包丁感覚で使える!ナイフ初心者にもやさしいFEDECAの「折畳式料理ナイフ」が新発売【アウトドア通信.373】

2019/05/08 更新

折畳式ナイフの使いづらさを克服したFEDECAの「折畳式料理ナイフ」が新登場!コンパクトに収納でき、お洒落なデザインのナイフは、キャンプの必携品候補に最適。包丁のようにスパスパ切れる様子をご覧ください。


包丁のように使える新感覚「折畳式料理ナイフ」


刃物ブランド「FEDECA(フェデカ)」が、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、キャンプに打ってつけの新作「折畳式料理ナイフ」のプロジェクトを開催中。


一般的な折りたたみ式ナイフの”包丁より使いづらい”というイメージを払拭するべく、切れ味や握り心地を追求! 包丁のようにスパスパと切れる、新感覚のナイフに仕上がっています。


これまで写真のように、家で普段使いしている包丁を持って行っていたキャンパーさんも思わず購入を検討したくなる3つの魅力をご紹介します!

絶妙なカーブが鍵!「折畳式料理ナイフ」の3つの魅力

①絶妙カーブで包丁に近い使用感


ナイフの形状を見てみると、刃先から持ち手にかけて緩やかにカーブをつけて反っていることがわかりますね。


このカーブが「折畳式料理ナイフ」の使いやすさを実現しているポイント。一般的な折りたたみナイフは、構造上押してカットするのは苦手。

しかしこの絶妙なカーブがあることにより、押切りしても人差し指が滑りづらくカットしやすくなっています。

包丁と同じ研ぎ器でメンテナンス可能


この折畳式料理ナイフは、包丁とほぼ同じ刃の構造を採用しているので、包丁用の研ぎ器で手軽にメンテナンスをすることも可能です!


またシンプルな構造で簡単に分解もできるので、ナイフの隅々まで掃除をすることもできます。持ち手の刃を収納する部分もしっかり掃除できるのは嬉しいポイントですね。

持ち手は3種類からチョイス


デザインも妥協しません。このナイフは「名栗サーモアッシュ」(左)、「MadWood」のコラボモデル(中央)、「ビルマチーク」(右)の3種類から持ち手のデザインを選ぶことができます。


特にMadWoodは独特な色のボーダー柄が特徴で、ひとつひとつを手作業で製造していることからすべてが一点もの! どんな色合いのものが手元に届くかは、配達されるまでのお楽しみ。


レザーの専用ケースと合わせて使えば、ギアとしての愛着もひとしお。使えば使うほど馴染むので、キャンプに持っていって自分色に染めてみてはいかがでしょう!

【折畳式料理ナイフ】
期間日時:2019年4月19日(金)11:00~5月30日(木)18:00まで
プロジェクト詳細ページはこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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