2泊3日のお手本スケジュール例。これでGWのキャンプを攻略だ!

キャンプのベストシーズン到来!今年は2泊3日の連泊キャンプに挑戦しませんか?必要な道具や、2日目の過ごし方が分からないという”連泊”未経験のキャンパーのために、今回はお手本スケジュール例をご紹介!ぜひ、参考にして連泊に備えましょう。


    2泊3日どう過ごす?!

    e-life-line お待ちかねのゴールデンウィークが近づいてきました。連休ならではのキャンプといえば「連泊」。2泊3日の連泊キャンプなら、キャンプサイトを拠点にして、朝の目覚めから就寝までフィールドで過ごすことができます。

    しかし初めて連泊に挑戦するキャンパーにとっては、1泊と同じような準備でいいのか、それとも何か特別なものを用意する必要があるのか、不安がありますよね。

    そこで今回は、2泊3日のキャンプに持っていくと便利なもの、そして設営から撤収までのスケジュール例をご紹介します!

    2泊3日で気をつけたいアイテムはこれ!

    e-life-line ゴールデンウィークに2泊3日のキャンプを行うことを想定し、持っていくと快適にすごせるアイテムを集めてみました。ざっと紹介していくと、まずは寝具。2泊するわけですから、寒さや寝心地の悪さで「ろくに眠れなかった」は大ダメージです。コット、マット、耐寒温度に余裕のあるシュラフ、念のためブランケットもあると安心ですね。

    そして容量の大きなクーラーボックス。48時間分の食料や飲料を入れるため、余裕のあるサイズで保冷剤をたっぷり入れておきたいところです。ソフトクーラーも併用すれば、2日目の遊びにドリンクなどを持って行くことが可能に。

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    最後に大容量のポータブル電源をおすすめします。電源付きサイトが予約で埋まっていても、電子機器を使えたり、充電できたりと大活躍。

    ゴールデンウィークの時期、まだまだ朝方は冷え込むキャンプ場も少なくありませんから、ポータブル電源で電気毛布を使うのもアリですね。

    スケジュール例

    1日目 13時〜:キャンプ場到着 設営・準備

    e-life-line ゴールデンウィークはキャンプのハイシーズン。たとえ連泊の経験がなくても、ゴールデンウィーク中のキャンプ場の混み具合を経験しているキャンパーは多いことと思います。

    2泊3日だからといってのんびり出発すると、早い者勝ちのフリーサイトはあっという間に幕だらけに……。アーリーチェックインできるキャンプ場ならそれを利用し、いつもよりも早く到着するぐらいを目指しましょう。

    1日目 16時〜:ご飯作り

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    夕食は早い時間から準備を始めましょう。というのも、じっくり時間をかけて煮込むようなスープ料理をつくっておくことで、翌日の料理の手間が省けるからです。特製スープを連日の共通メニューにしてもいいですし、2日目はリゾットやカレーにアレンジしてもOK。

    また2泊3日の長丁場キャンプですから、1日目から怪我やヤケドを負うのは避けたいですよね。刃物と火の扱い注意しつつ、明るいうちから余裕を持って料理に取り掛かりましょう。

    1日目 18時〜:ご飯&焚き火タイム

    e-life-line 太陽が沈んだら、存分に焚き火を楽しんでください。「明日は10時チェックアウトだから○時に起きて……」といった、せわしさとは無縁の連泊キャンプ。ゆったりとした気持ちで炎を見つめながら、お酒を飲んだり、語らったり、日常では味わえないリラックスタイムをどうぞ。

    残った薪は翌日も使いますから、深夜の雨や朝露に濡れないよう、消火後は幕内に移動させておくと安心ですね。

    1日目 21時〜:就寝準備

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    明日の遊びに備え、電子機器を充電して就寝しましょう。野外のアクティビティで遊ぶとはいえ、非常時に通信手段がない事態は避けたいですし、カメラのバッテリーなどもしっかり充電しておきたいところ。

    3日目に帰宅するまでのことを考えると、大容量バッテリーのポータブル電源がやっぱり安心です。

    2日目 8時〜:起床・朝食

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    2日目の朝がやってきました。連泊デビューのキャンパーにとっては、撤収をする必要がないという、初めての朝です。のんびり寝坊するのも悪くはありませんが、1日中たっぷり遊ぶのがやはり王道。

    朝食は手早くできるホットサンドなどで済ませ、フィールドに飛び出しましょう!

