キャンプ歴30年越えの選手に聞く!「カインズ」で買うべき7つ道具

ホームセンター「カインズ」で使えるアイテムをキャンプ歴30年以上のベテランキャンパーに聞いてきました!コスパ最高で初心者にはもちろん、上級者キャンパーにとっても目からうろこの使い方アイディアが盛りだくさんですよ!


    キャンプのベテランに突撃取材!


    取材に応じてくれたのは、キャンプ歴30年を超える関美奈子さん。

    CAMP HACKでも「カインズ」のアイテムを創造性豊かに、そしておしゃれに使いこなす記事を執筆しています。

    カインズ
    なんでも家から最寄りのホームセンターがカインズで、日用品やDIY用品を買いに通っているうち「これってキャンプに使える!」と応用の効くアイテムを次々と発見したのだとか。

    すっかりカインズファンなったと話す関美奈子さんに、実際に使っているおすすめのアイテムを7つ、教えてもらいました。

    関美奈子
    カインズのアイテムはおしゃれ度の高い商品が多いし、何よりコスパが最高です。それでは私がキャンプで使っている、おすすめのアイテムを紹介していきます!

    カインズのALL5,000円以下!コスパ7つ道具

    ①雰囲気アップ!「リフティー」シリーズ


    木のぬくもりが嬉しい「リフティー」シリーズをご紹介しましょう。まず注目したいのはチェア。ウッドとキャンバス地のコンビがおしゃれな折りたたみ式で、約1.9kgと軽量ながら耐荷重は約80kgという頑丈さ!

    設営時にさっと広げて、とりあえずの物置にしても便利です。


    キャンプサイトの整理整頓にラックは欠かせませんよね。リフティーのラックには3段と4段の2種類があり、必要に応じた収納スペースをつくり出せます。

    2つのラックに板を渡せば、収納できる容量はぐっと大きくなり、テーブルとしても使用可能!

    関美奈子
    チェアはクーラーボックスのスタンドにしてもいいですね。ラックにはのちほど紹介する「Kumimoku折りたたみバッグ」がシンデレラフィットしますよ。


    「リフティーシリーズ」の詳細はこちら

    ②この万能感!「持ち運びしやすい折りたたみ踏み台」


    折りたたむと厚さ4.5cmほどになる踏み台。これがアイディア次第でキャンプでも大活躍するんです。

    6種類ものカラーバリエーションにより、キャンプサイトに馴染ませることも、アクセントにすることもできるでしょう。折りたたんだときに持ち運びやすい取っ手が出現するという、気の利いたアイテムです。


    すべてのカラーにおいて、サイズは2種類。使用時の高さが約22.5cmのレギュラーと、約39.5cmのハイタイプを選ぶことができます。

    カインズ
    美奈子さん流の使い方がこちら。ハイタイプにボードを渡して、マルチシェルフにしてしまいました。テーブルとしても使えそうですよね。約80kgの耐荷重性能がありますから、強度も充分でしょう。

    関美奈子
    もちろん純粋に踏み台として、車のルーフボックスから荷物を下ろすときなどに役立ちます。ボードを渡す場合は、天板に滑り止めのマットを敷くことをおすすめします。


    カインズ
    美奈子さん流の使い方・その2がこちら。レギュラーを2つ並べれば、クーラーボックスのスタンドにも。レギュラーの価格はたったの¥798(税込)ですから、複数買いしてもお財布にやさしいかと。どれだけマルチに活用できるかは、あなたのアイディア次第です。

    関美奈子
    レギュラーはロースタイルのチェアの脇に置いて、サイドテーブルにしてもいいですね。値段的にも収納サイズ的にも、人数分の個数を用意しても苦になりません。


    「持ち運びしやすい折りたたみ踏み台」の詳細はこちら
    「持ち運びしやすい折りたたみ踏み台 ハイタイプ」の詳細はこちら

    ③卓上でBBQ!「角型七輪」

    カインズカインズ 卓上で使える絶妙サイズの七輪。いわゆるBBQグリルのようにテーブルから離れた場所に焼き係を配置することなく、4~5人で楽しく炭火料理を囲むことができます。

    二重構造により熱効率がいいので、消費する炭の量が節約されるのも高ポイント。脚がついていて木製テーブルの上でも使用できますが、本体自体は高熱になるので長時間の使用には注意が必要です。

    関美奈子
    我が家の流儀は「まず焼き鳥」なんですが、長方形なので串ものを焼きやすいんですよね。珪藻土(けいそうど)の七輪に比べて軽量で、汚れたら洗えるというのも助かります。


    「角型七輪」の詳細はこちら

    カインズ
    こちらのカインズ製トングも、美奈子さんがおすすめするBBQアイテム。「先端がつきにくいトング」という直球ネーミングに違わず、清潔に使えることはもちろん、つまみやすさにも感動すること必至です。サイズ的にも角形七輪で使うのにぴったり!

