今一番いいと話題のキャンプインフェス『THE CAMP BOOK』に編集部が参戦!「楽しんできちゃいました by 編集部員H 」

2020/03/03 更新

「THE CAMP BOOK 2019」が6月8日〜9日(土日)の二日間に渡り、長野県の富士見高原リゾートで開催されるということで編集部員が参加してきました。眺めも良く晴天率の高いロケーションで開催されるフェスとあって、参戦前からワクワクが止まりませんでした。早速レポートさせていただきます!


THE CAMP BOOKって?


「Be in CAMPus〜共に学び、共に遊ぼう」をテーマに掲げた、大人も子どもも楽しめるキャンプフェス「THE CAMP BOOK(以降、キャンプブック)」。家族や仲間と音楽やキャンプを思い切り楽しんで、それぞれの本に最高の思い出を書き込もう! という素敵なメッセージが込められているんです。

編集部員がそんなキャンプフェスに初参戦! その模様をご紹介します。

いざ会場へ!

会場はとにかく広い! 4つのキャンプエリアと3つのステージがあり、編集部が到着した際には、テントサイトはどこもフルハウス状態。ご覧の通り青空に恵まれましたが、高原なので心地いい暑さでした。

天気予報では降ったり止んだりな天気のようなので、防水や撥水加工のものを着てきました!

フェスっぽい格好を意識してきたつもりですが、全身黒はちょっと浮いてますね……。でも目立つに越したことはない! ということで気にせず、まずは会場の全体観を確かめるべくあてもなくウロウロしてみます。

アップダウンが多いので上り下りには苦労しますが、会場併設のリフトで楽々移動できちゃいます。2日間ウロウロすることを思うとこれは便利ですね!

買い物もフェスの醍醐味

一通り会場の雰囲気を感じ取ったので、今回の楽しみの一つでもあるお買い物へ! キャンプ用品やアパレルを始め、釣り用品まで売っていました。フェスだとついつい財布の紐が緩んでしまいますよね!

フェス中にすぐ使えるサコッシュやアパレルなど大充実! しかも安い! 着替えを持ってこなくても現地調達すればいいんじゃないかと思ってしまいました。キャンプ用品やウェアは、何かあった時に会場内ですぐゲットできるというのはありがたいですね。

ワークショップで童心に返る

一通り買い物を終えたのでワークショップへ。フェイスペイントやヒノキ箸作り、シルクスクリーンプリント体験、中には毛鉤作り体験までメジャーなものから滅多に体験できないことまで網羅されています。

せっかくなので地球すくい体験にチャレンジ! 金魚すくいの要領でプカプカ浮かぶ地球をすくいます。意外と難しかったですが3個もゲットしてご満悦!

金魚すくいだとその後のことを考えてしまいますが、これだといいですね。童心に返れた気がします。

ワークショップは親子で気軽に楽しめるものが多く、どこも並んでましたがサクサクといろんなワークショップが楽しめるようになっているのがグッドでした。

友達にたくさん会えたので乾杯!

買い物やワークショップに夢中になって、お腹が空いていることを忘れていました。仕事中ですが、楽しむのも仕事! ということで早速ビールをぐいっと。

違うステージからかすかに聞こえてくる音楽と、最高のロケーションで昼間からビールをいただきます。

え、感想ですか? 最高! それだけです(笑)。

この会場は敷地面積が広いこともありますが、スキー場なので傾斜がけっこうあります。ですが、そこをうまく利用したコンテンツがあるみたいなんですよ。楽しみです!

飲食店も地元の名品から話題のフードまで多数出店。深夜まで空いているので、夜のライブを見終えた後でも腹ごしらえすることができますよ。
ビールを飲み終え、歩いているとCAMP HACKでもカメラマンとしてお仕事してもらっている黒崎くんとばったり。今回はオフィシャルのカメラマンで参加していました!
ファッションにとどまらず、アウトドアにも精通するスタイリストの東さんにも遭遇!

GO OUTなどで活躍するカメラマンのしゅくりさんにも会えました!

MSRの廃盤テント・ベロとwindy and rainyの生地で作ってもらったという激レアカーミットチェアを使っているとは流石かなりの上級者ですね!
レアアイテムを数知れず持っているおしゃれキャンパーの阿部さん、@beke0730さんにも会えたのでサイトにお邪魔してきました。二人ともさすがこだわってるな〜と感心するばかり。

@beke0730さんはバックパックひとつで参戦しているコンパクト仕様なのに、マウンテンリサーチのアイテムなど軽量とは言えないアイテムも持って来られているんですよ。そのこだわりようにはビックリ! 自分はこういう時、軽量性一択でアイテムを選んでしまうので。

おしゃれキャンパーの阿部さん。いつもはおしゃれにレイアウトしているのに、今日は急な雨でレイアウトどころではなかったようです
アップダウンの多い地形なので、こんな懐かしい遊びもできちゃいます。公園だと恥ずかしいけど、フェスなら思い切り子どもに返ることができますね!
一緒に行った私・ライターもちゃっかり女性とお酒を楽しんでいました。楽しそうでしょ?


絶景ハンモック!

色々な方のところにお邪魔してお酒もご馳走になったのでちょっと休憩。ちょうど晴れ間のタイミング! 絶景ハンモックサイトは誰でも利用できるサービスとのことなので早速使ってみましたよ!
なんて思いながら、あまりの心地よさに危うく寝落ちしそうになりました。

これが先ほど話した、スキー場をという地形を活かしたコンテンツです。ちょうど晴れていて、まさに絶景!

夜の雰囲気も抜群!

ちょうどナイトシアターが始まるところで幻想的なステージ。夜は会場がライトアップされ、ライブの音と混じって会場全体がとても素敵な空間になっていました。

ちゃっかりライブも楽しむ

キャンプインフェスに来たのにほとんどライブを見ていない! ということで密かに楽しみにしていた在日ファンクのライブへ。
大人の事情でアーティストの写っている写真はお見せできませんが、豪華アーティストがラインナップされていてどのライブも楽しそうでした! 大人だけじゃなく子どももみんなノリノリでライブを楽しんでいましたよ。

みなさんマナーが良くて、楽しく音楽を堪能できました! フェスの雰囲気を決めるのって、最後は来るお客さんな気がしましたね。

2日目は霧雨で幻想的、でもちょっと寒い……


丸一日フェスを楽しみ、テントに潜り込んですぐに就寝。翌日は霧雨で会場全体に靄がかかっていました。
早速腹ごしらえ! ということで朝食になぜかソフトクリームをチョイスする編集部員。

テント場からメイン会場まで来たらテンション上がっちゃって、勢いで買ってしまいました(笑)。でも現地の濃厚な高原ソフトは絶品です!

番外編


友達いるかな〜と会場をうろついていたら、カメラマンの藤巻さんと遭遇! GO OUTのスナップ撮影で来ているとのこと、同行していた私・ライターがちゃっかりスナップ撮影してもらってしまいました。

来年の開催が待ち遠しい!


場所、音楽、出店、ワークショップどれを取っても心地のいいキャンプインフェス「THE CAMP BOOK」。まったり自分のサイトでキャンプすることができる点が、フェス初心者にとっては嬉しいポイント。来年もパワーアップ間違いないでしょう! ということなので、皆さんとも会場でお会いできれば嬉しいです!

「THE CAMP BOOK」の詳細はこちら

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山田昭一

ファッション、アウトドア業界での経験を生かし、フリー転身後はライター業やブランドディレクション、PRに携わる。休日はキャンプを中心に釣りやサーフィンを楽しむなど本格的なアウトドアに傾倒。

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