開始5分で完売した商品も!?「FIELDSTYLE」の盛り上がりは今年もやっぱり凄かった

5月25日26日(土日)の2日間、地球博記念公園(モロコロパーク)で開催された「FIELDSTYLE PICNIC」。真夏のような暑さの中でも、多くの来場者で埋め尽くされていましたよ!その模様と、なにやら耳寄り情報もあるんだとか。どんな内容かは、記事末にて発表します。


    中部地方最大級のアウトドアの祭典が大盛況でした!


    2019年5月25日・26日に「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」にて、中部地区最大規模のアウトドアフェス「FIELDSTYLE PICNIC 2019」が開催!


    観覧車が見下ろす会場には”遊び”をテーマにしたアウトドアギアやアクティビティ、ワークショップなど多彩なコンテンツが集結。会期中は両日とも30℃を超える真夏日にも関わらず、大人から子どもまで約3万5000人もの人で賑わう大盛況っぷりでした!

    そもそも「FIELDSTYLE PICNIC 2019」とは?

    FIELDSTYLE PICNIC 2019(以下、フィールドスタイル)は、「アウトドア」と「ライフスタイル」に関する製品やサービスを楽しみながら体験、体感できるイベント。これまでは冬の屋内開催でしたが、今回は春バージョンとして初の屋外開催となりました。

    一面芝生の会場はテント設営&ペット入場OKで、まさに気分は「ピクニック」! そんな2日間の様子は、以降でじっくりとお伝えします。

    会場は想像以上に大熱狂!イベントの詳細をチェック

    では、早速イベントの模様を紹介します。中でもとても盛り上がった5つに注目です!


    開始5分で売り切れ!?「アウトドアメーカー&ガレージブランドゾーン」


    入場してすぐの広場は、出展数200以上のアウトドアメーカー&ガレージブランドゾーン。まず目に飛び込むのは、大小さまざまなテント群です。

    エアフレーム構造が特徴的なヘイムプラネット、圧倒的な耐久性を誇るローベンスなど、気になるメーカーを設営状態で吟味できるのが嬉しいところ。


    会場と同時に多くの人だかりができたのは、やはりギアのブース。新作からヴィンテージまで、多彩なアイテムに物欲がくすぐられっぱなしです。限定商品の中には、なんと開始5分で完売したものもあったほど。

    和歌山県の大型アウトドアショップ「Orange」や「ざぁ〜ッス!」に「neru design works」、「山賊山」といった今をときめくブランドなど、全国各地の人気ショップ・ガレージブランドが出展。屋外でのギア選びは臨場感も抜群です。


    造り手と直接コミュニケーションができる貴重な機会とあって、コアなギア談義に花を咲かせる人も。こうした人との出会いもイベントの醍醐味ですね! 各ブースのオシャレなディスプレイには、キャンプのヒントも満載でした。

    親子で楽しめる「アクティビティ&ステージ」


    近年注目が高まるアクティビティを楽しめるのもフィールドスタイルの魅力。真夏のような陽気の中、ウォータースポーツに大人から子どもまで大はしゃぎ!

    水面を涼しく漂えるSUPは、この夏のレジャーにもオススメです。他にもボルダリングやアスレチックなど、思い切り体を動かせるスポーツが揃っていました。


    細いベルトの上で縦横無尽に飛び回るスポーツ・スラックラインのブースも出展。体幹がある人でも、立つことすら難しいそう……。日本で唯一のプロスラックラインパフォーマー・イツキさんの登場に、観客は拍手喝采でした!


    屋外ステージでは、世界で活躍するパフォーマー達も続々登場! パルクール全日本チャンピオンのMIDORIさん率いる「SHIBUYANINJA」は、障害物を忍者のような動きで駆け抜けるパフォーマンスを披露。横に並んだ6人の観客を飛び越えるドキドキの大技には、客席から大歓声が!

    楽しみながら学べる「防災&エコゾーン」


    こちらは、アウトドアを通して防災を学べる「Safe Life Keep Smile」エリア。

    起震車での震度7の状況や消化器での放水を体験して、防災の大切さを改めて実感できるコンテンツです。日常でもアウトドアでも、いざという時のためにしっかり備えておきたいものですね。


    こちらはアウトドア体験を通してサバイバルの知識を学ぶコーナー。避難物資にも多いという「じゃがりこ」を使い、火起こしをしてお湯を沸かしマッシュポテトを作っていました。そのおいしさはSNSでも一時話題になったほど。キャンプでも試してみたいですね!

    今回の目玉!「Sweet Jungleゾーン」


    フィールドスタイル初登場の注目エリア。植物を扱うショップを集めた「Sweet Jungle」には、100以上ものブースが出展。まさに海外のマルシェのようにオシャレに演出された空間に、インテリアや庭などに彩りを与えてくれそうな素敵な植物が所狭しと並んでいました。


    インテリアがワンランクアップしそうな華やかなドライフラワーや、近年人気の多肉植物などが充実。ギア目的で来場したキャンパーも、思わず購入してしまった人も多かったようです。


    多彩な出店におなかも大満足!「Soul Food Jamゾーン」


    5月とは思えない異例の暑さの最中、来場者のスタミナを支えたのがフードゾーン「Soul Food Jam」! 22ものバラエティ豊かなフードトラックが並び、肉感たっぷりのハンバーガーやホットドック、タコスなど、ワイルドでソウルフルなメニューが揃い踏みしました。


    会場で注目を集めていたのは、”BBQマスター”ことアメリカ人のトロイさんが豪快にグリルで焼き上げるボリューム満点のステーキ。思い切り遊んだ後に、青空の下で頬張るお肉はたまりません!

    ペット連れには嬉しいコーナーも


    ペットもフューチャーされた今回は、会場の至る所で元気な犬たちの姿をキャッチ! ワンちゃん専用プールも登場しました。ライフジャケット着用で気持ち良さそうに犬かきする姿に多くのギャラリーが集まっていましたよ。


    「PetWorkshop」では、トリマー体験や動物看護師など、ペットのケアを体験することができました。会場にはドッグウェアなどペットグッズのブースの出展も多く、ペットと一緒にショッピングを楽しめた人も多いのではないでしょうか。

    次回は12月開催の「FIELDSTYLE JAMBOREE」で会いましょう!


    こうしたブースのほかにも、キャンピングカーや三菱自動車・デリカのキャンプ仕様改造車の展示、マウンテンバイクの試乗など、1日では体験しきれないほどの「遊び」が満載! アウトドア好きもそうでない人も、誰もが楽しめるのがフィールドスタイルの最大の魅力ではないでしょうか。


    大盛況のうちに幕を降ろしたフィールドスタイルですが、12月7日・8日に次回開催も決定しています! それが「FIELDSTYLE JAMBOREE」。ブース数は350以上を予定しており、6月中旬から出展社の募集がスタートします。

    会場は例年と違い、新たに完成する愛知国際展示場「AICHI SKY EXPO」にて開催。LCCを使って格安で来場できるアクセスの良さに加え、宿泊施設も多いので名古屋観光も堪能できます。今回楽しんだ人も、残念ながら逃した人も、次は「FIELDSTYLE JAMBOREE」でお会いしましょう!

    「FIELDSTYLE JAMBOREE」の詳細を知りたい人はこちらを

    Sponsored by FIELDSTYLE

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!