【予約はお早めに】「近い、安い、広い」が揃う穴場キャンプ場を見つけたぞ!

これからキャンプシーズン到来!一方で、人気のキャンプ場はすぐに予約が埋まり、週末キャンプを諦めてしまう人も増えています。そんな人に、都心から2時間ほど、ICを降りてなんと10分以内で着く好立地なキャンプ場を栃木県に発見!編集部も知らなかった”穴場”キャンプ場を取材してきました。


    快適でかつ遊びに困らない栃木の穴場キャンプ場を発見!


    近頃のキャンプブームもあり、「いつも行っているキャンプ場の予約が取れなかった(汗)」なんて経験をしたことありませんか? そんな方に朗報! 都心から車で約2時間で行ける穴場なキャンプ場は、まだまだあるんです。

    しかも今回取材をした場所は、インターを降りて約8分で着いちゃうアクセスの良さ。編集部も知らなかった、栃木県矢板市にある超快適キャンプ場「矢板市城の湯キャンプ場」を紹介します。

    設備も超充実!栃木の穴場キャンプ場に行きたくなる5つの魅力


    「矢板市城の湯キャンプ場」は、栃木県矢板市にある市営キャンプ場。練馬インターから1時間40時間ほどでいけるアクセスの良さ。さらに栃木県の矢板インターを降りてから10分ほどで到着ができる、乗り・降りともに時間がかからない立地が魅力です。

    今回は、まだあまり全貌の知られていない、矢板市城の湯キャンプ場の魅力を編集部の体験レポートとともにお届けします!


    魅力その①:広大な区画!天然芝生で初心者も安心なテントサイト


    まず最初に伝えたいのが、【10m×10m】というテントサイトの広さ! これ一区画ですよ? 天然の芝生で、サイトはどの場所を取っても平面、かつペグも刺さりやすいんです。

    テントサイト内には視界をさえぎる木がないので、夜には満天の星空も見えることも。最大10人まで利用可能で、値段はなんと一区画1,200円(や、安い!)。お財布にも優しく、初心者やファミリー向けにも安心の「快適」をお約束します!


    ただ、こちらはオートキャンプ場ではないので、車は管理棟の横に駐車。キャリーがあれば、ラクに荷物が運べるので事前に用意しておきましょう。


    ちなみに、矢板市城の湯キャンプ場では、5人用と10人用の2種類のテントをレンタルすることができます。申込時に事前予約をすれば借りられるため、手ぶらキャンプだってできちゃいます。

    魅力その②:利用者には割引サービス付き!施設内の温泉施設


    「城の湯」という施設名にもあるように、このキャンプ場には、なんと温泉が隣接しています。テントサイトからも徒歩2分で行けちゃうこの距離感は、他のキャンプ場にはない魅力の一つですね!

    しかもこの温泉、通常でも入浴料500円とリーズナブルな価格で入れるのですが、キャンプ場利用者は、なんと300円で入れるというお得なセット割引も実施中。ここに来たら、入らない理由が見当たりません!

    提供:矢板市
    その中でも、ぜひ入って欲しいのが「露天風呂」。城の湯温泉センターでは、季節ごとに演出を変えた温泉が登場。写真は生産量県内1位のりんごを使った温泉ですが、5月5日は病にかからないと言われている菖蒲湯が楽しめます。ぜひ利用してみてください!

    魅力その③:豊富なラインナップ!レンタサイクルで周囲を遊び尽くせ


    周囲を川と田んぼに囲まれた同キャンプ場は、サイクリングロードの宝庫。同施設では、ファットバイク、電動ロードバイク、電動クロスバイク、女性・子ども向けバイクなど幅広い自転車が1日/4時間〜でレンタル可能! 用途に合わせたバイクで近くを散策してみても楽しそうですね。


    また今季からは、普段乗る機会も少ない本格的なMTBが新たに登場! 家族や友人で行けば楽しいはず。目の前にキレイな川も通っていて、写真映えも間違いなしです。


    キャンプ場に隣接して、初心者〜中級者向けのマウンテンバイクコースだってあります。ご自身のMTBを持ってくるも良し! レンタサイクルで自由に楽しむのも良し!

