あー早く使いたい!!編集部が注目した「春夏キャンプグッズ」10選

暖かくなってきた近頃、新緑の木々に囲まれて春キャンプがしたい編集部員が、春夏キャンプにオススメのグッズをセレクトしてきました。あれも欲しい、これも欲しいと気になるアイテムが盛りだくさん。その中からこれからの季節に使える10点を厳選しました。ギアを新調したい方やキャンプでも使えてアーバン使いもできるアイテムを探している方、ぜひ参考にしてみてください。


    キャンプ好きならチェックしておきたいお店


    今回、編集部がお邪魔してきたのは原宿にある「UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラルグッズストア」。このお店、キャンプ好きなら知っている方も多いのでは?

    自社のブランドAS2OV(アッソブ)のカバンやエプロン、生産数の少ないレアなコラボアイテムまで、見ていて飽きない品揃えとセレクトの目利きがキャンパーの心を掴みます。

    キャンプはもちろんアーバン使いでも映えるアイテム

    この春夏で使いたい、アーバン使用もできるキャンプグッズをご紹介!

    ① Helinox ❘ タクティカルフィールド4.0

    提供:A&F
    まずはじめは、Helinoxの新作2人用シェルター「タクティカルフィールド4.0」をピックアップ。2ポールからなるこのシェルター、なんとポールがYの字になっており、際まで物が置けたりと中の居住空間はかなり広々。

    しかもフロントパネルの生地は遮光性の高いコーティングが施されており、内部の温度上昇を和らげます。




    収納時のサイズはW70xD20xH17cm 、最小重量は3550gで軽量の部類。女性一人でも負担なく、持って移動可能です。

    生地全体をリップストップ75DにPUコーティングをしており、耐水圧は1500mmです。

    タクティカルフィールド4.0詳細はこちら

    ② CAMP SERVICE ❘ スラッシュパーカ(UNBY別注)


    斜めに配されたファスナーが目を引く、デザイン性の高いパーカー。ファスナーも止水ファスナーですが、生地にも防水、透湿、保温性を兼ね備えた機能素材ZAMZA®(ナイロン100%)を使用。

    ここまでハイスペックだと固めに作られたり厚手だったりするものですが、薄手でストレッチ性に優れており、ストレスフリーなのは嬉しいところ!


    写真からもわかる通り、片手に収まるサイズに。スタッフの方にお伺いすると、「とりあえず、これをポケットに入れて持って行きます」とのこと。これだけ小さいとカバンを持たずに出かけるときにも嬉しいですね。

    UNBY別注のワンポイント入りは、ブラウンとブラックの2色展開。キャンパーにはブラウンが人気みたいですが、アーバン使いならブラックも捨てがたい!

    スラッシュパーカ(UNBY別注)詳細はこちら

    ③ AS2OV ❘ ウォータープルーフ コーデュラ 305D ロールバックパック


    バッグの生地には耐水圧20000mm以上の透湿防水性素材を使用されているので水に強く、軽い! さらにロール部分の留め具はマグネット式で簡単。AS2OVのユーザー視点のこだわりがとことん詰まっているバックパックなのです。

    赤字覚悟の超ハイスペックバックは、一度実物をみて欲しい一品。


    バッグ横に縦ファスナーが付いているので、肩に掛けながら荷物の出し入れができるのもありがたい。また、付属品の取手を付けるとショルダーバックとしても使用可能です。

    ウォータープルーフ コーデュラ 305D ロールバッグパック詳細はこちら

    ④ CHILLING CAMPEEPS ❘ ローバーチェア (UNBY別注)


    このローバーチェア、ローバーチェアでありながらローバーチェアに非ず。というのも、フロント座面から後方に向けて15㎜の傾斜がつけられており、背もたれも少し後傾になっているため、見た目以上にゆったり座れる仕様。まさにchillingできるチェアというわけ。

    UNBY別注ではUNBYの職人スタッフが縫製した座面と背面になっています。ベース生地は1680デニールのバリスティックナイロン。ウレタンを入れクッション性を持たせるなど、座り心地が追求されています。数が少ないのでお店にあったらラッキーなほどのレア商品。


    さらに特筆すべきは、座面高が通常のローバーチェアよりも低い設計なのでハイ・ロー問わず使えるんです。見た目もオールドスクールでミリタリーなテイストもそそられますね。

    ローバーチェア (UNBY別注)詳細はこちら

    ⑤ AS2OV ❘ トラベルシリーズ トラベルショルダー


    キャンプ道具の小物やアメニティグッズなどをポーチに小分けにして入れて置くのが面倒くさい。そんな方にオススメしたいのが、このバッグ。タオル類からキャンプの小物まで全て一つになるという使い勝手の良さが光ります。

    上部にはカラビナが付いているので、テントの中に吊るしたりもできますし、タープポールに吊るしておいても絵になりそう!


