【キャンプあるある】5つの要注意ポイントと事前の対策!

楽しいキャンプは、安全であることが大前提!今回は、キャンプで注意すべき5つポイントと対策をご紹介します。また、もしもの時に備えて「保険」に入ることもおすすめ。後半では、LINEでお手軽に入れるキャンプ保険についてもご紹介しますよ!


キャンプの”要注意”あるある


今やテレビや雑誌でも特集が組まれるほどのキャンプブーム! 今年キャンプを始めた方も、キャンプへ行く回数が増えたという方も、外では安全に楽しく過ごしたいものですよね。

今回はキャンプでよくあるトラブルをピックアップ! ケガや盗難への対策もバッチリ紹介していきますよ。

よくあるケガのシーンと対策!

川遊びで、足をケガしてしまった!


キャンプハイシーズンの暖かい季節は、キャンプ場の川で子供と遊ぶのも醍醐味のひとつですよね。しかし気持ちいいからって素足で入るのはかなり危険です。川底の石は痛くてまともに歩けないほど。

また、石に苔(こけ)が生えていることも多く、ぬめぬめしているので滑って頭を打って大ケガ! なんてことも。


川遊びの際には専用のウォーターシューズが必須。ソールがしっかりしたものであれば足の裏を痛めることも、石で足先を切ったりすることもありません。また子供は浅い川でも溺れる危険があるので、ライフジャケットも準備しておきましょう。

ランタンで火傷してしまった!


暖かな光を放つガソリン・ガスランタンは夜のサイトを彩ってくれる大事な要素のひとつ。でも思いの外、熱エネルギーが高くてアツアツ。誤って触ってしまい手を火傷したり、倒して敷物を燃やしてしまったりと危険がいっぱいなんです。


火傷の可能性があるランタンはランタンポールやハンガーなどを使って、子供の手が届かない位置に吊るすようにしましょう。またLEDランタンならテントやシェルターの中でも安全に使うことができますよ。

周りの人にけがをさせてしまうことも!?

ガイロープで転ばせてしまった!


テントやタープのガイロープに足を引っ掛けて転んでしまった! なんてこと一度はありますよね。ロープは夜になると見えにくい上に、狭いサイトでは導線上にきてしまうことも。

自分たちだけではなく、周りの子供たちが転んでケガをしてしまう可能性もあるんです。


そんな対策に、ロープの目印になる専用のアイテムがあるのを知ってますか? ロープマーカーやペグマーカーと呼ばれるこのアイテムを使えば、夜でもロープの場所がしっかりわかりますよ。

またガーランドをロープにつければオシャレなファミリーキャンプ仕様になる上に、ロープの視認性がグンと上がって安全なサイト作りもできますよね。

ギアに関する”要注意”あるある

ポールが折れてしまった!


キャンプ中のギアトラブルで一番多いのが、テントやシェルターのフレームが折れてしまうこと。フレームは設営、撤収時の強風や、誤ったたて方が原因で意外と簡単に折れてしまいます。

ベテランキャンパーでも応急処置には手こずってしまう、できれば避けたいトラブルです。


実はフレームの一番折れやすい箇所はつなぎ目の部分。組み立てる際にしっかりセットできていなかったり、ついついフレームを引っ張って知らないうちにつなぎ目が外れてしまうことがあります。

この状態でテントを立てるとポキっと折れてしまうので、設営の際はつなぎ目をしっかり確認するようにしましょう。

チェアが盗まれた!


悲しいことですがキャンプ場では盗難も発生します。一番多いケースが椅子の盗難。買い出しに出て戻ったらギアがなかった……! なんてことがあったら台無しですよね。

楽しいキャンプが一転、後味の悪いものにならないようにしっかり対策を立てましょう! 一番有効なのは、夜寝る前や、買い出しに行くときに、チェアや高額ギアなどをシェルターやテント内にしまうことです。


でも、いちいちギアを移動させるのは正直手間ですよね。そんな時は、写真のように市販の防犯ブザーを付けるなどして盗難ガードしましょう!

チェアも倒れにくくなるので、風対策としても一石二鳥ですよ。

キャンプ保険にLINEが使える!?


5つの危険や注意ポイントを紹介しました。いずれも事前の対策が重要でしたね。ただし、どれだけ準備をしても、避けられないケガやギアの故障はあるものです。

「じゃあ、どんな対策も無駄なの……?」といえばそうではありません。不測の事態に備えて「保険」に入れば、もしもの時でも安心。

とくにLINEのアプリ上で手軽に加入できる「LINEほけん」には「キャンプ安心保険/キャンプ安心保険+(※)」というキャンパーのために準備されたプランがあるということ! その詳細をチェックしていきましょう。

LINEから手軽に加入が可能


「LINEほけん」はLINEのアプリから、時間を気にせずに“いつでも”、電波さえあれば”どこにいても”簡単に入れる保険。

例えばキャンプに向かう道中、「保険に入るのを忘れてた!」と気づいたときにもすぐに対応。初回の登録にも5分とかかりません。ご自身だけでなく、ご家族のためにご加入いただくこともできますよ。

ワンコインで充実の内容!


「キャンプ安心保険/キャンプ安心保険+」は1泊2日のキャンプでそれぞれ、300円~/500円~という安さで加入が可能! それでいてご自身のケガから、他人にケガをさせてしまったときの予期せぬ損害賠償までしっかりとカバーしています。

さらにギアの盗難・修理の補償までも付いているというから驚きです! キャンプ安心保険の場合で5万円を補償してくれるので、ほとんどのキャンプギアはカバーできそう。これがキャンプ安心保険+の場合は10万円まで補償の幅が広がりますよ!

「キャンプ安心保険」を今すぐチェック!
「キャンプ安心保険+」を今すぐチェック!

他にもこんな保険が!


他にもバーベキュー時の思いがけないケガや事故に備える「みんなでワイワイBBQ安心保険」や、つり道具の破損にも対応する「つり人安心保険」など、アウトドア好きのニーズを満たすプランが盛りだくさん!

もちろんアウトドアレジャーばかりではなく、旅行や野外フェス、自転車、スポーツなどプランは多種に渡ります。生活のシーンに合わせて、ぴったりの保険プランを選べますよ。

「みんなでワイワイBBQ安心保険」を今すぐチェック!
「つり人安心保険」を今すぐチェック!

(※)「キャンプ安心保険」「キャンプ安心保険+」「みんなでワイワイBBQ安心保険」「つり人安心保険」の正式名称は「国内旅行傷害保険」です。

キャンプの安心に事前の対策を!


キャンプに潜むトラブルと対策、どれか一度は経験したことある内容でしたね! 「備えあれば憂いなし」とはよく言ったもので、安心して思い切りキャンプを楽しむためにも、いざという時の備えはしっかりしておきましょう!

本内容は概要です。詳細はLINEほけんアプリをご覧ください。
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取扱代理店:LINE Financial株式会社
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
承認番号 SJNK19-80051(2019年5月7日)

撮影協力:オートキャンプ・フルーツ村

Sponsored by LINE Financial株式会社

CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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