ベテランなら当たり前!?キャンプを快適にする5つの便利グッズ

今年のゴールデンウィークは10連休!キャンプベストシーズンに向けて皆さん準備は万全ですか?今回の記事は初心者の方はもちろん、ベテランキャンパーも必見!「いつものキャンプ」のクオリティをワンランク上げる5つの快適・便利アイテムをご紹介します!


    ベテランキャンパーでも持ってないかも?

    e-life-line キャンプには、自宅やホテルとは違った不便さを楽しむという面がありますが、アイテムを活用して不便さを克服するのもまた醍醐味。

    普段の生活では使わないような道具を使いこなすこと自体が新鮮に感じられ、リフレッシュになるものです。

    e-life-line
    そこで今回は、キャンプをより快適にする便利グッズをご紹介。初心者キャンパーの方はもちろん、「もう欲しいものがない」というベテランキャンパーの方でも、新しい発見があるかもしれませんよ!

    5つの便利グッズ!

    それでは、「キャンプに持っていくと便利、楽しい」というキャンパーの実体験に基づいた5つのアイテムをご紹介していきます!

    シート

    e-life-line
    まずは手軽で便利なシートから。キャンプ場に到着して荷物を下ろす際、まず荷物置き場としてチェアやコットを組み立てる人も多いのでは? しかしほどよいサイズのシートを予め用意しておけば、地面に広げるだけで荷物置き場の完成です。

    撤収時にも活躍することは言うまでもありませんよね。キャンプ中は折りたたんで収納してしまってもいいし、物置としても活用できます。

    シンク

    e-life-line
    鍋や包丁、クッカー類を洗うために、キャンプサイトと洗い場を何度も往復してうんざりした経験はありませんか? サイト内にシンクを設置すれば、時間と労力がグッと節約されます。

    「いやいや、油汚れのあるものはしっかり洗い場で洗いたい」といった場合は、野菜を水洗いするのに使ってみましょう。驚くほど快適なキッチンまわりが誕生します。水を張って氷を浮かべ、ドリンクや果物を冷やしてもいいですね。

    炭酸水メーカー

    e-life-line
    ビンや缶のアルコール類も悪くはありませんが、炭酸水メーカーを使ってオリジナルのドリンクを楽しむのはいかがでしょう。好みのリカーを好みの強度の炭酸で割れば、サワー系ドリンクのDIYが可能に。

    炭酸注入中は視覚的にも面白いですし、グループキャンプなどで盛り上がること必至です。

    水以外での使用は推奨されていないので自己責任となりますが、炭酸ジュースを飲みたがる子供のために、果汁100%のジュースを炭酸仕様にするママもいるようですよ。

    ブロワー

    e-life-line
    何かと活躍するバッテリー式のブロワー。キャンプでの使用を想定して開発された製品ではありませんが、これがキャンプシーンで大活躍します。

    焚き火や炭を起こすとき、エアマットを膨らませるとき、テント内を掃除するとき……使い方はアイデア次第で無限大!

    テントの水滴を吹き飛ばすのに使うキャンパーもいるようです。庭の落ち葉の掃除など、自宅で日常的に使えるのも嬉しいところですね。

    ポータブル電源

    e-life-line
    ファミリーキャンプの場合、やはり電源付きサイトが安心です。しかし電源を優先するあまり、消去法でキャンプ場を選んだり、見晴らしのいいサイトを諦めたり……。

    そこで活用したいのが大容量のポータブル電源。家族全員分のスマートフォンを充電できるのは当然のこと、ポータブル電源の性能によっては、ホットカーペットや電気毛布、冷蔵庫まで使うことが可能に!

    キャンプだけでなく、台風や地震など自然災害で起こる停電などの備えにもなる、頼もしいアイテムです。

    最新のポータブル電源「e-life-line」を使ってみた!

    e-life-line
    5つの便利グッズをご紹介しましたが、とくに商品選びに悩むであろうアイテムは「ポータブル電源」。今やさまざまなメーカーからリリースされていますが、今回は今年2月に発売されたばかりのポータブル電源、「e-life-line」を使用してみました。

    e-life-line」はクラウドファンディングで商品化された、いわばキャンパーの声が生み出したと言えるポータブル電源です。その実力をチェックしていきましょう!

    基本スペック

    e-life-line
    まずは、基本のスペックから。大きさは290×190×155mm。だいたいのサイズ感を言うと、真横から見るとA4、真正面から見るとA5サイズです。

    重量は5.5kgと決して軽くはありませんが、サイズと重量から予想される業界水準を超えた、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しています。その容量ときたら462Wh/124,800mAh! スマートフォンなら約40回、充電できてしまいます。また日本メーカーという安心感も見逃せません。

    e-life-line
    実は今回、前日にルーメナー(LEDランタン)を充電しておくのを忘れてしまいましたが、キャンプ場に着いてから悠々と充電できました!

    ACコンセントは2つも装備!

    e-life-line
    容量が業界トップクラスであるだけでなく、豊富な出力ポートを備えています。USBポートがQC対応やType-Cを含めて4口、シガーソケットが1口、そして家庭用のコンセントと同じAC出力が、贅沢にも2口!

    デジタル一眼カメラの充電器や、エネループ用の充電器など、USB接続できない充電器は身の回りに意外と多く存在します。ガジェット好きな編集部員Tも「日々さまざまなアイテムをチェックしていますが、コンセントが2つあるのは業界内でもトップクラス。かなり便利です」とのこと。

    e-life-line
    さて、せっかく2口あるAC出力ですから、積極的に使いたいところ。e-life-lineは定格出力300W(最大瞬間出力600W)と非常にパワフルなので、冷蔵庫でもラクラクと稼働させることができます。

    気候にもよるとは思いますが、写真の冷蔵庫は実際に10時間以上、ビールを冷やし続けることができました。

    業界初!スピーカー搭載

    e-life-line
    ポータブル電源の定番機能といえばLEDライト。キャンプ中は、足元や調理中の手元を照らすのに便利なうえ、日常では停電などの非常時の備えとしても安心の機能。

    さらに当製品はライトだけでなく、Bluetoothスピーカーを装備しています。スピーカーの付いたポータブル電源なんて見たことがありませんが、それもそのはず、スピーカーの搭載は業界初。

    音質的には小音量でも迫力のあるサウンドを楽しめる味付けになっていて、周囲に配慮した音楽鑑賞が可能です。プロジェクタースクリーンを立てて野外シアターを楽しむ際に、バッテリー兼スピーカー役を担ってもらうのもよさそうですね。

    キャンプをもっと快適に!

    e-life-line
    以上、キャンプを快適にする便利アイテムをご紹介しました。冒頭にも述べましたが、不便を楽しむのがキャンプなら、不便を克服するのもキャンプの楽しみです。ここに挙げた以外にも、キャンプを快適にする便利なアイテムはまだまだあるはず。

    たとえベテランキャンパーになっても、自分のスタイルに合った便利アイテムを常に追求していきたいですね。

    e-life-lineの購入はこちら!

    撮影協力:PICA富士西湖

    Sponsored by FCC株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!