CAMP HACK[キャンプハック]


モンベルのバッグおすすめ5選!大容量のメッシュトートが超優秀

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キャンプ向けの大容量バッグに注目

モンベルタフトートL
今回特に気になって購入してみたのはこちらの2つ。それぞれ異なる特徴を持つ大容量バッグです。

どちらもたくさんのものをまとめて運べる大型サイズなので、ファミリーキャンプで大いに役立ちそう!

バッグやコンテナを使えば積載・運搬はラクになる

モンベルタフトートL
注目のバッグを詳しく見る前に、まずはキャンプにおけるバッグやコンテナの重要性をおさらいしてみましょう。

人数が多い分、荷物も増えがちなファミリーキャンプ。なるべくギアをまとめた状態で積載・運搬するのが、設営や撤収をスムーズに進めるコツですよね。やはり細かい状態のままでは、持ち運ぶのに往復が増え余計な時間や手間がかかってしまいます。

スノーピーク シェルフコンテナ 25モンベルタフトートL
積載時は荷物をまとめた状態で綺麗に積むことで、運転時の荷崩れを防ぎ安全運転につながるというメリットも。準備や後片付けはスマートに済ませて、ストレス無くキャンプを楽しみたいですね。

スノーピーク シェルフコンテナ 25


モンベルの「タフトートL」から調査

モンベルタフトートL
では実際に、注目のバッグを詳しくチェックしてみましょう。大容量という共通点はありますが、それぞれ異なった特徴があり様々な用途に使えそうです。

汚れに強くて頑丈なタフトートL

モンベルタフトートL
まずは頑丈さが売りのタフトート。サイズはMとLの2サイズ展開ですが、高さ45×幅50×奥行25cmと大型のLサイズが特にキャンプ向き。

モンベルタフトートL
1,000デニールという極厚のターポリン素材を用い、内側の縫い目はパイピングでほつれないように加工。水で丸洗いすることも可能なため、地面に直置きして汚れるようなものも含め、何でも入れられます。

小物を入れられるポケットが内側に2つ付いているという細かい気配りも。

このベルトがありがたい

モンベルタフトートL
上部と両サイドにはコンプレッションストラップが付いていて、量に応じてサイズを調節可能。モリモリと荷物を詰めた場合に、崩れ落ちることを防止してくれます。

実際に詰め込んでみた

モンベルタフトートL
実際にキャンプで使ってみたところ、これまで単独で運んでいたクッカーセット・ケトル・グロウラー・ヒーターなどをまとめて入れることができ運搬がスムーズに!

モンベルタフトートL
かなり広めのマチがあるため、大柄なものでも難なく入ります。ユニフレームのクッカーセット「fan5 duo」と無印良品のワイヤーバスケットに入れた食器類がそのまま収まってしまいました。

このサイズ感なら、家族全員分のキッチンセットを丸ごと入れてしまうという手もありますね。

ユニフレーム fan5 duo



モンベルタフトートL
タフさを検証するため、試しにこんなものも入れてみました。キャンプ場で販売されている一般的なサイズの薪がなんと2束も! 持ち上げても強度的には問題なく、バッグより先に肩がダメになりそうです……。

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「メッシュトートバッグL」

続いては、メッシュ生地を採用した大型バッグをレポート! さすがはモンベル、ただのメッシュバッグにあらずな機能を持ち合わせていました。

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