まるで魔法のじゅうたん!?想像以上に面白いSUPキャンプって知ってる?THE NORTH FACEが提案する、今夏注目スタイル

キャンパーの中には、道具だけではなく、新しい遊びを取り入れたいと思っている方も多いのでは?そこで今回は、注目を集めているSUPキャンプをご紹介。THE NORTH FACEの契約アスリートでもあり、アウトドアの達人である河野健児さんに、SUPキャンプの楽しみ方を教えてもらいます!さらに今回はTHE NORTH FACEの大人気テント プレゼントキャンペーンも実施中!詳しくは記事最後をご覧ください。


    コアキャンパーを中心に人気上昇中!SUPってなに?


    コアキャンパーたちを中心に人気を集めており、テレビや雑誌といったメディアでもたびたび特集が組まれる、新たなアウトドアアクティビティ“SUP(サップ)”。Stand Up Paddleの略称であるSUPはその名の通り、浮遊力のある大きなボードの上に立ち、パドルを漕いで水上を進んでいくアクティビティです。


    湖や川、海といった大自然の中でゆらゆらと浮かんでいる様子を見たことがある方も多いはず。そんな姿に興味は持っていたけれど、上手な楽しみ方がわからず、まだ未体験の方も多いのでは? そこで声を大にして伝えたいのが、SUPの魅力を知らずにこの夏を過ごすなんてもったいない! ということ。アウトドアの新しい楽しみ方を教えてくれる、SUPの世界をご紹介!


    今回訪れたのは、長野県野沢温泉村近くにある北竜湖。冬が盛んなイメージの強い野沢温泉村は、春夏になれば豊富な水源を活かしたウォーターアクティビティの聖地に。


    まるで魔法のじゅうたん。SUPは“水上を遊ぶ”ための新しい道具だ

    SUPの一番の醍醐味といえば、“水の上に立つ”という非日常感! 湖や川の中心まで進むと目の前に広がる、360度を緑や水に囲まれるという普段では決してお目にかかれないロケーション。

    さらには初めてでも悠々と水上散歩が楽しめる、“水上のベース基地”とも言える快適な乗り心地。例えるなら、まるで空を飛ぶ魔法のじゅうたんのような感覚がSUPにはあるんです。

    そんな魔法のじゅうたんに乗って、自由自在に川や海といった大自然を堪能する様子をご紹介。

    ポイントへの移動も思いのまま!SUPフィッシング

    ボードに道具を積み込んだら、そのまま水上へ出て釣りを行うSUPフィッシング。ボートのような大掛かりな設備がなくても、SUPならもっと気楽で自由に水上を移動できるんです。岩場の奥や木陰、さらには洞窟の中など、SUPでしか行けない隠れたポイントで魚を探す楽しみも。

    ただ水上を回遊するだけではない楽しさがSUPにはあるんです。

    水の上で大胆にリラックス?SUPボードの上でひと休み

    ほかにも伝えたいSUPの魅力が、安定感を活かしたボード上での自由度の高さ。水上散歩で疲れたら波の立たない湖上に出たらボードに寝転んでお昼寝をしたり、ボードの上でヨガに興じたりと、乗り手に合わせた様々なスタイルを受け入れます。

    究極の癒し時間!?水面でゆらゆら揺れるハンモック

    サイズによっては2人乗りはもちろんのこと、4〜5人同時に乗ることができるSUPボードの浮力。河野さんはそんなボードの特性を生かして、2台のボードの上にハンモックを設置! ゆらゆらとした乗り心地で、心身ともにリラックスできるそう。

    普通のテント泊に飽き飽き?水上キャンプはいかが?


    魔法のじゅうたんことSUPボードなら、森の中でのテント泊にも飽きてきたかも…という人にも、究極の水上キャンプ体験を与えてくれます。複数の連結させたボードの上にテントを張れば、水上のベース基地が出来上がり。水面の波に揺られて、深い眠りに誘われそうですね。

    大掛かりな装備は不必要!SUPで遊ぶために必要なもの

    SUPに必要なものは非常にシンプル。ボード、パドル、ライフジャケットのみでOK。2m近い長さに加え、安定感をもたらすために幅広設計なSUPボードですが、実は空気を抜けばくるくると丸めることができ、コンパクトに収納可能!

