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寝心地とコスパで選ぶなら、この3つの寝袋がマストバイ!【ファミリー向け】

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ファミリーには断然、「封筒型」の寝袋をおすすめしたい!

寝袋には大きく分けて「封筒型(レクタングラー)」と「マミー型」の2つのタイプが存在します。ファミリーには断然「封筒型」がおすすめなのですが、まずは、その理由について力説させてください!

封筒型がファミリーに最適なワケとは?

DOD わがやのシュラフ
出典:DOD
封筒型が最適なワケ、それはやはり布団に近いゆとりのある寝心地。環境の違いに敏感な子どもには、よりおウチに近い環境が快適な睡眠を促してくれます。
シュラフ
出典:LOGOS
そしてもう1つの理由が、全開して2枚重ねで布団使いor連結すれば、家族みんなで寝られる点。

大人2人+子ども2人の4人家族の場合、マミー型なら4つ寝袋が必要なところ、封筒型なら2つでOK! コスパの面からも断然封筒型に軍配が上がるというワケなんです。


ファミリー向けマストバイ寝袋はこの3つ!

ここからはいよいよ、ファミリーに最適な封筒型寝袋の中から、選りすぐりのマストバイな寝袋3つを一挙ご紹介していきますよ!

その1. ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4

ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4
出典:LOGOS
見た目からも分かる表面と中面のテクスチャーの違いが特徴のこちらの寝袋。表面には通気性が高く水に強いサラサラ素材を、中面には毛足が長く暖かいフランネル素材を使用しているので、季節によって肌に触れる面を変えればオールシーズン快適に使えます。

さらに、中綿にも軽くて暖かいダイナーチューブファイバーを使用し、耐久温度は-4℃まで。LOGOS(ロゴス)の封筒型寝袋の中で、最高峰の保温性を誇ります。
ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4
出典:LOGOS
そして、その名の通り大型の洗濯機で丸洗いが可能なので、いつも清潔に保てます。ダニやホコリのアレルギーが出やすい子どもや、おねしょにも安心ですね。

それでいて1つの価格は10,500円(税別)と、ダウン製の寝袋に比べたら半額にもなる価格です。
ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4
出典:LOGOS
2つの寝袋を連結すれば、150×190cmのビッグサイズに。ダブルベッドが140cm幅なので、親子4人が十分寝られる広さです。

また、ジッパー部分は上下両方向に開閉できるほか、冷気を防ぐエアガードシステムが採用されるなど、細部まで快適さにこだわったおすすめの寝袋です。

ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ-4

●素材:表素材/サーマブレスクロス、
肌面素材/やわらかフランネル、
中綿/ダイナチューブファイバー
●使用時サイズ:(約)75×190cm
●収納時サイズ:(約)32×32×40cm
●総重量:(約)2.4kg
●適正温度目安:−4度まで
●適合胸囲:(約)96cmまで


その2. コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
出典:Coleman
コールマンから2019年3月に発売されたばかりのこちらは、アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの3層で1セットになった寝袋。3層フル装備での使用下限温度はなんと-11℃。

それぞれ取り外して単体でも使えるので、春夏秋冬これ1つでOKという、シーズン対応へのコスパも高い画期的な最新寝袋です。
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
出典:Coleman
家族で使う場合、寒がりなパパとママはアウトレイヤーを、体温の高い子どもたちはミッドレイヤーとフリースなど、実にマルチな使い方ができる万能セット。

価格は1つ12,000円(税別)で、色々なパターンを楽しむなら2つ揃えることも検討したいところ。
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
出典:Coleman
アウトレイヤー同士は連結が可能で、約180×200cmとなんとほぼキングサイズ! 小学校低学年くらいまでの子ども2人でも、親子4人で寝られる広さです。

さらに洗濯機で丸洗いも可能なので、1年中ガッツリ使い倒しても清潔さを保てますよ。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

●材質:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、
中綿/ポリエステル
●使用時サイズ:約 90×200cm
●収納時サイズ:約52×29×38cm
●重量:4.9kg
●付属品:収納ケース



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