    2日目 10時〜:自由時間!

    e-life-line 2泊3日キャンプのゴールデンタイムがやってきました。ずっと思い出に残る、とびっきりの体験をしたいですね。

    数あるアクティビティのなかで「手ぶらでOK」「初めてでもそんなに難しくない」のがカヌー体験。絶景を眺めながら、ゆうゆうと水上を進むのは最高の気分ですよ!

    2日目 19時〜:夜のお楽しみ

    e-life-line 2日目の夜も焚き火はやるとして、せっかくの連泊ですから、いつもの焚き火タイムとは違った楽しみ方に挑戦してみましょう。プロジェクターを用意して野外シアターなんて、贅沢な過ごし方だと思いませんか?

    白いシートさえあればポールや木を利用してスクリーンを仕立てることができますし、あとはプロジェクター本体と、映像を転送するガジェットがあればOK。それらをサポートするポータブル電源があればさらに安心です。

    周囲の迷惑にならないよう充分に気をつけて、プライベートなシアターを楽しみましょう。

    3日目 7時〜:起床・朝食

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    たっぷりと楽しんだ2日間が過ぎ、最終日の朝がやってきました。2泊過ごしたキャンプサイトはそれなりに散らかっていて、1泊のキャンプに比べて撤収作業はラクではありません。

    そんな時間のない朝におすすめなのが、使う皿にラップをかけて洗い物を減らす工夫。サランラップの場合、耐熱の上限は140℃なので、熱々のスープでも問題ありません。ラップによって耐熱温度が異なるので、一応は確認を。

    3日目 8時〜:撤収

    e-life-line 正直なところ、撤収って面白くないですよね……。設営はワクワク感があって楽しいものですが、撤収はひたすら面倒くさいと思っているキャンパーも多いのでは? そこで提案したいのが、音楽を聴きながら撤収作業を進めるという方法。

    家でも大掃除などのときに、音楽やラジオを流すというのはよくある光景です。音量に気をつけて、スマホ+ポータブルスピーカーで陽気に撤収しちゃいましょう。

    3日目 10時〜11時:チェックアウト

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    かけがえのない時間を過ごしたキャンプサイトとも、いよいよお別れ。サイトに忘れ物がないか、しっかり確認して帰宅しましょう。ペグの忘れ物は本当に「あるある」です。もちろんゴミを残していないかもチェック。

    薪を束ねていた針金がよく落ちていますが、次にサイトに入ったキャンパーのテンションが落ちるので、気をつけたいですね。では安全運転で!

    今回、大活躍のポータブル電源は「e-life-line」

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    今回の記事中に頻出したポータブル電源は「e-life-line」。290×190×155mm、重量5.5kgというサイズながら462Wh/124,800mAhという業界トップクラスの大容量バッテリーを搭載した、連泊に心強い相棒です。

    USBやシガーソケットなど豊富な出力ポートを備えており、なかでもACコンセント出力が2口という使い勝手のよさは秀逸。

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    さらに電源としての機能だけでなく、LEDライトに加え業界初のBluetoothスピーカーまで搭載しているという優れもの。

    LEDライトは、足元や手元を照らすのに使いやすいストレートな光量。3段階で明るさを調整できるので、優しい光にすればテント内でも使えます。

    ゴールデンウィークは2泊3日に挑戦だ!

    e-life-line 連泊キャンプには、1泊では味わえない楽しさがあります。焚き火を楽しめる夜が2回やって来ること、2日目は起床から就寝までフィールドで過ごせること、それによって積極的にアクティビティに挑戦できること……。楽しさを紹介し尽くすことはできません。

    今度のゴールデンウィーク、2泊3日のキャンプに挑戦してみませんか?

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    撮影協力:PICA富士西湖

    撮影協力:カントリーレイクシステムズ

    sponsored by FCC株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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