慣れてる人はできている!BBQ前日・当日にやるTO DOリスト

2019/04/27 更新

「BBQって要は肉とか野菜を焼くだけでしょう~そんなの簡単!」と、タカをくくっていませんか?家や焼肉屋さんとは違うんです。やってみて思ったより大変だった…と肩を落とさず済むように、BBQの準備と片付けのTO DOリストを今すぐチェック!


アイキャッチ画像出典:森林公園

BBQの季節到来…その前に「TO DOリスト」をチェック!


外でワイワイご飯を食べるのが楽しい、バーベキュー。イメージでは荷物も少なくキャンプより楽そうですが、実際やるとなったら話は別。

BBQにはBBQなりのコツというのがあるんです。

BBQはとにかく「効率」が成功の鍵

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たとえば10時に始めて17時に終わる予定でも、準備や片付けも入れると意外と時間がない! 泊まりキャンプのようにのんびりできない中でいかに楽しむかは「効率」にかかっています。

というわけで、効率的に動くためのTO DOリストをチェック!

BBQ前日までにやることリスト

1.  場所の確保

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まずは場所決めです。そもそも行くまでに時間がかかりすぎると、それだけでもう疲れてしまいますね。なるべく快適にBBQを楽しむべく、混雑のリスクは避けましょう!

【BBQ効率テク!】事前予約ができ、一時間位で行ける場所を探す

撮影:編集部
デイキャンプは、実質半日もありません。行き帰りの渋滞も考慮して、自宅から一時間程度で行ける場所にしておくと安心です。

また、できるだけ事前に予約のできる場所を探しましょう。BBQ広場やデイキャンプ利用のできるキャンプ場など、前もって予約しておくと、行きの道のりも焦らずにすみます。

2.  買い物は、時間も量もムダをなくす

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大きな荷物がさほど要らないBBQは、気軽なだけに参加者が雪だるま式に増えることも。こうなると、食材の準備も大変です。

【BBQ効率テク!】事前に8割をまとめ買い

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当日は忘れた物を買い足すくらいの気持ちで、事前にほぼ調達しておくと楽です。各自が持ち寄ると余ったりもするので、幹事を1~2人決めて必要そうな分をまとめて買うと良いでしょう。

ドリンクのみ各自持ち寄るなどすれば、効率的でコストも抑えられますよ。

3.  料理は時短が勝敗を分ける!

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イチから料理をしていると、後から時間に追われてしまう場合も。慣れないうちは特に、自宅と同じようにはいかないものです。

【BBQ効率テク!】事前にカット・調理して持って行く

撮影:編集部
食材は、あらかじめ洗ったりカットして、現地であとは食べる・焼くだけの状態にして持って行きます。ジップロックや密閉ボトルに入れていくと鮮度がキープでき、余ってしまっても持ち帰れます。

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また、簡単に1品メニューを増やしたいのであれば、漬けレシピがおすすめ。前日に仕込んでおけば、当日は手間要らずです。

4. 食材の保管には細心の注意を!

撮影:編集部
例年4~6月は日中は気温がぐんぐん上昇していきます。生肉や冷たい飲み物を保管するクーラーボックスは重要です。

【BBQ効率テク!】クーラーボックスを分け、効率よく保管

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大人数であれば「食材」「アルコール」「ソフトドリンク」など、入れる食品ごとにクーラーボックスを分けると、取り出しもスムーズに!

蓋を開ける時間を短縮すれば、クーラー内の冷気が逃げるのを軽減することにもつながるので意識しておくといいでしょう。

【BBQ効率テク!】飲み物・食材を冷凍し、保冷剤代わりに

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また前日に食材や飲み物をあらかじめ凍らせておくことで、冷気をプラスするという手もあります。保冷剤の足しに食材も活用すれば一石二鳥です。

BBQ当日~終了後のやることリスト

5.  時短でBBQグリルを片付ける

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時間を忘れてBBQを楽しみたいところですが、ほとんどの場所は撤収時刻が決まっています。そうでなくても、マナーとして一定の時間には切り上げなくてはなりません。終了時間を意識して行動しましょう。

【BBQ効率テク!】BBQコンロに”アウトドア用アルミホイル”を敷いておく

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撤収の際に手間取るのが、BBQコンロの後片付け。焼いている肉から流れ出た油が原因で、頑固なギトギト汚れになることも。

これはBBQを始める前にコンロの炉の部分に、アウトドア専用のアルミホイルやアルミトレーを敷いておくことで回避! BBQが終わり指定の場所に炭を捨てた後は、アルミホイルを外して軽く水洗いすればOK。時短につながります。

【BBQ効率テク!】初心者さんは、カセットコンロが手軽

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炭火のBBQはアウトドアの醍醐味ではありますが、流れがつかめるまでは火消しや炭の処理に時間がかからないカセットコンロやBBQ用のガスグリルを使って調理する手もあります。無理のない範囲で、アウトドアを楽しみましょう!

▼おすすめ器具はこちら

6.  洗い物は極力少なく!

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食器は洗うのはもちろん、乾くまで時間もかかります。そもそも場所によってはキャンプ場のような洗い場が無く「行ってびっくり、お皿が洗えない」という場合も……。

【BBQ効率テク!】ラップを敷いたお皿を使う

ラップ
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手っ取り早く洗い物の手間をなくすなら、手持ちのお皿の上にラップを敷くのがおすすめ! 使ったあとは丸めてポイするだけなのでOKです。

7.  物は最小限で

撮影:編集部
「あれ、これ使わなかったな」という物も、出したりしていませんか? 普通のキャンプと同じ感覚であらゆる物を出してしまうと、片付けるのに時間がかかってしょうがありません。

【BBQ効率テク!】広げない工夫をしよう

撮影:編集部
テーブルやチェアなど必要最低限のスペースを中心に、コンパクトにまとめると散らからずに済みます。ゴミ箱は、チェアにビニールをくくりつけるなど省スペースを心がけましょう! 

8.  余ったご飯はどうする?

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食材や、作ったご飯が余ってしまうことも。まだ食べられるのに捨てるのはもったいない!

【BBQ効率テク!】持ち帰り用にフードパックを準備しておく

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そんな時のために、ジップロックやタッパーなどのフードパック類を持って行くと役立ちます。持ち帰って、その日自宅で食べる用のご飯に回せますよ。

BBQを十二分に楽しむためにTO DOリストを把握しよう!

出典:BBQ PARK
今回のTO DOリストは、あくまで初心者の方に向けたもの。慣れるにつれてどんどん動けるようになり、BBQの楽しみ方も広がりますよ。まずは基本的な流れをおさえることから始めましょう!

キャンプのTO DOリストはこちら

これまた時間があるようでない、一泊二日のキャンプ。スムーズに過ごすには、どうしたらいい?

Something TO DO For BBQ!

バーベキューのためにやっておくことリスト

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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