    関美奈子
    自立するので先端がテーブルに触れず、清潔に使うことができます。某メーカーの自立式トングは¥1,500を超えますが、こちらは¥398(税込)とリーズナブル! コスパ最高です。


    「先端がつきにくいトング」の詳細はこちら

    ④炭や小物はこちらに!「kumimoku防滴・防じんスチールケース」

    カインズ インテリアとしてもサマになりそうなツールボックスは、外見だけでなく実力も充分! 炭素鋼を採用したボディは頑丈で、しっかりと閉まる蓋には重厚なゴムパッキンが。

    中身を湿気やホコリから完璧にガードしてくれます。サイズは大と小の2種類、カラーは写真のカーキの他、レッドとブルーの3色。

    カインズ
    湿気をシャットアウトするので、炭や着火剤など炎系アイテムを入れておくのに最適でしょう。蓋を閉めておくことで、焚き火からの引火を未然に防ぐという役割も。

    大の方は岩手切炭が3段積みでぴったりのサイズ、CB缶なら8本入ります。同じサイズ同士はスタッキングできるので、複数個を揃えてもいいですね。

    関美奈子
    軍用品がモデルなので、ケースとしての信頼性が高いんですよね。ビジュアルもミリタリー系の男前サイトに合うと思います。ただし、大は約6.4kg、小でも5.6kgと決して軽くはありません。


    「kumimoku防滴・防じんスチールケース 大」の詳細はこちら! 

    「kumimoku防滴・防じんスチールケース 小」の詳細はこちら! 

    ⑤シンデレラフィットも「kumimoku折り畳みバッグ」

    カインズ 折りたたむとぺったんこになる収納バッグ。「まあ百均とかにもありそう」と思うのは早計です。ステンレスの支柱により剛性が高く、底はビニールレザーなので地面に直置きOK。

    さらに内側はコーティングされていて、完全防水ではありませんが多少は濡れたものを放り込んでもダメージはありません。サイズは大と小の2種類、カラーはそれぞれブラウン、グレー、カーキ、ベージュの4色。

    カインズ 小物入れ、衣類入れ、洗い場に行くときの食器入れ……と大活躍するこちらのバッグは、カインズの「大型キャリーワゴン」にもシンデレラフィット!

    前出のリフティーのラックにも見事に収まっていましたよね。小が大のちょうど1/2サイズというのも、使い勝手がよく嬉しいところです。

    関美奈子
    取っ手のデザインも秀逸で、重いものを入れても持ち運びやすく感じます。使っていて気になった点も出てきていないし、コスパはこれ以上ないレベル。超おすすめです!


    「Kumimoku 折り畳みバッグ」の詳細はこちら! 

    ⑥ゴミ箱として「マルチストッカー」

    カインズカインズ 何を入れてもいいストッカーなんですが、美奈子さんがおすすめするのはゴミ箱としての活用。45Lのゴミ袋がゆったりと入り、また高さが約56cmあるので、中のゴミが見えにくいという適性が。内側にコーティングが施されており、汚れたら拭けるのも大きな特長です。

    支柱にはショックコードが走っているので、組み立ても分解も簡単! カラー&デザインは写真の2種類が用意されています。

    カインズ
    スナップで連結させることができるので、ゴミの分別に合わせた個数を設置できます。さらに美奈子さんはネームプレートを使って分別表示を。グループキャンプなどで大人数になると、間違えるメンバーが必ず出ますからね。

    関美奈子
    ゴミ袋は内側のスナップで固定できるので、見た目もすっきり。持ち手がついていて、そのままキャンプ場のゴミ捨て場に持っていけるのも助かります。


    「マルチストッカー」の詳細はこちら

    ⑦洗いやすくて使いやすい!「HAJIKU DRY+」シリーズ

    カインズ
    樹脂製ながら一見してホーローのような、おしゃれな食器シリーズ。マグカップをはじめプレートやスープカップなど、5種類がラインナップされています。

    最大の特長は水や油をはじくので、片付けがラクチンであること。油をはじくので汚れがサッと落ち、水もまたはじくことから、洗浄後はすぐに乾いてくれます。

    カインズ
    樹脂製なので割れにくいことは言うまでもありません。1つでも買ったら、全種類を揃えたくなる魅力があります。

    関美奈子
    プレート類は縁が高いので、テーブルが斜めになることの多いキャンプで使いやすいですね。耐熱温度が140℃なので、焼きたての貝などを置くのは避けるようにしています。


    「HAJIKU DRY+シリーズ」の詳細はこちら! 

    カインズ
    HAJIKU DRY+シリーズの食器と合わせて使いたいのが、こちらの「バンブーテーブルラック」。食器を乾かしておく場所が、¥1,280(税込)でこんなにおしゃれに……! 平皿なら15枚もの枚数を乾かすことができ、カップ類も置きやすい構造になっています。折りたためば平らになって、コンパクトに持ち運びが可能。

    関美奈子
    皿の大小を問わず、安定して食器を置くことができます。食器が乾いた後も、そのまま食器棚としてサマになるのがいいですよね。


    「バンブーテーブルラック」の詳細はこちら!

    カインズに急げ!

    カインズ
    どうでしたか? ホームセンターで揃うとは思えない、おしゃれなアイテムばかりでしたね。それにどれもがどれも、お手頃価格。自分のキャンプスタイルに合うかどうか、試しに買ってみるというアイテム探しが、カインズなら可能になります。店内で商品を見て回りながら、キャンプでどんな工夫をしようかと考えるだけでもワクワクしてきますよ。さあ、お近くのカインズに行ってみましょう!

    関美奈子
    カインズはとにかく高コスパ! 初心者が最初から高価なアイテムを揃えるのは大変ですが、カインズは「とりあえず使ってみる」という入門編にぴったりです。そして高価なアイテムよりも満足度の高いことが、よくありますよ!


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    撮影協力:かずさオートキャンプ場

    Sponsored by 株式会社カインズ

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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