました。

一見ただの「フタ」ですが、これをシェラカップに被せるだけで、失敗することなくご飯が炊けてしまうんです。

炊飯といえば”最初は強火”のイメージですが、OKAMADONは最初から最後まで弱火で炊飯します。しかもそのまま15分放置しておくだけなので、すごく簡単!

シェラカップ炊飯初心者でしたが、1回目にして難なく成功しました。フタは木製なので、素手でつかめるのもグット!


編集部員Oの場合 新型の「ヘッドランプ」

USB充電の“手軽さ”たるや…

編集部O(30歳、年30泊)です。これまでヘッドランプに正直興味がなかった自分。以前イベントでどうしてもヘッドランプが必要になり、間に合わせでよくリサーチもせずに単三電池を3本使う安価なものを使っていました。

ところが今年、「キャンプストーブ2」や「ファイアピット」など自然エネルギーを活かした道具を提案する「バイオライト」が新しいヘッドランプを発売! 他にもバイオライト製品を愛用していたこともあり、早速購入してみました。

こちらの特筆すべき点は、電池式ではなくUSB充電式であること。電池がないと使えなかった従来のヘッドランプですが、これなら充電をクルマのソケットやモバイルバッテリーでも手軽にできちゃいます!

点灯モードは白色スポット、白色拡散、赤色、白色点滅の4種類。最大光量は330ルーメンで十分な明るさです。ライトの角度を4段階調整できるので、自分の首を上下させなくても手軽に光を対象物に当てることができ便利です。

編集部員Fの場合 誰もがコレに戻ってくる!幸せの黄色い革手袋

グリップスワニー「G-1」

編集部F(45歳、年15~20泊)です。以前使っていた同アイテムに穴があいたので、最近また買い直しました。しばらくは他メーカーのも使ったりしてたのですが、何だかんだで「G-1」がベストという結論にたどり着いた次第です!

ただただ普通……だがそれがいい!

はじめはちょっとキツくても、使いこむうちに自分の手にぴったり馴染んでくるのが嬉しい。グッドイヤーの革靴のようなオンリーワンのフィット感を味わえます。

あとは特にこれといって特筆すべきことは何もない、ごく普通の革手袋ですが「やっぱりコレ」という人が多いのもうなずけます。糸がほつれたら無償で永久保証というのも素晴らしい。もっとも僕は保証カードをすぐなくしてしまうので恩恵にあずかったことはないのですが。

じつは、他にもいろいろ買ってます……!

編集部T アルパインデザイン ポップアップテント
いかがでしたか? 携行性重視派、デザイン重視派……とそれぞれの編集部員のキャンプスタイルが垣間見えるアイテムたちでしたね。

そして他にもココに書ききれないほどキャンプ道具を購入している、ギアフリークな編集部員も! 他の購入品が気になる方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね。


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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