    サーフィンのようにボードを保管するための場所や車での持ち運ぶためのキャリアが必要なし。

    キャンプ遊びの達人が提案!今夏注目のSUPスタイル3選

    今回、SUPの魅力についてガイドしてくれた河野健児さん。冬はプロスキーヤーとして活動しつつも、夏になれば自身が手がけるSUPボードブランドPEAKS5のディレクションのほか、野沢温泉村に構えるツリーハウスのあるキャンプ場nozawa green fieldの運営を行う、まさにアウトドアのプロ! そんな彼が提案するSUPを取り入れたキャンプスタイルをピックアップ。


    四国内最長!清流・四万十川を下る数十キロのキャンプ旅!

    実はたくさんの荷物が積めるという積載能力も特徴の一つ。ボードの前後それぞれに伸縮性のあるストラップを装備。ここに防水性のあるバッグに入れたキャンプギアを積んで、四国内で最長である四万十川を上流から下って海へ出るというSUPキャンプ旅を敢行!

    野営可能な河岸を見つけると、そこへテントを張り、ベースキャンプに。食事をとったり、焚き火で暖をとったりと、SUPキャンプならではの楽しみ方を実践しています。

    波だって乗りこなす!海上の新しいアクティビティ!

    サーフィンのように波を乗りこなすこともOK! 川や湖だけで楽しむイメージのあるSUPですが、実はもともとは海で波に乗るために生まれたもの。川や湖でも気軽に楽しめるようになったのは、車に積んで出かけられるインフレータブルタイプ(空気で膨らませる)が登場したからなんです!

    特等席を探してSUPクルージング。絶景を目の前に絶品コーヒーはいかが?

    冒頭でも紹介した通り、普段では見られない水上からの美しい景色を堪能できるのがSUP最大の魅力。例えば、水上で朝陽を見る、なんて普段では滅多にできない体験がSUPではすぐに実現できるんです! SUPに乗って特等席を探してクルージングなんていかがでしょうか?
    ちなみに今回の撮影では、野沢温泉村をベースにする河野さんだけあって、紅茶とケーキではなく、お茶と温泉まんじゅうで和なティータイムを堪能していました。

    SUPキャンプに即採用!とにかく使えるTHE NORTH FACEの新作ギア厳選5点

    Geodome4

    1975年から続くドームテントの系譜を引き継ぐ最新モデルGeodome4。最大4人収容可能な広い室内は、天高210cmという立って歩ける高さで快適性を確保。複数の三角形が重なることで耐久性も実現しています。オレンジ色のフライシートが付属。¥180,000+TAX

    TNF CAMP CHAIR

    インテリアとしての活用もできるほど、スタイリッシュに仕上げたローチェア。軽量アルミフレームや高強度な1,680デニールのCordura®ファブリックを採用するなど、高い技術力が落とし込まれています。軽量性、快適性を両立しています。各¥22,000+TAX

    TNF CAMP Tabel

    高さ43cmの頑丈なキャンプテーブルは、ロースタイルのインテリアにも最適。高品質の竹製天板を採用し、高耐久性に。太めのアルミ合金フレームを使用した脚部が、屋外での使用でも安定感を確保。アウトドアで役立つ収納用のトートバッグが付属します。¥30,000+TAX

    Mud Short

    ツートンカラーの水陸両用ショーツ。撥水加工を施したナイロン製の表地に加え、疎水性のある裏地を採用し、水に濡れても肌に張り付くことがなく、ドライな着心地。静電ケア設計や、水抜き穴付きのヒップポケットなど、細かなこだわりが宿ります。¥7,200+TAX

    Ultra Stratum

    スムーズな着脱と容易なフィット調節を可能にしたストラップサンダル。優れた衝撃吸収性のエクストラフォーム™をフットベッド部に採用することで、長時間の着用でも快適に過ごせます。男女ともに着用可能なユニセックスモデル。¥7,800+TAX


    河野さんがキャンプの相棒に選んだ車とは?

