「脱・定番キャンプスタイル」を目指している人へ!今が旬のアウトドアグッズ5選

2019/05/16 更新

名品は、定番に限らず知名度の低いブランドにだってあります。そこで、今が”旬”の5つのガレージブランドをピックアップ!キャンパー目線で作られた製品は、使い勝手・見た目において多くのキャンパーが共感するはず。キャンプスタイルに新鮮さが欲しい方も、要注目ですよ!


アイキャッチ画像提供:instagram by @ satonatsu16

「それ、どこの?」って聞きたくなる、そんなアウトドアグッズ

キャンプブームが加速するにつれ、新しいブランドも増えてきました。これだけ多くの選択肢があると「新しさがあって人とかぶらない物って、他に無いかな」と思ったりしませんか?

そこでチョイスしたいのは、やはり「ガレージブランド」です。

出典:SomAbito
最近では小規模メーカーに限らず、インスタグラムで紹介した自作品が製品として流通する新しい市場も確立されていますね。そのどちらも含め、”今が旬”というべきブランドを集めてみました。

でもこういったオーダーものは「お高い」イメージがありますが……まずはそれを払拭する理由からお伝えしましょう。

今「ガレージブランド」を選ぶべき理由

・キャンパーによって設計・製作されているためキャンプでの使いやすさがピカイチ
・見た目もおしゃれでサイトにセンスが生まれる
・持っている人が少なくオリジナリティに浸れる

おしゃれなだけでなく、機能的であること。その点からもおすすめしたい5つのブランドをご紹介します!

今をときめく「5つのガレージブランド」

1.  SomAbito「焚き火side stand」

まずは奥京都発のガレージブランド・SomAbitoのアイテム。ククサやカッティングボードといった雰囲気抜群の木製アイテムが中心ですが、新しいところではこの「焚き火side stand」がイチオシ!

鉄製でタフなのはもちろん、アイアン×ウッドの組み合わせが上品な雰囲気に。焚き火シーンが映えるのはもちろんのこと、ちょっとした小物を置くにも便利です。

「大は小を兼ねる」と大きいものを選びがちなテーブルですが、サイドテーブルはコンパクトなものを選ぶと全体的にスマートに見えます。

提供:SomAbito
また製品の人気っぷりを受け、4月末には新作の脚長タイプ(写真右)も発売予定! 既存モデルの「焚き火side stand」が、使用時の高さ31.5cmだったのに対し、高さ51cmとハイチェアとも合わせて使用できる魅力があります。

詳細な発売日については、ブランド公式サイトでの続報を待ちましょう!

SomAbito「焚き火sidestand」について、詳しくはこちら

2.  SEA MOUNTAIN GEAR 「BONFIRE TOOL HANGER」

続いては「SEA MOUNTAIN GEAR」。オリジナルのキャンプ・フッシングギアを展開しつつ、「LOCUS GEAR」や「CATAPULT」といった他ブランドも取り扱うセレクトショップでもあります。

注目は、個性的なデザインがインパクト大な「BONFIRE TOOL HANGER」。

二本のポールを地面に打ち込んで自立させるハンガーで、焚き火まわりの小物をおしゃれにかけておけます。

小国杉のレーザー彫刻を施された「ダブルトルネード THE MOUNTAIN SP」のほか、アイアンのみの「シングルトルネード THE FIRE」も。

それぞれポールのねじりの数が違うなど細かいデザインで彩られながらも、行程はすべてハンドメイド! 一生モノとして、大切に使いたいですね。

SEA MOUNTAIN GEAR 「BONFIRE TOOL HANGER」について、詳しくはこちら

3.  hアンドo「シェルコンラック」

大人気のシェルフコンテナ。重ねても使えますが、下の段からちょっと物が取り出しづらかったり……。そこで、こんな便利なラックをおすすめします。

こちらは、@akatonbo516さんが手がけるブランドhアンドoの「シェルコンラック」。キャンプでの小物の出し入れがスムーズになるほか、家でもシェルコンを使えるんです!

右にスワイプするとわかりますが、このラックと同じ高さに設計されたキッチンテーブルもあるようですよ。

hアンドo商品の取り扱いは、今のところ「BRUNT(@bushdebrunt)」や「TRNUK ZERO(@trunkzero)」といったショップに限られている模様。(2019/04/05時点)

いずれも在庫に限りがあるようなので、気になる方はお早めに!

4.  @taka_az「sosogu_」

そのシンプルさから多くのファンを得ているトランギアのケトル。軽くてとても便利なのですが、あの注ぎ口が「ちょっと大きすぎる」と感じている方もいるのでは?

そこに目をつけたキャンパー@taka_azさんが、こんなパーツを開発! 取り付ければ、ドリップポットのように少しずつお湯を注げるんです。

「ドバーッ!」から「トポポポ……」と注げば、お湯がこぼれにくくコーヒータイムも優雅に。こういったキャンパー視点から生まれた便利アイテムが多いのも、ガレージブランドならでは。

sosogu_の購入は、@taka_azさんのInstagramアカウントのダイレクトメッセージから注文購入が可能です。気になった方は、ぜひチェックしてくださいね。

taka_azさんのInstagramアカウントはこちら

5.  asimocrafts「asigrille_ztable」

「A」のロゴが入った焚き火サークルがフラッグシップのブランド「asimocrafts」。

オリジナルの焚き火台やファイアーブラスターのほか、オピネルに対応した木製グリップなど機能美アイテムが揃っています。

なかでも気になるのがコンパクトに携行できる「asigrille_ztable」。グリル・テーブル・カバーがセットになっていて、これひとつで焚き火が快適に楽しめる優れもの。

サイズ的にはソロ~デュオ仕様といったところで、焚き火を愛でつつのちょい呑みにも大活躍です。

そして意外なユーザーの使用例も発見! 焚き火のお供に使っている方も多いであろうユニフレームの焚き火テーブルと、この通りのフィット感。二段化して、さらに使い勝手をアップさせることもできますね。

ashimocrafts「asigrille_ztable」について、詳しくはこちら

ガレージブランドでキャンプの”旬”を満喫しよう!

もちろん定番にはその良さもありますが、キャンプ用品も数多あるこの時代。せっかくなら旬のギアで流行を感じてみませんか?

富士エリアでキャンプの際は「スタポイ」へ

おしゃれで機能的な小物から、固形ドレッシングまで……バラエティ豊かな商品セレクトが秀逸!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。8歳と6歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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