【クーラー&タンブラーが大放出】オッターボックスの注目アイテムたちが本格上陸したぞ

2019/06/17 更新

スマホやタブレットケースの人気に火が付き、一躍、認知度と信頼を獲得したオッターボックス。そのオッターボックスが、クーラーボックスとタンブラーのラインナップをズラリと揃えて、本格的に日本に上陸します!


記事中画像撮影:伊藤 郁

そもそもオッターボックスってどんなブランド


オッターボックスは、1998年にアメリカのコロラド州で誕生したブランド。創業者のカート・リチャードソンさんは根っからのアウトドアマンで、当初はガレージブランドとしてのスタートでした。

撮影:小川 迪裕
原点となった小物入れ「DRYBOX」は、そのクオリティの高さから多くのアウトドアマンの人気を集め、同時にブランドも成長していったというストーリーがあります。

そして、その技術を生かして作ったスマートフォンケースがアメリカで大ヒット! 全米NO.1シェアを誇るまでに至り、その名を一気に全米に知らしめることになりました。


そんなオッターボックスが、「ブランドの原点であるアウトドアに、もう一度力を注ごう!」ということでラインナップを拡充。

今回、日本でも販売が開始されるということで、そのアイテムを実際に見て、触ってきました。


驚異の保冷力を持つ「ベンチャーハードクーラー」


まずはこちらのハードクーラー「ベンチャーハードクーラー」から。写真左が一番小さい25QT(24ℓ)サイズで、右が45QT(43ℓ)。この上に、特大サイズの65QT(61.5ℓ)があります。

撮影:小川 迪裕
メーカーによると、25QTで氷を最大10日間、45QTで氷を最大14日間も保冷できるとのこと。暑くなるこれからの季節、「キャンプ3日目だけどキンキンのビールが飲みたい!」そんなまがままに応えてくれそうですね。

また、夏場に万が一停電が発生しても、これに食材を入れておけば腐らせずに済みそう。詳しいスペックや細部の情報は、こちらのレビュー記事をご覧ください。

山も登れてしまいそうなバッグ型ソフトクーラー


続いてはこちらのソフトクーラー「トゥルーパーソフトクーラーLT 30QT」。ショルダーハーネスと、“がま口”仕様になっているのが独創的です。


やはり背負えることで、両手が空くのが嬉しいですね。キャンプだけでなく、BBQなどでも重宝しそうです。

しっかり背負って運べるので、駐車場とテント場が離れた場合のキャンプでも活躍しそう。

高品質で軽量な断熱材を採用しているので、内容量28.4ℓなのに本体の重量はたったの3.4kg。実際に背負ってみましたが、とても軽々でした。


ハードクーラーと比べると保冷力は劣りますが、それでも最大で氷を3日間も保冷してくれるそうです。こちらも過去に詳しいレビュー記事があるので、チェックしてみてください。

肩から下げるソフトクーラーは使い勝手◎


「約30ℓはちょっと大きいかな……」というソロキャンパーの方にオススメなのが、今回がCAMP HACK初の紹介となる「トゥルーパーソフトクーラー20QT」。

こちらのアイテムは、ハーネスの代わりにショルダーベルトを採用しているほか、ハンドルもあるのでしっかり両手で持ち運ぶことも可能です。

「トゥルーパーソフトクーラーLT 30QT」はがま口でしたが、こちらはフラットな開口部に。開け閉めも片手でできるので、「30QT」に比べると使い勝手はこちらに軍配が上がりそうです。

フタを開けると、蛍光色の鮮やかなカラーが目に飛び込んできます。フタは特殊構造になっていて、誤って倒してしまっても水分が漏れることはないのだそう。

こうした細部へのこだわりが流石オッターボックスと言ったところですね。

外側には、止水ファスナーを採用したポケットも搭載。小さいものや使用頻度が高いもの、たとえば調味料などもここに入れておけば、本体のフタの開閉回数が減り内部の冷気を逃しません。むやみに開け閉めしないことが意外と大事なんです。


耐久性と保温性に優れたタンブラー


クーラーボックスだけじゃなく、タンブラーも数多くラインナップしているオッターボックス。続いては、その一部をご紹介します。

こちらは20オンス(591ml)とかなり大容量の「エレベーション タンブラー20oz」。

耐久性の高いステンレススチール製で、内部には熱伝導率の高い銅製のライナーを組み込んでおり、高い保温力を発揮。また真空二重構造なので、冷たい飲み物を入れても外面が結露しません。

飲み口は、しっかりと密閉できるキャップ式。ポンッと開けてすぐに飲み物を飲むことができます。

注いだ飲み物がなかなか冷めないので、火傷に注意が必要なくらいです。

ただ、フタはゴムパッキン式なので魔法瓶のように完全密閉はできません。トートバッグなどに倒れないように入れておくのは問題なさそうですが、登山時などにバックパックのなかに入れるのは難しいですね。

丸みが可愛らしいワインタンブラー


続いて、こちらは「エレベーション ワインタンブラー10oz」。独特の丸みがかわいらしく、手にすっぽりとはまるジャストなサイズ感です。

容量は、10oz(296ml)。商品名に“ワイン”とありますが、ワインだけでなく、ビールやジュースなど、お好みのドリンクを熱い夏場も長時間保冷してくれます。

飲み口にはキャップがなく常にオープン状態のタイプ。ただ、フタはしっかり本体にはまっているので開口部以外からは漏れません。

「このエレベーションシリーズは、カラー豊富でおすすめです」


こちらは、今回製品についてお話を伺った、オッターボックスのアジア地域担当のマーケティング担当リア・ドエルさん。

今回ご紹介したタンブラーの他、さらに大きなサイズのタンブラーもあるのですが、サイズが大きくなると特に耐久性や機能性が求められるためカラーリングはシンプルなものになるのが通例。

ですが、このエレベーションシリーズのタンブラーはカラーを豊富に用意しています。ぜひ、全色揃えてカラーバリエーションを楽しんでください。

たしかに、蓋付きのタンブラーでカラーバリエーションが豊富なものって、意外と少ないですよね。

家族で揃えたり、プレゼント用として相手の好きそうなカラーを選んでみたりと、カラーが豊富なだけでも色んな楽しみ方ができそうです。

2019年はオッターボックスのアイテムが食事を彩ってくれるぞ


個性が光るデザインと、独特なカラーリング、そして重厚感のあるタフなイメージなど。唯一無二のアイテムたちを展開させるオッターボックス。

オッターボックスでは、今回紹介した以外のアイテムも豊富に取り揃えています。気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてください!

オッターボックスの公式サイトはこちら

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加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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