    ここまで紹介してきたSUPという新しいアクティビティの魅力。次の週末には湖や川へ出かけてSUPを取り入れたキャンプスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

    そんなSUPを楽しむためにオススメしたいのが、Volkswagen(フォルクスワーゲン)から展開されている、クロスオーバーワゴン・Passat Alltrack(パサートオールトラック)です。市街地から自然あふれるアウトドアフィールドへのロングドライブをした際の快適性、SUV車以上の積載量など、多くのアウトドアラバーに適したスペックを搭載!

    さらにはフルタイム4WDでありながら、ディーゼルエンジンとの組み合わせによって17.3ℓという燃費を実現。こちらではPassat Alltrackが持つ魅力についてフィーチャー!

    力強くワイルドなエクステリアデザイン

    トレッキングにキャンプ、ウォーターアクティビティなど、アウトドアが盛んなヨーロッパでは、実はクロスオーバーワゴンタイプが絶大な支持を集めているんです。
    PassatシリーズのPassat Variantより30mmアップした車高のほか、アンダーガード付バンパーといったクロスオーバーデザインに。Volkswagenが持つ気品の高さを漂わせつつも、同時に力強くワイルドな存在感を放ちます。

    荷物の多いアウトドアでも安心の積載量

    ラゲッジスペースからもPassat Alltrackの高い実力が見て受け取れます。
    ラゲッジスペースの基本容量は、639Lという大容量設計。テントにテーブル、イスといったキャンプギアなど、多くの荷物が必要となるアウトドアラバーにうってつけ。
    4:2:4のシートアレンジとなるPassat Alltrack。シート二列目の中央部のみ倒せる仕様となっているため、4人乗車でもパドルやスキーの板、サーフボードなどの積み込みが可能です。長さのあるギアの積み込みが容易に行えるのは、クロスオーバーワゴンタイプならではの利点ですね。

    フルタイム四駆でありながらディーゼルエンジンの高い経済性

    Passat Alltrackには、Volkswagen独自の制御ユニット4WDシステム「4MOTION」が搭載されています。ドライバーのアクセルワークだけでなく、ホイールスピードやステアリングアングルなどのパラメーターを分析して、理想的な駆動トルクを計算。瞬時にして前後輪のトルク配分を変更します。

    悪路でも心強い走破性能

    通常のワゴンタイプよりも車高が3cm高められたPassat Alltrack。少々の悪路や山道でも不安なく走行できるのも、嬉しいポイント。加えて、走行モードは、6つのモードから選択可能。オフロードモードでは、アクセルペダルの反応が細かくなり、低速での緻密なアクセルワークが可能に。

    ロングドライブをサポートする安全装備

    アウトドアフィールドに向かうには、ロングドライブは必須事項。そんな道中での安心装備も充実しているのがPassat Alltrack。ハンドル前方にはもはやVolkswagen定番とも言える、デジタルメータークラスターを装備。12.3インチの大型ディスプレイにナビゲーションが表示され、運転中の視線のちらつきを抑えます。

    さらに注目してもらいたいのが、写真右側にある燃料メーター。約半分給油されている状態ですが、それでも走行可能距離は630km! レギュラーやハイオクに比べて経済性の高い軽油であり、満タン状態であれば約1,000kmほど走行可能で燃費も抜群に優れているんです。

    ほかにも、先行車と一定の距離を保ちながら自動追従するアダプティブクルーズコントロールに加え、渋滞時のストップアンドゴーも自動で制御するトラフィックアシストなど、ロングドライブをサポートする安全性能も盛りだくさん。

    楽しいキャンプは道具から?THE NORTH FACEのGeodome4をプレゼント!

    アウトドアをもっと楽しんでもらいたい! そんな思いから、今回記事でも紹介したテントGeodome4を抽選で1名の方に特別プレゼント! 応募方法の詳細は、下記リンクボタンよりチェックしてくださいね。皆様のご応募をお待ちしています。
    プレゼントのご応募はこちら

    Sponsored byフォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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