    ゆったりしたロードサイクリングから本格的なMTBコースまで、自分にあった自転車アクティビティが楽しめます。体を使ったアクティビティをやりたい人は、ぜひ挑戦を。


    魅力その④:インター・駅からも近くて、周辺施設も充実

    提供:矢板市
    同キャンプ場は、東北自動車道の矢板ICを降りて、車で約8分。JR宇都宮線 矢板駅からも車で10分と、アクセスの良い立地に加えて、周辺にはホームセンターをはじめとした多くの施設が充実。

    たとえば「道の駅やいた」では、矢板市の特産物やその日採れた新鮮な野菜が購入できます。キャンプの献立をここで考えながら、買い物をするのも楽しそう!


    キャンプ場に併設する温泉センターにも矢板の特産品などが並ぶので、消耗品を買い忘れても問題ありません。「行った先の特産物でできたものを使いたい」という人にもオススメです!

    魅力その⑤:キャンプ以外の周辺観光スポットだって充実してます

    提供:矢板市
    「キャンプ終わりに近場を観光をしたい」という方もいるでしょう。矢板市城の湯キャンプ場には、車で40分ほどの移動で楽しめる観光スポットも充実しているんです。

    まず上の写真は、まぼろしの滝と称される「おしらじの滝」。澄んだ神秘的な青が特徴的な滝つぼは、一部の滝マニアからも評価の高い“本当は教えたくない人気スポット”だそうです。

    提供:矢板市
    こちらはキャンプ場から車で約1時間ほどにある、レンゲツツジの名所「八方ヶ原」。標高はハイキングにちょうどいい1,000~1,200m。遊歩道もしっかり整備されているので、家族連れや初心者でも安心して登れます。天気が良ければ、日光や関東平野を一面見渡せる壮大なスケールの景色を楽しめます!

    提供:矢板市
    さらに、矢板市はいちごやりんごといった果物の生産地としても有名で、地場の果実がたくさん採れるのも特徴! 季節を見て、キャンプと一緒にフルーツ狩りも楽しんでみてはいかがでしょうか?
    ●いちご狩りの開催時期:12月中旬~5月末
    ●リンゴ狩りの開催時期:10月上旬~11月末日

    RVパークも併設しているのでキャンピングカーでの利用も安心


    キャンピングカーをお持ちの方にも嬉しい情報。矢板市城の湯キャンプ場は、日本RV協会が認定する「RVパーク」も併設しているので、200Vと100Vの電源付パーク8台も完備されています(※ケーブルは各自持参)。

    こちらも1日2,000円と良心的な価格。ここを目的に泊まるも良さそうですし、ロングドライブの途中にここで心身ともにフル充電してから出発するも良さそうです! 楽しい旅がまた一つできますね。

    週末のキャンプ場予約は「矢坂市城の湯キャンプ場」でキマリ!


    「アクセス・テントサイト・レンタル品・温泉・観光」の5方良しな穴場キャンプ場。初めてのキャンプで、あれこれ不安に思われている方や、家族でいける新しいキャンプ場をお探しの方にも使ってほしいです。これからキャンパー注目のスポットになること間違いなしですよ!

    施設情報

    【矢板市城の湯キャンプ場】
    住所:栃木県矢板市川崎反町295(温泉センター)
    TEL:0287-44-1010
    営業期間:通年営業
    定休日:毎月第1・3月曜日(祝祭日の場合は翌週月曜日 )※1月1日は休館日
    チェックイン:14:00~20:30
    チェックアウト:11:00まで
    料金:¥1,200/1サイト
    定員:~10名(1区画)
    AC電源:無し
    ペット:不可

    キャンプ場について知りたい人はこちらをチェック

    Sponsored by 矢板市商工観光課

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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