CAMP HACK[キャンプハック]


スノーピーク「ドックドームpro.6」を設営完了した男性

【初心者1人で立ててみた】設営が難しそうなスノーピーク「ドックドームPro.6」に挑戦

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キャンプデビューして何回かテント泊をこなしていくと、だんだんと設営もスムーズになっていき、今度は「ちょっと上級者向けのテント」を立ててみたくなりますよね。でも、やたらポールが多そうな複雑系テントを自分で設営できるのか……という不安もつきまといます。そこで、キャンプビギナーである筆者がスノーピーク「ドックドームPro.6」を実際に設営することに。初心者のリアルレポートをお届けします!

フィグインク


記事中撮影画像すべて:フィグインク

憧れの「ドックドーム」設営にいざ挑戦!

スノーピークドックドームPro.6
スノーピーク「ドックドームPro.6」はアウトフレーム構造の形式によりシェルターとしても機能する、2014年度グッドデザイン賞も受賞したドームテント。

このプロ仕様の「いかにも立てるのが難しそうなテント」の設営に、バリバリのキャンプ初心者である筆者がチャレンジしたいと思います!

ドックと名前のつく通り、ほかのテントとのドッキングも想定してる構造です。もうこれだけで設営が難しそう……。

スノピが誇る重厚なテント

スノーピークドックドームPro.6
つべこべ言っても、やってみなれば何も始まりません。さっそくキャンプ場へ繰り出すことに。

収納時のサイズはやはり大きめ。重さは約12.8kgとずっしりしています。

スノーピークドックドームPro.6
内容は大きくこちらの4つ。右からフライシート、ペグ、フレーム、インナーテントです。全体的に思ったより小さめで、何も根拠はありませんが案外いけそうな気がしてきました。

スノーピークドックドームPro.6
そして今回挑戦する筆者です。本格的なキャンプは去年始めたばかりで、登山などで小型テントの設営経験はありますが大型はほぼ初めて。

検証者としては文句なしのビギナーなので、生々しい苦戦っぷりをご期待ください。設営時間を計るためスマホのストップウォッチを起動していざ開始!

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