    バッグの表面生地にカーボネートコーティングを施しており、通常のポリエステルよりも耐久性にも防水性もGOODな優れもの。キャンプはもちろん、旅行や出張などさまざまなシーンで使えるアイテムです。

    トラベルシリーズ トラベルショルダー詳細はこちら

    ⑥ AS2OV ❘ シュリンクナイロン キャンプベスト


    AS2OVのオリジナルの塩縮加工をした生地には、タテ糸には程良い光沢感のあるナイロン糸・ヨコ糸にはコットン糸を使用し、高密度に織られた生地は、きめ細やかでコシのある風合いになっています。

    これから気温が高くなる春夏キャンプ。アウターを着ることが少なくなりポケットがなくて困ることってないですか? そんな時はベストを着用すると、ポケットにたくさん道具を入れることができ作業中も便利です。


    使用していくごとに独特のヴィンテージ感が出てくるこのベスト。経年優化も楽しみたいですね!

    中央に配されたベルトはレザー仕様になっているなどディテールもおしゃれなので、ファッションアイテムとしてキャンプ時のコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

    シュリンクナイロン キャンプベスト詳細はこちら


    ⑦ AS2OV ❘ PP クロス ダッフルバッグ


    レジャーシートにもよく使用されるポリプロピレンをラミネート加工した素材は、軽量で持ち運びがしやすいのが特徴です。汚れがつきにくく、雨や泥で汚れた道具も気にせずしまえるので、キャンプシーンでは意外と重宝します。

    もともとはUNBUYストアのショッパーがお客さんに大人気だったので、そこから構想を得て止水ファスナーをつけたり、よりバージョンアップさせてアウトドアシーンに使えるものを販売することになったんだとか。


    なんでも入るスタイリストバッグをイメージして作った通り、ミニテーブルからランタンまでドカッと入れたい収納バッグです。サイズは、W600 x H450x D200mm。

    PP クロス ダッフルバッグ詳細はこちら

    ⑧ KIU ❘ レインポンチョ (UNBY別注)


    脱ぎ着がしやすいフルジップの前開きポンチョ。耐水圧10000mmで、生地の表面には撥水加工、裏面にはTPUラミネート加工を施し、縫い目にはシームテープ、ファスナーは止水ファスナーと防水性は抜群。

    ハイネックの仕様に、フード部分のツバなど顔・首周りから入ってくる雨にも対応しています。


    収納袋も付いているので、バッグのストラップなどに取り付けて携帯できます。梅雨時期のキャンプには必須ですが、これから始まる野外フェスにもぜひ持っていきたいですね。ポンチョがあるのとないのとでは安心感が違います。

    レインポンチョ(UNBY別注)詳細はこちら

    ⑨ ミリタリーBOX


    もともと軍の装備品などを入れるために使われていたので、とても頑丈に作られており、キャンプの食器類や調理道具などバラバラになりやすいものを一色単に収納可能。このようにスタッキングできるので、車のラゲッジなどにも収納しやすい! 一つだけでなく複数個持っておきたいアイテムです。


    キャンプから帰ってきてこのまま家の中に置いておいてもインテリアになりそうな、ミリタリーライクなデザイン。意外とこういったデザインってないので、キャンプ・家中どちらでも重宝しそうです。

    ミリタリーBOXの詳細はこちら

    ⑩ Peregrine furniture ❘ トータススタンド


    UNBYストアのオープンのときに一番にセレクトしたブランド、Peregrine furniture。同ブランドは、UNBYストアの人気アイテムの一つなんだとか。その一つが針葉樹の合板を使用したスタンドテーブル。

    耐荷重は80kgなので、キャンプテーブルの他にもクーラーボックスのスタンドやウォータージャグ置き、チェアなどさまざまな用途で使えます。軽くて丈夫なので、持ち上げて移動するのもへっちゃら。


    また、収納時はこのように折り畳めて小さく薄くなる収納性の高さ! 合板は、薄くスライスした木材を縦横に交互に重ねて貼り固めたもので、一つ一つ木目が違います。同じ柄がないのも味があっていいですね。

    トータススタンドの詳細はこちら

    豊富な品揃えとオシャレなセレクトが魅力。迷った時は、スタッフさんに聞いてみて


    おしゃれアイテムが揃う「UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラルグッズストア)」。どれを買おうか迷った時には、スタッフさんに聞いてみて! 丁寧に商品のことを教えてくれたり、使うシーンでの提案をしてくれたりと、キャンプ初心者にもわかりやすく説明してくれます。

    ぜひ実際にお店で手にとって見てくださいね!

    店舗情報

    UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO
    東京都渋谷区神宮前3-18-23
    03-6328-0577
    11:00〜20:00(不定休)
    ※原宿他、大阪・名古屋に店舗展開あり

    UNBY GENERAL GOODS STOREのセレクトアイテムはこちらから!

     

    Sponsored by アンバイ株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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